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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2007年9月

2007年9月30日 (日)

雨の日曜日

昨日も寒かったが昨日より更に今日は気温が低い
ついでに雨まで降っているrain
あまり客入りがいいとは思えない

昔、まだ雇われていた頃は日曜は大抵休みをもらっていた
生まれながらにクリスチャンなのでというのは建前で
日曜は昔から働く気がしない
といって出かけたりするのが好きなわけでもない
だから雨が降る日曜は嫌いではないsprinkle

雨が降り出すと世間が静かになる気がする
なのでお昼寝するにはぴったりだ
ついでによく眠れる
そして深夜に起き出しても
テレビもつまらないものばかりで
ついでに早く終わることがおおい
そしてやることもないまま
また眠りにつくsleepy

こんな雨の日曜は
昔のそんな優雅な生活を思い出すheart04

今では今日もお客様の来るのを願いながら
社員さんも今日は休みなので
朝から仕込み
今やっと一息ついてpcの前である
雨でおきていると
天然パーマの髪はくるくるしだし
腰痛や昔の傷がうずく
やれやれだsad

2007年9月29日 (土)

伝統

この店は1975年に300Bという店名で営業を開始した
内容はその時々で色々変わってきたが
名前は変わっていない
実は経営者も正確には2回変わって
現在は自分がやっている
もちろん私も含めて
初代の経営者からみな関係者であることには違いが無いし
皆お互いのことはよく知り合っている中で
替わってきた
特に私の場合
この店を造ったY氏には可愛がって頂いた
もちろん前社長も同様に可愛がって頂いた

しかしお客様にはそんなことは関係がなく
300Bは300Bであるらしい
内装に関しても店の雰囲気にしても
一度も改装はしていないので
昔の雰囲気のままだ
25年ぶりに来たというお客様や
15年ぶり10年ぶりというお客様も良く来るeye

よく聞かれるのはもうあのマッチはないのか
という質問だ
70年代に作られていた炎色マッチのことだ
この店の初代オーナはそういうものが好きな人であったので
店のマッチに使用していた
炎色マッチとは燃やすと炎に色が出るマッチのことだ
昔から出入りしている業者さんに
要望が多いので造れないかどうか聞いたが
今ではそのマッチを作れる職人さんがいないそうだ
造れたとしても莫大な金額がかかるとのこと
しょうがないのであきらめたが
10月中旬には新しいデザインのマッチが出来上がるflair
300B ONEマッチheart02
お楽しみに

2007年9月28日 (金)

塩もつ鍋

昨日から鍋続きの話題になるが
もう冬もちかい
先日は12月最初の忘年会の予約まで頂いた
なのでチゲ、もつ鍋に続く第三の鍋を模索中sign02

福岡出身の自分としては水炊きをやりたいところだが
東京ではいまいち理解されていない
そこで考えたのが塩もつ鍋flair

スープは丸鳥と豚足をぐつぐつ煮込み
白濁させた福岡の水炊き風にとり
そこに塩とゆず胡椒で味付け
具材はの中心はもつとたっぷりのキャベツ&ニラ
更に煮込んだ鶏肉とお豆腐もねぎ

コラーゲンたっぷりで野菜もたくさん取れるheart04
新感覚のもつ鍋にしようかと考えている

それにしても今年の冬は寒くなるのだろうか?
今日も9月も終わろうとしているのに30度
地球大丈夫?

2007年9月27日 (木)

ねぎま鍋

今日朝早めに起き、TVをぼんやり見ていると
はなまるの中でまかない料理を紹介するコーナーをやっていた

話は少しそれるが朝から政治や殺人事件の話は
気分がそがれるので見ないことにしている

さてそのコーナーの中でネギマ汁のお茶漬けをやっていた
ねぎま鍋は江戸の庶民の味として大変人気の高い鍋だったらしい
福岡生まれの自分は最初にこの鍋の存在を知ったときに
なまりぶしを思い出しそんなものうまいのだろうかとおもった。
既成概念というヤツでマグロは生と思っていたからだ

調べてみると江戸の昔から昭和のはじめぐらいまでは
冷蔵・冷凍庫などなく痛みやすい脂の多いトロの部分は
火を通して食べていたのが始まりらしい
確かにトロの部分であれば火を入れても柔らかく食べれる
しかも生でもあれだけ味があるのでうまく処理すれば
美味しくなるに違いないeye

調理法は簡単でかつお出汁に醤油・味醂を入れた
醤油が濃い目の鍋つゆつゆを作り
【この辺が昔の江戸風というものらしい、
そして醤油が濃いゆえに臭みが取れるらしい】
油揚げ、三つ葉、マグロのトロ、生姜などを入れて煮る

はなまるが終わり目も覚めてきたので早速市場に行って見ると
丁度いいことにマグロの頭の部分が生で売っていたflair
一個150円也
先ほど皮や要らない部分を全部取り去り
塩でしめている
冷凍物でないのであまり臭みは無い
これから1時間ほど生姜と醤油・みりんを入れて、
マグロから出汁をとる

今日で辞めるスタッフがいるので
今晩は300B風ねぎま鍋でもりあがろう

2007年9月26日 (水)

ラム

今日ご紹介するのはラムといっても肉のラムではなく
お酒のラム酒
原料は糖蜜でカリブ海一帯の南米で作られている
お酒の好みは嗜好品というだけあって好みの問題だが
世界の大金持ちがバカンスに訪れるカリブ海では
最高級のラム酒が造られ大金持ちに飲まれているeye

ラム酒にはホワイト・ゴールド・ダークという種類がある
樽に寝かされて時間でその色合いが変わり
長い年月を寝かせたものは当然色が濃くなる

ラム酒のメーカ・銘柄もたくさんある
レモンハート・バカルディー・ハバナクラブ・ロンパサカセンテナリオン
キャプテンモルガン・マイヤーズ・アプロトンetc

そんな数あるラム酒の中でも最高級のものを
先日手に入れた【ラムネーションの1973年】種類はダークラムでダークラムの中でも
南米ガイアナのデメララ側沿いで造られた物を【デメララ】と呼ぶ
ボトル詰めして売っている会社はイギリスのウイルソン&モーガン社
なんとその値段は店の売価だと一杯3,000円

どなたか飲まれる方はいませんか?sweat02


2007年9月25日 (火)

祭りの後

昨日はふくろう祭りもおわり
吉田卓郎の歌「祭りのあと」を思い出すような
寂しさが漂っていた

当店では運良く団体のお客様がいらっしゃていたので
売り上げはそこそこだったが
フリーのお客様はちらほらという感じ
前の通りはガラガラ模様
客引きの店員のほうが多いのではとおもうほど
連休の最終日なのでしょうがないが

今日からは心機一転
大学も新学期を迎えているようで
学生の姿が多い

連休明けより始める予定だった
ステーキ食べ放題プランのアップは
もう少し時間がかかりそうだ
しかし今週中にはアップの予定
お楽しみにしてください

2007年9月24日 (月)

オール

昨日はスタッフの子が4人ボーリングに行った帰りに
店によりご飯を食べに来た
なんとなくうだうだと終わりまで残っていたので
皆で飲み会になった
それはいいのだが
ほとんどの面子が久しぶりに集まり
終電も終わり
最初は店で飲んでいたのだが
そのうち誰かがカラオケに行きましょうということになった
始発まで
いわゆる今の子が言うオールでカラオケ
ここ2週続けての連休
本日もすでに予約の時点で満席
さすがにこの年になると
朝5時に寝て午前中から仕込みはきつい
ましてや社員さんも休みだ
酒はあまり飲まなかったのだが
体がゆうことを利かなかった

そんな体調のときに限って
オープンするとすぐの客が入り
一階は満席
スタッフは5時しか来ない
お客さまに一人なので飲み物や料理が遅れることを言うと
オーダを紙にまとめてくれたり
もっていってくれたり
助かった
その後スタッフが揃い
満席に
いやー大変な1日だった

朝まで付き合うのは嫌なのだが
たまにはガス抜きと親睦を兼ねて
スタッフのイベントも必要
まあ何とか無事に終わってよかった

2007年9月23日 (日)

夜食

当店のスタッフは皆若い
20代円前半が大半だ
ゆえに
よくめしを食う
昔は減反政策や米余りが問題になったことがあったが
今の子達を見ていると
日本人はやはり米だとおもう

毎日スタッフが食べるご飯だけで
炊き上がり1kg以上は消費していく
まかないが付いていることは
この業界でアルバイトをする人にとっての
魅力の一つだろうheart04

うちに店では夕方5時になると
スタッフが出勤してくるのだが
来るとすぐにまかないを出す
9時ごろに出してもいいのだが
そのぐらいの時間はだいたいピークの時間になるし
10時ぐらいには落ち着くのだが
その頃にはへばりだすdown

しかし早く出しても10時過ぎには腹が減るらしいwobbly
以前は出していなかったのだが
最近は忙しい日には夜食を出すことにしている
お茶漬けや山かけご飯など簡単ですぐ食べれるものが多い
それでも毎日考えるのは結構大変
昨日はふくろう祭りの焼けたソースの匂いに誘われてflair
お好み焼きにした
今日はなんにしようかな

2007年9月22日 (土)

原材料高

もう明日でお彼岸なのに暑い
来週から涼しくなるという予報は当たるのだろうか

私が子供の頃このまま環境破壊が続けば
2000年以降には年間平均気温は1度から2度上がり
北極圏の氷が溶け出し、南の島は沈み
旱魃が続き農作物が取れなくなるという予想はすでにあったが
まさに現実のものとなっている

世界各地での異常気象の結果
小麦粉、とうもろこしという世界三大主食の二つは旱魃で
値段が高騰している
それに関連する商品は軒並み大幅な値上げが始まっている
当店でも輸入関連の食品はすべて値段が上がってきており
先日などはバターが値段が上がるもしくは無くなる
と業者が言い出した
原因はユーロの値段が上がり国産チーズへのシフトが激しいため
その原料として使うバター用の牛乳が足りなくなるという
にわかに信じがたい話だ
1年ほど前のニュースでは牛乳が余ってしょうがなく捨てている
と聞いた覚えがある

いずれにしても原材料の値段が1割、2割は上がりつつある
頭の痛い問題である

2007年9月21日 (金)

連休

世間では2週立て続けの連休が明日からはじまる
総じて連休のときは焼肉食べ放題のお客様が多い

まだまだ今週一杯は暑いらしいし
食欲も回復してくる頃なので
食べ放題のお客様が増えるのだろうか?

連休は平日よりはお客様でにぎあうのだが
混みこみになるということもなく
店の雰囲気自体はいい感じのざわめき感がある
お客様も分散する確率が高くなる

ほどほどに忙しく多少汗もかき
売り上げもまあまあ
このぐらいが一番いい気がする

そしてこの連休は池袋は町全体がふくろう祭りでにぎあう
昔の風習であれば秋の収穫祭なのだろうが
すっかり都会化したこの町は
西口公園などでイベントなどが行われ
あちこちの町内会が神輿を担ぐ

これが終わると短い秋本番が始まる

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