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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2007年8月

2007年8月31日 (金)

いよいよ秋

日差しも柔らかくなり
雨が落ち始め
そろそろ秋の気配です。

厨房の中はまだまだ暑いのですが
それでも一週間前とは比べればかなり涼しい

夏の疲れは残っているのだが
少し食欲回復、気分も軽く仕事に集中できる

秋の新食材が市場には並び始め
少しうれしい気分

店では今週から募集を開始し
昨日から2名は働き始め
新しい風が吹き始めている

秋のおすすめ品
第一弾のテーマははじめからマツタケ
若姫牛のステーキ、マツタケ乗せ

来週には登場予定

2007年8月30日 (木)

BGM

通常平日はスタンダードジャズを
金曜と土曜はビートルズを流している
金・土は特に忙しいので
自分にとっての労働歌を流しているangry

音源はusen
営業時間外はJポップが多い

もともとこの店が出来た当時は
喫茶店として運営されていて
立教大学の軽音サークルのたまり場だったらしい
その昔は今の更衣室はステージなっていて
そこではサックス奏者の渡邊貞夫さんも演奏したことがあるらしい

ちょうど70年代後半
オーディオブームのさなか
アンプや真空管に詳しかった先代の社長が開いた店である。

ちなみにこの店の店名300Bとは
ウエスタンエレクトリック社製の真空管の名前
先代がその真空管でアンプを製造する会社にいたことから
名前の起源があるeye

なので今でも使用しているスピーカーは30年前のA7という
当時の映画館用のスピーカー
さすがにアンプは以前のものとは違うが
結構いい音はまだでているheart04

今月のusenのマンスリーは桑田圭祐さん
今日は営業中も桑田ミュージックでいこうかなheart01

もしかけてほしい楽曲があれば
店の雰囲気とまるで合わないもの以外なら
おかけすることは可能です
CDです。

2007年8月29日 (水)

特別なゲスト

今日は特別なゲストの御来店がある
食べたいのは
神戸牛のヒレステーキ
和牛レバーがリクエストだ
年齢的に量は食べられないので
美味しいものを少しずつがリクエスト

このお客様
当然ながら舌が肥えている
どういう料理でどうだすかは結構難しい

まず知識としてかなりグルメで
関東東京育ちなので
関東系の味付けが要求され
しかも変に珍しい食べ方は受け入れない

関東系ストレートな和洋食を盛り込んだ
ステーキのコースを出すことになる

さて今回はどんなメニューに
とりあえず先ほど市場に行ってみたのだが
今日は築地が休みらしくめぼしい魚もない

そこで考えたのが
下記のメニュー
メニューは
1、茄子のそうめん風
2、きびなごのカルパッチョ
3、山形産だだ茶豆
4、里芋のおろしあんかけ
5、神戸黒毛和牛のステーキはしりマツタケ添え
6、牛せせり肉の塩焼き
7、レバテキ当店風
8、黄金桃のデザート

以上8点

さて満足いただけるか


2007年8月28日 (火)

のどくろ

先日ある常連様が話し出した
「君は知っているか?」
「まあ知ってはいますが」
「あれは最高だな」
「確かに」
「今度食べたいが用意できるか?」
「まだ時期ではないので今は無理ですが」

ちなみに関東圏内に出回る魚で捌いたことがない魚は
ほとんどないといっていいぐらい
これまでいろんな魚をおろしてきた
確かにのどくろはその中ではかなり美味しい魚だ
のどくろ別名赤むつ
別名のほうがのどくろか?
魚は夏の産卵前、梅雨時に脂が乗るものと
やはり冬に脂が乗るものが多い
秋が進み肌寒さを感じ始めたときに市場に並び始め
厳冬の2月初旬に旬が来る。

こんなことばかり書いていると
まるで和食割烹のようだが

たまにオススメの紙に
書いてあります。
本当に美味しいものが、、、

2007年8月27日 (月)

夏をあきらめて

今年はサザンの桑田さんは8月よくTVで見かける
彼の歌のタイトル「夏をあきらめて」
もう20年ぐらい前の歌だろうかeye

夏が始まるとこのタイトルをよく思い出す
毎年夏は暇だからだ
しかし今年は違った

通常好きと同じくらいの売り上げだ
有り難い事だが
夏に忙しいというのは
やはり疲れる
通常の何倍も疲れるangry
汗も半端でないほどかくので
同じ仕事量でもきつさは倍だ
しかも今年の夏は熱かった
平均気温が29度を超えていたそうだupwardright

夏が始まる前に今年は暑いだろうと思い
換気扇や冷房をかなり増強した
それでもやっと涼しいぐらいの状態
やはり地球は温暖化しているのだろうか?annoy

こうも暑いと食べ放題に来てくれるお客様も減る
夏が終わり始めた今日この頃は
夏の疲れのせいか日曜日も食べ放題より
普通のお客さんが多い
食べているものも
あっさり系ばかりだdownwardright
写真は生春巻き

今週の半ばあたりから30度を割る日も出てくるらしい
このブログを読んでくださっている方々に
『残暑お見舞い申し上げます』

秋になるといっせいに回復した皆様の胃袋と戦うため
今週は少しスローダウンdown
そろそろ秋の新作メニュー発表します

2007年8月26日 (日)

パーティー

今日は2階で33名様のパーティーが催された
幹事さんに
「何の団体ですか?」と聞くと
学生の日中交流会の団体だったらしい
珍しく
だれもアルコールを頼まなかった
最近の20代の人々のお酒離れが進んでいるという
ニュースを最近見たが
直接消費者にお酒を売る商売をしていると
実感させられるsad
もちろんお酒を飲むことだけが
パーティーの目的でもないが
少しだけ寂しさを感じるdown

お酒を飲まないのは事前に分かっていたので
飲み放題が付いているコースを選択されていた
こともあり、料理は普段よりたくさん出した

パーティーの目的や内容は団体様ごとに違うので
出来得るだけはお客様の御要望にこたえることにしている
個人店で私の裁量だけで物が決められるので
そのテンは楽だ

そういえば去年の年末は面白い団体が来た
おそらくだが
決して聞いたわけでもないが
まあ見れば分かった
オカマ様御一行35人ぐらい
びっくりしたdespair
女性スタッフは喜んでいた

2007年8月25日 (土)

羊マニア

世の中にはいろんなマニアがいる
食べ物の世界にもありとあらゆるマニアがいるが
肉の世界では結構な人口がいるのが羊マニア
という自分自身も結構なマニアだ

この店をリニューアルオープンさせた当時は
焼肉と韓国料理の専門店にしたのだが
その時目玉商品としてメニューにしたのが
ラムチョップの焼肉
その当時は店も始めたばかりで
あまりお客様も来なかったので
ある雑誌で取り上げてもらうことにし
その時中心に乗せたのがラムチョップ
それ以来羊肉については随分いろんな業者から
取り寄せたり研究したりした
その2年後ぐらいに世の中ではジンギスカンブームが来た

羊=くさい
なんて昭和の話だ
もしくは肉の管理の悪い店で品質が落ちたものを食べたか?
だろう
現在は流通も良くなり保存用の冷蔵庫もチルド保存できるので
ちゃんとした仕事をしている店では
美味しい羊が食べられるはず

ちなみに当店では9月からテンダープラス社の自然ラムを使う
この羊当然美味しいから使うのだが
北海道産のラムにも匹敵する美味しさだ
何がそんなに違うかというと
まず穀物肥育されていることだ
つまり草でなく穀類を与えて育て
出来るだけ自然に近い形で抗生物質等を与えないで育てた羊だ
なので4ヶ月ぐらいの羊なのに
育ちが良くて肉自体は大きいが
全くといっていいほど臭みがない

先日カメラマンの知り合いのフードライターさんが来たとき
彼女が唯一この世で食べられないのが
ラム肉だったのだが
何の抵抗もなくバクバク食べていた
それほどすばらしいラム肉だ
9月のメニューから登場する


お客様

昨日はこのブログ更新できなかった
週末で忙しかったこともあるのだが
自分の個人的な知り合いのお客が
ここ3日ぐらい立て続けに来ていた
昨日は3組別々の時間帯に知り合いが来たので
時間がなくなってしまったend

この店を始めたときからの常連さんや
以前働いていたスタッフ
知り合いのカメラマンさん
ビール会社の営業さん
昔からの友人
店をやっているといろんな人がやって来る
以前、従業員だった頃は家族や友達が遊びに来ることはたまにあったが
今ではいろんな人がやってくるようななった
色々な方々に気をかけていただける事は
ありがたいことでもあるheart04

話は変わるが
そろそろ陽射しも秋の気配がする
暑いことは暑いが
少し柔らかな日差しだ
秋のおすすめ商品と冬の鍋を考え始める時期だrestaurant
秋の薦めには秋野菜を中心とした商品を考えている
ホームメニューの主役がステーキや焼肉なので
バランスを考えてあっさりとした夏の疲れを癒す和食系を


鍋は色々と候補があるflair
チリトリ鍋がひとつの候補
もうひとつはパイタンスープ風の博多の水炊き
水炊きは焼き鳥bar22の店長がやりたいとのこと
近く試作してみる予定
詳細は後日

2007年8月23日 (木)

募集

今年は募集の年だ
去年は慣れたメンバーが揃い
募集も一度で終わったが
今年は来週月曜から今年に入って3度目の募集になる

今月で辞めるスタッフと以前に辞めたスタッフの補充になる
9月はじめはスタッフが結構旅行などに出てしまうので
今のタイミングが丁度いい

どんなスタッフが揃うかは
広告の載せ方によって結構変わる
予算も限られているので6分の一ページぐらいしか買えないが
(それでも8万ぐらいはかかる)
そこにだすキャッチコピーしだいで
募集に来る人ががらりと変わるのは面白い

最近の相場では一人当たり雇うのに
募集代が約4万円はかかる
なのでいったん雇ったら早々にやめられても困る

今のところうちのスタッフは皆長い間働いてくれている
一番長いので4年、次が3年といった感じだ

来週のタウンワークに掲載
うまくいくといいが
どうだろうか?
今回は飲食志望のやる気に満ちた人が来ることを祈る


2007年8月22日 (水)

もつ鍋ブーム?

1990年前後だったと思う
以前のもつ鍋ブーム
わが故郷の博多が発祥の地で
そこから全国区にまでなった食べ物
ブームになったときは東京でも専門店が
たくさん出来たのを覚えている
味の種類も基本の醤油だれから味噌だれ、塩たれなどが
バリエーションが増えた
そしていつものパターンで皆が飽きた頃に店が減っていき
いつしか忘れられたsleepy

最近は昔ほどの大ブームは食べ物の世界ではあまりないが
小さくは流行が出来る
つい最近だとジンギスカン
あちらこちらで店が出来て、羊肉の流通も良くなったupwardright

もつ鍋屋も最近また増え始めているようだ
そのせいかこの暑い時期にもかかわらず
当店でも結構もつ鍋が売れている

私自身はブームに関係なくこの業界に入った当時から
もつ鍋は作ってきた
だしにはたまり醤油と肥後の赤酒が欠かせない
もちろん昆布とかつおでしっかりとベースを作る
最近は具材にヘルシー感を出すためお豆腐を入れているflair

ちなみに当店でも羊は良く使用しているが
これもジンギスカンブーム以前からである

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