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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2009年4月

2009年4月29日 (水)

断食

食べ物を扱う職業をしていると
食べ物が目の前にあることは
日常になる

たまには
食べ物が尊い存在であることを
思い知るためもあり

というのは
人に話すときの建前で

本当は
もう薄着の季節
冬の間にため込んだ脂肪を取るため

断食という手段を選んだ

理由は簡単

ちょっとやそっと
運動しようが食べなかろうが
滅多なことでは
体重が落ちる年ではなくなったから

こんなに若いころとは違うのかと
思い知らされる

それにしても
久しぶりに何も食べないで過ごすと
その辺にある
せんべいやチョコレートでも手を出しそうになる
自分がいることに発見

本能とは実に恐ろしいものだ

兎にも角にも
30時間、我慢大会をしてみて
落ちたのは2kgだけ

そう簡単には体重は落ちない

たぶん雪山で遭難しても
結構生き延びられるのかもしれない

そんな話をスタッフとしていると
昔『生きてこそ』という映画を見たという話になった

実話を再現したドラマで
旅客機が雪山に墜落して
乗客の何人かが生き残り
助かるまでの話だ

まあ、それほどのレベルで
お腹がすいたわけでもないが

毎日ちゃんとご飯が食べられる
幸せを再認識するのには良かったかもしれない

本格的に夏になり
Tシャツで過ごすためには
後一度ぐらいし断食したほうがよさそうだが、、、

魅惑の牛たんシチューです。

今日は昔の天皇誕生日
ちょっと前まで
緑の日ではなかったかなと思うのですが

なんだか
昭和の日らしいです。

昭和が終わって21年
今年は昭和でいえば84年?

年号をまたいで生きていると
昭和何年かを考えないと
親の年齢が分かりにくくて困る

さすがに
自分の年ぐらいはわかるが

でも
今のままでいけば
もう一度ぐらいは年号をまたぎそうだ

それはいいとして
今日も宣伝です。

5月3日からメニューは全面リニューアルしますが
一部メニューはすでに
リニューアルしています。

たまには画像もアップ
します

牛タンの一番柔らかい部分
タンもとのみを使用して
じっくり煮込んだ逸品です

大量に使う牛タンの一番いい部分だけで作りました

値段もお試し価格で980円
お勧めです。

2009年4月28日 (火)

メキシコ産豚肉

新型インフルエンザ

拡大しているようで
過去のスペイン風邪のような
広がりにならないことを
祈るばかりだ

でも、whoの会見を見ていて
ちょっと恐ろしいと思った

世界的な感染を防ぐことは出来ないという

当然と言えば当然だが、、、

それはそうとして
豚肉は安全だ

70度以上で5分以上加熱していない
豚肉など
日本では料理として出されることはあり得ない

bseの時もそうだったが
今回のことで
風評被害が出ないことを祈るばかり

そういえば
インタビューを受けていた
とんかつ屋さんが言っていたが

国産に豚肉を変えると
今のような値段で商品を売ることが出来ないと

当店でも豚は国産ではない
産地を特別に指定したことは無い
量をそれほど使わないこともあるが
おそらく
アメリカ産かメキシコ産であろう

ちなみにメキシコは
いま畜産業が盛んな土地で
メキシコ産の牛肉も日本には輸入されている

そういえば
メキシコとつながりが深いスペインも
豚肉料理が有名で
その代表格がイベリコ豚だ

先程テレビを見ていると
豚は昔からウイルスミキサーと呼ばれていたらしい
鶏や人のウイルスに感染しやすいらしく
新しいインフルエンザの原因
となるウイルスを作ってしまうという

人間が家畜にしてずいぶん長い歴史をもつ
豚が新型インフルエンザの原因となるのは
天罰のような気もしないでもない


2009年4月27日 (月)

連休

自分の周囲のスタッフは
学生さんもしくはフリーターさんが多いので
連休に対して
特別にどうこう考える人は少ない

考えてみれば
サラリーマンというのは
改めて大変だと思う
その勤勉さには頭が下がる

おそらく
お盆と年末年始以外は
連休など無い

今年のゴールデンウィークは
長い人はすでに始まっているようで
2週間以上も取れる人もいるらしい

自分も連休を全く取れないわけでもないが
休んだからといって
特にやることもないので
店に居ることのほうが多い

テレビの街頭インタビューでも
やることがないので家にいると言ってる人も多かった

ここでたまには宣伝を

家にいるのもいいですが

300Bに美味しいお肉でも食べに来ませんか

お後がよろしいようで

2009年4月26日 (日)

世襲

自分のいとこの家は
三代続くパン&ケーキ屋さんだ

母方の
おじいちゃんとおばあちゃんは
戦前
韓国のプサンで商売を始めたらしいが
終戦で
博多に帰国

食べていくために
パン屋を始めたという

なぜパン屋であったのかは知らないが
映画館などで売り歩いていたらしい

それを継いだのが
叔父
この叔父さんが店舗展開をして
一時は5店舗にまで店を伸ばした

今は3店舗をいとこが継いでいる

叔父もいとこもそれなりに理由があって
商売を継いだようにも見えないが

あえていうなら
彼らは子供の頃から
商売という環境の中にいた

いわゆる、門前の小僧というところだろうか

今日も朝から政治家の世襲のことを
テレビで話していたが

世襲というのは
この国のかたちがよく表れている結果
のような気はする

日本人なら自分の姓はどこの地方に多いとか
祖先は武士であったか農民であったかなどを
気にかけることはよくある話

そんな面倒な話をしなくとも
日本の象徴として君臨する天皇家は
なぜ象徴かと言えば
2000年以上前の支配者であるからだ

つまり、日本の元々の支配者だからだ

なので、政治家が2,3代世襲しても
日本人はそれほど気にしない

まあ、それでも実質的なリーダが
3人も続けて力量も才覚もなく
世襲政治家が続く中で国が多額の借金漬けになれば
自助作用が働きだすのも無理はない
でも
その世襲を制度的にしたのが
その真反対にいた田中角栄さんであるのは面白い

政治家の場合は
地盤・看板・かばんを引き継ぐために世襲するらしいが

商売を世襲する場合もまったく同じで
場所・看板・資金を引き継ぐ
でも
相続税や会社制度というもので
個人が独占して商売を相続することは難しい

たとえできたとしても
それよりも難しい問題がある

商売に浮き沈みはつきもの
どんな老舗でも商売がうまくいかなくなる時もある

国会議員ではないので収入が保証されているわけではない

商売がうまくいくかどうかは
その人の力量と才覚、運しかないのかもしれない

2009年4月25日 (土)

雨男の伝説

もう週が明けると
ゴールデンウィークも間近だとい言うのに

この雨、しかも寒い
まるで季節が逆戻りでもしたかのようだ

予断ではあるが
このぐらい寒ければ
彼も公然ワイセツ罪には
ならなかったかもしれない

まあ、それはいいとしても

今日はとても寒い


子供の頃
まだ小学生だった頃

ある一時期だとは思うが
かなり雨男であったことを思い出した

あれは春ではなく
ある秋のことであった

その年の運動会は
どうした訳か
平日に開催され
親たちが見に来ない運動会だった

まだ10月も初旬なので
寒くなるはずもなかったが

その時も今日のように季節外れの寒さで
しかも、雨まで途中から降り出す始末
今の時代なら
中止になるところだが
なぜか決行された

半そで半ズボンで濡れながら
運動会は進行していった

それを機会にしたかのように
以後
自分が参加する遠足や球技大会、水泳大会など
2年ぐらいは雨ばかり降っていたような気がする

古い記憶なので確かではないが

ただ、行事ごとに雨が降るなら
自分とは無関係だと思うが
なぜかたまたま自分が欠席した行事は
晴れていた記憶がある

雨男であったのはその時期だけで
最近は雨には無縁だが

なぜそのようなことを思い出したかと言えば

先日とある知人と食事をした時
ちょうど雨が降っていた
何となく話題が雨のほうに向かうと

彼女は自分は雨女と告白していた

そういえばこの雨
昨日の彼女の誕生日から
ずっと降っている

2009年4月24日 (金)

決算が終わると

事業年度としての昨年度が
2月末で終わり
決算がようやく上がってきた

昨日はそれを説明に
当社の税理士さんがみえた

内容としては
トントンで終わり
従業員も自分もまともに給料がもらえた
一年で特に言うことはない

お客様に感謝だ

それはそうとして
決算が終われば消費税の支払いが待っている
昨年までは会社を設立2年までの優遇措置で
払わなくてよかったが
今年はそうはいかない

一度に100万以上が出ていく

消費税についてどうこう言っても仕方ないが
ずいぶん矛盾に満ちた税制だとは思う

確かにお客さんから預かっていると言えば
聞こえはいいかもしれないが
お金に色が付いているわけでもない

いったん懐に入ってしまえば
どのお金も同じお金

ついでに言えばこの制度
会社が赤字であろうが
黒字であろうが関係なしに
徴収される

まあ、それを良しとしたとしても
その先での税金の使われ方については
甚だ疑問に感じることが多すぎる

税金の使われ方と言えば
家電を安くしたり
車を安くしたり
家を買うのに税金を安くするのも分かるが

どの会社も民間企業で
すそ野への経済波及効果が大きいというなら

飲食業でも優遇措置を
おくれでないかい
麻生さん
と言いたくもなる

飲食業のすそ野も結構広いと思うのだが、、、

まあ、選挙基盤にならない業界は弱いのかもしれないが
それでは
不公平というもの

税や愚痴を言っても
始まらない

そろそろゴールデンウィーク

もちろん当店は
ゴールデンウィーク休みなしで営業

貧乏暇なしである

2009年4月23日 (木)

お酒はほどほどに

やっぱり有名人は違う

酒を飲み過ぎて
酔っ払って
脱いだぐらいで

ニュース速報で流されるとは、、、

昨日から色もの系の話題ばかりを
書いている気もするが

公然ワイセツ罪と聞いたとき
気でも狂って裸で走ったか
芸術的なことを裸で表現したのか

思ってしまった。

まあ、今時では
国営放送で半裸以上の舞踏集団が放送されたり
するぐらいなので
芸術方面ではよほどのことでもないと
逮捕は無いだろうが、、、

酔っ払いぐらいなら
警察も少しは気を使って
大っぴらにしないで
うちうちに処理なんて

最近はしないんだと改めて思った

商売柄というか
毎日、繁華街にいれば
裸とまではいかないが
泥酔している人はそこら中で見かける

セレブがたくさん住む赤坂では当然かもしれないが
西池袋でも酔っ払って
奇声を発していれば
警察ぐらいは飛んでくる

人気者だけに
逮捕となれば
その代償は大きいだろう

だけど

意識がなくなるまで飲んだ挙句
脱いで
公園で騒いでいたらしい
彼が
少し身近に感じ
前よりも
好きになった

2009年4月22日 (水)

お客さんと話してはいけません

昨日、神奈川県のガールズバーが摘発された

容疑は風俗営業法違反

飲食業界には大きく分けて二つの世界がある
昔からよく言われるのは
いわゆる
ドライの世界かそうでないのか

昔、先輩に聞いたところによれば
ドライの世界とは
食べ物がドライ=乾きものという意味らしい

スナックやクラブとレストランや食堂の違いは
やはり飲食業なので
出す食べ物の違いということになるらしい

ちなみに
分かりにくい所でいえば
居酒屋やバーはドライの世界ではない

一般的な水商売といわれるのがドライの世界
キャバクラやスナック、クラブ(銀座などの)のこと

そしてそういう商売は
法律としては風俗営業となり届け出が必要となる

今回検挙されたのは
ガールズバー
そう
あくまで
バーのつもり

これもよく聞く話だが
バーでカウンター越しに話をするのと
お客さんの隣に座って話をするのは
まったく違う店になるということ

お客さんの隣に座れば風俗店

カウンター越しであればただのバー

とこれまで言われてきた

そこで考え出されたのがガールズバーらしい

ところが
法律ではお客さんにお酒を提供するだけであればバー

接待をすれば(お客さんと談笑すれば)
風俗店となる

カウンター越しか、隣に座るのかは
単なる店と警察の暗黙の了解にすぎない

ちなみに
それなら風俗店として届を出せばいいだけだが
風俗店になると12時から日の出までは営業が出来ない

そういう
争うだったらしい

最近、この界隈にもガールズバーが増えてきている
おそらく、警察の見せしめのひとつなのだろう

2009年4月21日 (火)

クビ

先日、去年就職したスタッフが飲みにきた

彼は外資系の金融で働いている

今の不景気の原因が
金融不安にあるだけに

金融機関でのリストラは
すさまじい勢いで進んでいるという

製造業などで派遣労働者がクビになる話は
ニュースにもなるが

金融機関のリストラは話題にも上らない
ましてや
外資系であればなおさら

彼の話では
今の職場の3分の一がクビになるという話を

上司は公然と英語でミーティングで話すらしい

実際にクビニなる時も
映画さながら

ある日、突然上司に呼び出され
首を言い渡され
それ以後デスクには戻ってこないらしい

残地された私物は部下だった人が
ダンボールにまとめて宅配便で送るらしい

送別会も無ければ
別れの挨拶もない
実にクールというか
非人間的な扱いだ

彼自身もいつ自分がその対象になるか
わからないという

外資系金融機関と言えば
ある意味華々しい職場で
30代を超えれば年収1000万以上が当たり前の職業
だが
その中で勝ち抜いていくのは
他に抜きんでた能力と強じんな精神力が無ければ
その大きなプレッシャーと
ストレスに耐え抜くことは出来ないだろう

まさに個の能力を最大限に生かして
組織の生産性を上げようとするころに
企業としての特徴が表れていると言ってもいい

自分が大学生の時に勉強した
日本的経営とは正反対の経営だ

日本的経営の特徴は
新卒一括採用、年功序列、終身雇用

もちろん欠点もたくさんあるが
海外の企業に無い素晴らしい一面がある
それは
職業の安定

日本的経営がいまだに息づいている企業では
今もそうだが
社員さんをそう簡単にクビにすることはない

景気が悪くなってもクビになることはないと思えば
頑張ろうという気にもなるのは普通かもしない

その会社と自分にシンパシー(同一性)を
もつことになるので

最近、スウェーデンを例にあげて
高福祉高負担、ゆりかごから墓場まで
国が面倒が見るような社会主義的な政策が良いとする
ような論評を見かけるが
日本には到底無理なような気がする
それは長くなるのでまたいつか書こうと思うが

日本は企業内社会主義に少し立ち戻ったほうが
いいのかもしれない

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