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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2007年10月

2007年10月31日 (水)

白穂乃香

サッポロビールが11月13日から発売するスーパープレミアムビールである。
上面発酵で無濾過のビール
味はおそらく銀河高原ビールをサッポロが買収したので
その技術が活かされたビールのはず

このビール大変希少性が高い
全国で200店舗でしか販売されない
しかも酒屋では温度管理の契約を結び
私たち業務店舗では毎日のビールサーバーの洗浄
10リットルタンクを必ず2日で使いきることが義務
(酵母が死んでしまうのが理由)
相当めんどくさいビールだ
しかもそれだけの量を売ることができる店にしか
商品は卸さないそうだ

先ほどサッポロさんの営業と話していたのだが
やるかやるまいか

でも飲んでみたいのでやっぱりやろうかな

決まれば御報告します。
お楽しみに

2007年10月30日 (火)

クエとアラ

福岡出身の私は昔からアラ鍋は大変美味しいものだと聞いて育ってきた
福岡を出たのが20歳であったので
アラを福岡で食べたことはない
最初に食べたのは東京でもちろんそのときは
御馳走していただいた
そのときは確かクエ鍋と言われた
クエのことを福岡ではアラというらしい
調べるとスズキ目ハタ科の魚でハタの種類らしい
味は白身で淡白、皮や頭のゼラチン質が美味しい

ところで大変紛らわしいことに
アラと言う魚も存在してこちらも大変な高級魚
こちらはスズキ目スズキ科でスズキの仲間
スズキが横に太ってしまったような体つき
食べたことがないので味は分からないが
やはり白身で多小、クセがあるらしいが大変美味とか

冬はお魚が美味しくなる季節
ヤフオクなどにもクエが出品されているので
今年は自分で捌いてみようかと思う

2007年10月29日 (月)

今晩はおにぎり大会

実りの秋である
当店のスタッフにも田舎者はたくさんいる
と言う私自身が田舎者だが、、、

米どころ新潟出身のスタッフt子の実家から新米が届いた
もちろんコシヒカリ
確かに新米は美味しいが料理法はと問われると?
結構難しい
日本人はお米の美味しさを良く知っているので
一番美味しい食べ方はと問われると
炊きたてをそのまま食べることだ
店なのでガス釜で炊くことが出来るので
家庭で炊くよりは当然美味しくは仕上がるが
それ以外の方法はおにぎりぐらいか?

今日の2回目のまかないはおにぎり大会
いろんなおにぎりを作ってみよう
ちなみに私が一番美味しいと思う具材は
明太高菜だ
一度お試しあれ

2007年10月27日 (土)

台風

今年はあまりきてない気がするが
今晩最接近らしい
予約は一杯入っているが
果たして大丈夫なのだろうか
雨はだんだんひどくなっているようだし
秋台風は直撃するパターンが多いので
勢力もそれなりに強そうだし

今のところキャンセルは出ていないが

話は変わるが
最近はお酒の話が多い気がするが
今日の午後そろそろかな
奄美から黒糖焼酎がたくさん届く
もしお飲みなりたい方があれば
ブログで書いてたヤツあるときいてください
もちろんどぶろくもまだあります

2007年10月26日 (金)

キャンセル

本日25名で御予約の方のコースなどが決まってなかったので
店に来ると一番に電話をかけてみた
何度コールしても出ないので
後でかけなおそうと思い受話器をおくと
先方から電話が
いやな予感、、、
キャンセルである
キャンセル料金などはとっていないが
いいかげんにしていただきたい
多少人数が減るとか時間が遅れるなどは
対応できる場合にはそうしているが
いやーびっくりだ

まあ金曜日なのでそれなりに席は埋まるのだろうが、、、

話は変わるが今日はどぶろくの日 10,26である。
売り出しようのポップなどは作っていないが
一本だけ手に入った
飲んでみたい方は一声かけて頂きたい
一人一杯限定780円
10人分しかありません

2007年10月25日 (木)

おこげ

昨日はこの店にずいぶん昔働いていたバイトの人と
その友人が来訪した
私の以前の経営者の時に働いていたのだが
その当時から私もこの店の連中とはつるんで
呑みに行ったりしていたので
彼のこともよく知っている

この世界に入ったのが20代も後半になってからだったので
一緒に働いていた年代の子達とは5歳から10歳ぐらい
年の差はあるが
改めて彼らを見ると年をとったと思う

閉店時間も過ぎて12時ぐらいになればなるほど
話も盛り上がり酒も進んでいく
そこで最近お気に入りの麦焼酎「おこげ」を出してみた

みな30代にもなるとこの焙煎の利いたすっきりしたのみくち
のうまさが分かるようになったようで
あっとゆうまに一本なくなった

老松酒造が造る秀作「おこげ」
一度試すと忘れられない味わいだ

2007年10月24日 (水)

黒糖焼酎

最近時間が少し出来たのでデスクワークを進めている
念願のドリンクメニューもついに前半に取掛かった
まあこの調子では年末には間に合いそうもないが、、、

ビール、梅酒&果実酒と来て日本酒までは結構スムーズに来たが
焼酎のところで今日は詰まっている
別段今更芋や泡盛にこだわっているわけではない

以前も書いたことがあるが自分はラム酒ファンである
ゆえに黒糖焼酎にもこだわりがある
黒糖焼酎もラム酒も簡単に言えば製法は極めて似ており
黒糖焼酎の方がどちらかと言えば上品な酒と言うぐらいしか違いはない
以前は「気」を使っていたのだが
入手が困難になり
今は「れんと」で落ち着いているが
やはりもうすこし黒糖らしさのあるもののほうがいい

pcで探していると奄美の酒屋さんを発見
サイトで売っていたので先ほど7種類ばかり買ってみた
なぜそれほど買ったかと言うと
20kgまでは送料が1000円ぐらいで
しかも都内で売られている物と比べると激安だったからだ

届いたら味見だがいいかげんそんなところにしておかないと
本当に年が明けてもメニューが出来ない

今回のドリンクメニューのテーマはオリジナリティー
梅酒、黒糖焼酎、ラム酒にこだわること
cocktailはスタンダードは普通においておくつもりだが
他では飲めないオリジナルカクテルを中心にすること
以上だ
頑張らなければ

2007年10月23日 (火)

いつもの難関にまたぶつかりぎみだ
スタッフの問題である
どこの飲食店でも頭を抱えたくなる問題の一つ
大半が学生もしくはフリータなので
なかなか勝手なことを言ってくれる
学際の時期も皆いっせいに休みがほしいと言う

もう一つは甘やかしていると勝手なことばかりいい出す
店が終わって何か食べさせたりして
それを何度かやっていると調子に乗る
やがて当たり前のように
我侭を言い出す始末
何しろ頭の中身は半分大人だがまだまだ子供

そういった我侭を一掃するには手は一つしかない
人が余っていても募集をかけて人員を増強
存在の危機感を募らせることだ
あまり使いたい手ではないが
しょうがない場合もある
年末も近いし丁度いい機会かもしれない

鬼になるのは嫌だが、、、

2007年10月22日 (月)

ルール

最近世間では亀田一家のことが問題になっている
何が問題なのか?を考えて見ると
要するにルール違反が問題ということだろう
朝青龍の問題も同じことであった
ルールが無くてはスポーツも成立しない

さて
当店のコースメニューを頼むと
ルールを説明することになっている
なぜルールが必要かと言えば
ルール無しには飲み方題も食べ放題も出来ないからである
何とか放題はそのルールの中で何とか方題なのであり
なんでもしていいわけではない
そこはお客様にも理解して頂きたい所だ

先週末いらっしゃったお客様が
飲み放題のラストオーダの時間が過ぎているのを知りながら
もう一杯出してくれという
時間を確認するととうに過ぎていたので
お断りすると
もう2度とこないからと言われた
それはしょうがないことだが
2時間前に説明したルール(もちろんメニューにも書いてある)
を忘れたわけでもないようなのに
平気でルールを破ろうとする
別に金額を払って飲めばいいのにそれはしないで
もっとまけろと言っているのと同じだ
しかしすでに5000円のコースを2000円も割り引いている
これ以上は無理なので断ったのだ

そんな人たちでも亀田一家の話をインタビューされれば
批判するのだろうか

2007年10月21日 (日)

BFFT

 略語です。
Bacon Frankfurt Friedpotato Tomatoketchup
この店に20んでん以上前からある唯一のメニュー
名物料理と言われています
自分としてはそれほど思いいれも無いし
やめようかと思ったこともあるのですが
何しろこれだけを食べに来るお客様もいるわけで
まあやめようにもやめろことが出来ません

自分の世代はもうすでにマヨネーズケチャップ世代なので
確かに食べて美味しいと思はないと言えば嘘ですが
自分で開発した料理でもないし
作るのはとても簡単なので
いまいちな料理です。

たまにこれを食べに来た年配の方が
「女房に作らせたんだけどうまくいかないんだ」
といっているのを聞いたりすると教えたくなりますが
300BⅤではいまだに名物料理なので
作り方は書けません

まあビールにはぴったり
お腹もまあまあ膨れるし
学生にはぴったりのメニューですが、、、

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