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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2008年3月

2008年3月31日 (月)

3月の終わりは

去年もそうだったかもしれないが
あまり忙しかった覚えはない

当たり前といえば当たり前
学生は新入生歓迎コンパの前で
社会人もまだまだ飲み会に行く時期でもない

今日は予約はひと組だけ
大方暇であろう
今月もおかげさまで
例年通り送別会をたくさんやっていただいた

東京に来て20回目の春
この業界にきて14回目の春

毎年学生が入れ替わっていき
人が交差していくこの季節
いつも定点で眺めていると
寂しくもあり、嬉しくもあり
心ざわめく季節でもある

何の縁であろうか
学生街にずっといると
この季節はそんなことを考えてしまう

桜の花が散り始めると
池袋もまた活気づき始めそうだ

2008年3月30日 (日)

花冷え

東京に来てかれこれ20年
この季節は
この地域はたまに雨が降り、気温が下がることがある

そう
今日のような寒さを
花冷えとでもいうのだろうか

今日までで一応
送別会もひと段落

来週からは新入生が西池袋の街にもたくさんやってくる
新社会人も新しく池袋の近く移転してきた人たちも

当店もようやく新しいスタッフも落ち着き
新体制が整いつつある

昨日は寒い中
スタッフと夜桜見物
中野通りをしばらく歩いて
新井薬師の境内へ

そこで
軽く宴会
夜桜はきれいなのだが
寒い
電気も大方消えているし

まあ
結構盛り上がったので
楽しくはあったが

少しだけ宣伝
先日、鹿児島の友人より
幻系イモ焼酎が届いたので
皆様におすそわけ
村尾、万膳、百年の孤独などなど
新春特価オール600円
早い物勝ちです

2008年3月29日 (土)

満開

送別会その他で西池袋界隈は
毎晩のようににぎわいを見せている

当店も御多分にもれずバタバタバタバタ
今の時期はどこでもそうなのだろう

当店から巣立っていった学生たちの話を聞いても
毎日のようにあちこちで人と会っているようで
まあ
その恩恵であることを今年は肌に感じる

そんなバタバタしているうちに
桜の花はすでに満開を迎えているようで

たまには春を眺めに
本日は
店が終わった後に
スタッフと花見にでも行ってみようと思う

ちなみに
桜は夜桜が一番好きだ
ちょっと肌寒いのも
なかなかいい

2008年3月28日 (金)

撮影

昨日久しぶりにカメラマンに撮影を依頼した

カメラマンは江古田の店舗で
働いている時からの知り合い

その当時、日本大学芸術学部写真学科の学生
彼の卒業制作の時にはじめて写真を撮らせてからの付き合い

と考えるとかれこれ10年ぐらいにもなりそう

彼は卒業後フリーのカメラマンとして頑張ってきたが
最近はあまりふるわないようで
仕事が少ないと嘆いている

まあ、自分たちのように店を開けていれば
お客が来て仕事ができるというわけではないので
大変といえば大変な仕事だ

撮ってもらったのは
春からの新商品で
牛ヒレ肉とフォアグラの溶岩焼き

冷製カルボナーラ

鹿肉とオリーブのトマトパスタ

タスマニアサーモンのステーキ 海の香りのソース

写真の感想はまあまあかな

2008年3月27日 (木)

平和島まで

昨日は
朝9時より
平和島まで
流通センタービルで
日本食研の展示会

花粉もだいぶおさまってきたようで
天気もよく
朝早くから外に出るのは気持ちいい

飛行機にも乗らないのに
モノレールに乗るのは久しぶりだ
羽田沖までの河口がキラキラ光っていた

そもそもこの展示会
去年から付き合いのある
日本食研ののゴンさんのお誘い
去年も行かなかったので
今年は行ってみようかと思った

どんなものが展示されているかというと
調味料はもちろんだが
から揚げ粉やてんぷら粉をはじめ各種だし類
などなど
簡単に言うと出来合いの物
つまりキムチの素や白和えの素、杏仁豆腐の素

例えば牛乳も使わず水に溶くだけでできるホワイトソース
とかまぶすだけで出来上がるスパイシーチキンの素などである

さらに進むと揚げるだけでいい唐揚げやゴボウの天ぷら
冷凍を溶かすだけのおはぎなどなど

まあ、よくできているといえばよくできている
食べてまずい商品ではない
ついでに言えば
誰でもできるし失敗もない

まあ飲食業界ほど素人の多い業界も少ないのではないか
と思えなくもない
そうしたところにこういう需要は
生まれるものだというのはよくわかる

もうひとつ

薄利多売をキーワードにした
大量生産・大量消費そして大量廃棄
見えてきたのはそんな世界

そんな展示会であった

2008年3月26日 (水)

卒業式

昨日は
立教大学卒業式

西池袋の街は華やかな袴姿の卒業生で彩られていた

そして、卒業式のため
中間時間帯は卒業パーティーで貸し切り

早い時間帯も袴姿のお嬢さんたちがお茶で

それが終わると
なぜか食べ放題のお客さまでいっぱいに

なんだか不思議な客入りではあった

そして事件は起こる
昨日シフトに入っているはずの人間が
来ないのである。
原因は本人の勘違いだが
昨日は来れないというので
急遽、社員さんが出勤

まあ、しょうがないが
可哀そうなことをした
もちろん代休はあるのだが、、、

とにかくテンヤワイヤのうちに一日が終わった

わかっていることではあるがさすが
何万人もいる総合大学
動き出すと街はバブル期を彷彿させていた

今日はひっそりしていますが

2008年3月24日 (月)

しつけ

まあ、今日はまた愚痴の一つというか
困ったことというか

当店スタッフの一人の話です。

彼は整理整頓ができません。
といっても私ができるかといえば
どちらかというと苦手です。
でも
どんなに整理できない人間でも
それぐらいはできるでしょう
ということもあります。

『使ったものは元に戻す』

子供のころ誰もが一度は言われたことが
あるのではないでしょうか?

最近では親が子供を甘やかして
整理整頓ができない子もいますが

ちなみに彼はすでに三十路を迎えています。

ホールをやらせるとトレーはあちこちに置いてくる

キッチンでは冷蔵庫の中が
いつも違うところに違うものがある

簡単にいえば
やりっぱなし
ゆえに
何一つ片付かない
片付かないから余計時間がかかる

困ったことです。

ずいぶん前から言ってはいるのですが
変わりません。

まあ
無理なのでしょう。

最近なぜ無理と思うようになったかといえば

こういうレベルのことは
親が子供のころにしつけることだからです

通常、人は他者と協調していくため
公共の場所(家以外の場では)整理整頓して
やりっぱなしは避けます
なので、家が散らかっていても
職場や学校でかたずけはできるものです。

まあ、そうでないということは
協調性に欠けるのですが、、、

何か彼を補完できるシステムはないかと思うと
どうしても
マニュアルという言葉が浮かびます。


2008年3月23日 (日)

石焼き

本日も当店では送別会ラッシュ
まあこれだけ毎日送別会が他の店でも行われていると思うと
世の人々は最近は皆様、が飲み会なのではと思うほどです

本日は比較的大きなパーティーが2つ
小宴会が2,3あり
まあそれはそれとして

今日は自分にとって大事なお客様が
カウンターにお越しになります。

何を出そうか
今メニューを考えており
最近仕入れた新素材で驚かせてみようかと

そうそこでメニューについてですが
新しく入ったシェフも店に慣れてきたので
そろそろメニューも大幅にこの辺で変更しようかと思ってます

最近はネットで簡単に調理道具や食器などが買えるので
ちらほら見ていると
以前は高かった溶岩プレートが安く出ていました
以前から石焼きの料理は結構やっていたのですが
もう少し本格化を
ぷらす
イタリアンの風を
新しく入ったシェフを尊重して

時間とともに移り変わる当店のメニューを
皆様お楽しみください。

2008年3月22日 (土)

新素材 続々登場

最近はFoodEXにいったこともあり
新素材が続々届いている

昨日は
チルド(生)のタスマニアトラウト、チルドのイベリコ豚
などなど
書いているときりがない

昨日はトラウト(マス)を刺身で試食
おろしている時から思ったのは
脂がたっぷりで腹も厚みがある
そして何より身がしっかりしている

食べた感想としては
脂がかなり乗っており味が濃いという印象が強かった

本日より発売開始
まあとりあえずは
カルパッチョと胡椒焼きかな

2008年3月21日 (金)

凝り過ぎ

なにがかというと
サッポロビールさんです。

最近品質へのこだわりがすごくなり
生ビールにかける意気込みのすごさは
ある意味感動すら覚えるところもあるが

その証拠が去年の一連の新製品発売ラッシュ
実はサッポロさん以外どのメーカも新しい業務用生ビールは
最近発売していないことは
一般の方々はご存じないだろう

なぜかと言えば答えは簡単
業務用はメーカにとって
儲けが薄いのである

それはビールメーカの特殊な事情もあるが
それは後日書くことにしよう

兎にも角にも
凝り過ぎてできたビールが
白穂乃香でありえびすザブラックであり琥珀えびすだ
えびすザブラック以外は当店でも発売している

最近は営業さんが品質管理にうるさい
本物の樽生ビールでプレミアム度が高いものは
ビールが濃い分サーバーのライン(ホース)が汚れやすい
だからいい加減な管理ではせっかくの樽生が台無しだ

それはよくわかる
だから毎日掃除しているのだが
一週間に一度はラインのホースにスポンジを通し
本格的な掃除をしないといけない

さてこのホースの口がなかなか外れないのだ
ちょっと押して回せば取れる仕組みになっていて
コツさえわかれば簡単に外れるのだが
結構難しいのだ
変なところに凝るのはやめてほしい

ちなみにアサヒさんは回すだけで取れるねじ式なので簡単

困ったもんだ

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