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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ボリューム

当店のコース料理はボリューム感をつけている
でも、
やはり食べる量というものは人によりまちまち

と考えれば
本当に量は足りているのかどうかは微妙

当店では毎年秋口にスタッフを連れて旅行に行く

どうしても旅館が多くなる
必然的に和食メニュー

みな若いので
やはりいつも物足りないようで
追加が増えるが
いかんせん和食は和食

ボリュームはない

それで夜中に買い出しに行き
みな部屋でいろいろと食べている
まあ
旅館ではそれでいいのかもしれない

という理由で
300B満喫コースについては
皆様のご要望をかなえることにしている

いろいろとご相談いただければ
メニューの内容は変えることもできます。

2008年5月30日 (金)

ゆっくりとした変化

季節と同じかな
と思う。

最近の天気もついこないだまで
もう夏が間近かと思えば
ここ二、三日は春先のような気温

でも、確実に夏は近付いている
進んだかと思えば少し後戻りしてまた進みだす。

店の変化も似たようなことを感じる
もちろん人工的なことであるが故
劇的に変えることも可能ではあろうが
やはり徐々にしか物事は変わってはいかない

というより変えないほうがいいのだろう

自分がプロデュースしているので
いつも大きな変化を作るのは
当たり前だが自分自身

今年の前半ももう一月もすると終わるのであるが
今年の春は全面的な人員の変更があり
ついでというわけでもないが
これまで主力級を務めていたスタッフは
やがて出勤日数も減り

今では新しいメンツが店を引っ張っている
その中では面白い発見もあった

m君はすでに働き始めて3年になる
当然中心的存在になりそうであるが
前と同じでやはりなりきることはない

そうかと思えばこれまでは隠れていた
存在のhさんはホールを引っ張って動いている

人は面白い
その場の状況に応じて
リーダになる人もいればそうでなくなる人もいる

もう一つの大きな変化はステーキ食べ放題の導入
システムとして成り立つであろうか心配であったが
やはり数をこなすことで
安定したサービスが可能になってきた。

でも
すべては少しずつ変わっていったのであり
時には後戻りもしている。

それを大局的に見ていると大きな変化に気づく。

まだまだ進化していくのだろう
少しずつ
これからが楽しみである。

2008年5月29日 (木)

バックグラウンドミュージック

当店では通常はスタンダードクラッシックジャズをかけている。
有線放送で

昔からジャズは好きだ
フュージョンもデキシーもクールも
ボーカル系のものもいい

店でスタンダードを流しているのは
以前働いていた店がそうであったことの影響もあるが
まあ、BGMとしては一番落ち着いているからだ

楽器だけの演奏だし
大きくかけなければ
それほど会話の邪魔にはならない

歌の入った音楽はどうしても気が散る気もしなくはない

たまに時間帯によっては音楽を変えることもある
また、お客様のご希望があれば変えられなくもないが
まあ、内容によりけりだ

ちなみに、金土はビートルズonly
それはこの店を始めた時からそうである

ビートルズが好きか嫌いかとかそういうことではない

大学時代ずっと警備員のバイトをしていた
警備員といっても
あの道に立ってるやつだ

夜中何もやることがないことが多かった
ただひたすら道路に立っている仕事だ
冬などはただひたすら寒い
そういう時はウォークマンでただひたすら朝まで
ビートルズを聞いていた

当店も金土は忙しい
以前はただひたすら働いていた
つまり、ビートルズ=労働歌なのだ

ちなみに今は金土でもそんなにただひたすら働いているわけでもないが
以前の名残で
ビートルズが流れている。

ビートルズの歌はこの世に生れて
一番たくさん聞いたことがある歌だが
よく考えると
一曲もまともに歌えない

2008年5月28日 (水)

夏へ

今日のニュースでは南九州はもう梅雨に入ったらしい

もう、そんな季節か

昨日は鍼灸師の友達に疲れもあったのでハリを打ってもらった
それほど腰は痛くなくなってきたが
胃と胆嚢があまり良くないとのこと

そんなことまでわかるとはさすがだが
やはり少し飲み過ぎがたたっているようだ
まさに、お灸をすえられた。

でも、この時期は胃の具合がどうもよくなくなる季節だ
夏への準備を体が始めるのか

やはり仕事をしていると少し汗が出だすぐらいの気温
どうしても水分を取る量が増えてくる

そしていつものパターンで胃が、、、
食欲も減退

まあ、わかってはいても
水分を補給しなければ
脱水症状が待っているのでしかたない

いわゆる職業病だ

今年の夏があまり暑くないことを祈るばかり

2008年5月27日 (火)

商売柄

お酒に接する機会が多い

確かに自分でも酒は好きではあるが
最近は自制を心がけてもいるが

お誘いが多すぎる

日曜の晩は
付き合いもあり
朝6時まで飲んでいたので

さすがに昨日は店での出番もないし
早く家に帰って
ゆっくりと銭湯にでも浸かって
早く寝ることを目指したのだが

電話が、、、、

バイトさんが全員そろうまで店から出られなく
やっと揃ったのが6時過ぎ

それでは帰ろうと思い
帰る前に
鶏屋22さんに少しだけ立ち寄り
さて帰ろうかと思ったところに電話が、、

友人が店にきたらしく
しょうがないので店に逆戻り

とそうこうするうちに
業者の酒屋さんの大旦那がきて
そこでも一杯
勧められるので飲まないわけにもいかない

結局閉店の時間まで店に
家に帰ると疲れもあり
先程まで爆睡

今日から少し酒を抜こうと思いながら
注文のために近くの酒屋によると
酒屋のご主人に
新しいウイスキーの試飲を勧められ

えええええーーー

と思ったのだが飲まないわけにもいかず

とほほである。

2008年5月26日 (月)

おやすみです。

今日は自分はお休みです。

例によって

昨晩も少し飲み過ぎ
二日酔い

社員さんも一緒だったので

ちょっと店が心配で
店には来ましたが

夕方で消えます。

家で爆睡の予定

つかれたので


2008年5月25日 (日)

ランチ

昨日、野暮用があり鶏屋22にいくと
店主の藤原君が知り合いが当店の近くにフランス料理の店を
開くのでお祝いをどうしたものかと言っていた。

お祝いも結構難しいもので
開店のときに花をよくいただくのだが
多くても置き場所もなくなる
現金が一番いいかもしれないが
どのくらい包めばいいかはは難しいものだ

さて、そのフランス料理店の店主さんは
以前22で何度かお会いしたことがある
まだ30代前半
新しく店を持つには丁度いい年頃

要町のオテルドキタオカで修行したらしい

なんでも、ランチから営業するらしい

当店でも最初の一年間はランチを営業していた。
夜の営業が忙しくなりやむを得ずやめたが
ランチを食べてくれるお客さんの素直な美味しい
という反応はうれしいものだ

ランチも雰囲気やサービスも大切かも知れないが
お客さんにとって一番の喜びは
食べる物の充実度だ

ちなみにどんなメニューだったかといえば
その時もやはり無国籍

石焼き和風ハラミステーキセット780円
(ハラミステーキ、味噌汁、ご飯(大盛り無料)、サラダ、小鉢)
テジカルビの鉄板焼きセット680円、
プルコギセット780円
ハンブルグステーキセット680円
焼き肉ビビンバセット880円
ドライカレーセット780円
チゲクッパセット680円
マーボードウフセット680円
オムライスセット780円
ビーフシチューセット980円

どのセットにも味噌汁、小鉢、サラダは付いており
ご飯は大盛り無料にしていた

よく覚えているものだ

実際には半年もたつと毎日60食から100食は出ていた
これをやるのは大変
毎日朝7時に出勤して仕込みである。
その割には利益は微々たるもの

そう、ランチは大変だが儲からない
でも、食材は回転してキャッシュフローも起こるので
どこの店でもやっているところもある

もう一つは味の宣伝
宣伝代金と考えるのである。

ランチの話にを書いていると昔を思い出す。

若き経営者にも頑張ってもらいたいものだ
今度時間があればランチでも食べに行ってみよう

2008年5月24日 (土)

仙台四朗さん

10年ぐらい前に仙台に観光で行ったときに
その存在を知った

ちゃんとした神社も作られていて
仙台の街中ではどの飲食店(飲食店以外にも)にも
仙台四朗さんの肖像写真が掛けられてあると聞いた

知らない方のためにどんな人であったかを話せば
鉄砲職人の4男に生まれたが
7歳のころ川に落ちてから知恵遅れになったらしい

彼は大人になり仙台の街を徘徊していたようだが
店の前に箒が立てかけてあれば勝手に掃除し
水桶があれば勝手に水をまいたりしていたのだが
彼が去った後、その店は必ず繁盛したらしく
福の神と呼ばれるようになったらしい

江戸の末期の仙台でよく写真が残っているとは思うが
その写真の表情はとてもにこやかでいい顔をしている。

しばらく仙台四朗さんのことは忘れていたのだが
去年から当店の社員になったスタッフが
仙台の実家に帰った時に
お土産として正月にその肖像写真を持ってきてくれた。

さて
ずいぶん前置きが長いが
飲食業のような商売をしてると
どんな合理的な考え方を持っている人でも
信心深くなってゆく
なにしろ、天気が変わっただけで客足は引き始めるし
きょう客が来るかどうかなど店を開けてみなければわからない
ゆえに
神にでもすがりたくなる時も
自分の場合はよくある

天に祈ったからと言って結果が変わるとは思えないが
人間とは弱いものである

ところで
10年前に仙台に行ったときは
仙台のお店の人に聞くと
最近では仙台四朗さんも力が落ちたようだ
と聞いた覚えがあるが

当店ではそうでもなさそうである。

前年より少しだけではあるが売り上げは伸びている。
仙台四朗様
ありがとうございます。

2008年5月23日 (金)

何が黒かというと
従業員の制服の話である。

最近当店の前ビルにできた
お好み焼屋さん、焼鳥屋さん、地下のバー
みーんな共通するのは制服が黒ということ

そういえば
世の中の飲食店の制服には
最近黒が多い気がする

なぜ黒か

理由はいろいろあるのだろう

基本的には衣装なのでファッション的にかっこいい
体型も隠れやすい
しまって見える
などなど
確かに自分も若いころは黒が結構好きであった

当店でもバンダナを選ばせると一番人気が黒
前掛けも黒が人気

でも
自分が古いのかもしれないが
基本的には白が一番いいと思う

黒は汚れがわかりにくい
しかも当たり前だが一番暗い色だ

仕事もプライベートも明るいほうがいいに決まっている

そして自分の勝負服はピンク
または黄色

明るいところには幸運も舞い込んでくる気がするからだ


2008年5月22日 (木)

次の企画です。

本日もステーキ食べ放題の予約電話が結構掛かってきている。

さすがに
食べ放題専門雑誌というと失礼かもしれないが
当店のスタッフたちはそう言っていた

さて、さて

ステーキ食べ放題コースはこのひと騒動が
六月二日に終わるので

ぐるなび上では
6月から改編
ステーキ食べ放題コースを充実感のあるコースに仕上げて
発表しようと思います。

そして6月は
ステーキの特別企画を考えています。
食べ放題ではなくてもいいし
それならもっといいものを少しずつ食べてみたいと思う方向けに

スペシャル和牛ステーキコースを考えています。
昨日お肉屋さんと話した結果
かなり上質なA5クラスの和牛が手にん入ることになりました。

詳細は6月のページをご覧ください。

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