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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2009年5月

2009年5月31日 (日)

でんばら

昨日の終わりの時間帯は
久しぶりに知り合いばかりが
お店に来てくれて

最近あまり飲まないお酒を
飲んでしまった

その中の一グループは
元スタッフの子

彼女は2年前のある日、面接にきた
東北出身で最近秋田から出てきたばかりという
口下手のうえ、かなり派手な服装

先日も5年前から付き合いのある
求人誌の営業さんと話していると
自分はどうやら、かなり変わり種の人でも
これまでも採用してきたようだ

彼女もその中の一人といえるかもしれない

当店をやめてから
半年ぐらいした今年の4月ぐらいに
彼女が男ずれで現れ
その時には既にお腹が大きくなっていた

その時来たのは結婚の報告だった

昨日会うともうお腹はかなり大きく
来月、実家に帰ってお産するらしい

まだ、22歳若い母親だ

昨日は東京にいる秋田の友達との
ささやかなお祝い

昨日はその若い父親になる彼と
盛り上がり飲み過ぎた

いいお酒であった

そういえばそろそろ臨月を迎える彼女の顔は
かなり穏やかで美しく見えた

どうやらお腹の中の赤ちゃんは
女の子のようだ

2009年5月30日 (土)

そろそろ梅雨なのだろうか
雨が続く

しかも
結構な量で
風も強い

せっかくの週末だというのに

客足にも影響しそうだ

個人的には雨は好きだ
だが
商売上はよろしくない

雨が好きなのは
雨が降ると静かだから
それとは逆に

雨音や風を感じると
自然の中にいることを認識できるから
かもしれない

よくわけが分かりにくいかもしれないが

雨の日は
都会の人工的な音はかき消されて
自然な雨音や風の音が聞こえる

基本的に田舎者なので
自然を感じると落ち着く
のかもしれない

まあ、子供の頃から雨は好きで
雨が降ると外に行って
水たまりでアメンボやカエルを追いかけていた

雨にぬれることなど意に介したことが無かった
というかむしろ好きだった

今でもその習性が残っているようで

こんなに雨が降っても
自転車通勤だ

スタッフからたまに驚かれる


2009年5月28日 (木)

仕事に生きる

最近天気が不安定だ
今日も少し寒さを感じるくらい

風邪の季節でもないが
まだ、インフル騒動も治まったわけでもない

昨日は早めに終わってしまったので
早めに店からは退店して

うちに帰ってビデオ観賞

『プラダを着た悪魔』を見た

主人公を演じるアン・ハッサウェー
の美しさばかりがやたらと目立つ映画だが
それはいいとして

女性が仕事に生きることの難しさ
は洋の東西を問わないようだ

でも
仕事と私生活をうまくやってゆくのは
男にとっても難しいこと

映画の中で
主人公が忙しすぎて
彼氏との約束を守ることが出来なかったり
私生活の中に仕事の電話がしょっちゅうなったりして
二人がうまくいかなくなるシーンがあるが

逆のパターンであれば
その辺にありふれている

男が仕事に没頭をして家庭を顧みない
というパターンだ

でも、それにはたくさんの言い訳も用意されている
仕事をしなければ
もちろん生活も出来ないし
よりたくさんの給与をもらおうと思えば
仕事に没頭せざるを得ない
第一、日本の社会はまだまだ男社会で
男が稼いだほうがお金になる

そんな理由だ

しかも女性が仕事に生きるにも
それ以上に壁となるのが
出産・子育て

この課題をこなしている国々もなくはない
北欧のスウェーデンなどの
高税金負担、高福祉国家だ

日本の党首討論もいいが
一体全体どちらの党は何をする党で
何をしない党なのかはっきりさせるべきかもしれない

話が大きく脱線しそうなので
政治の話は次回に譲るとするが

仕事に生きるというのは
だれにとっても大変なことであるのは
間違いがないことかもしれない

2009年5月27日 (水)

西池袋カレー屋事情

多民族的飲食店が立ち並ぶ西池袋3丁目界隈
以前にも書いたが
カレーと日本人が呼ぶ食べ物を売る店の数を
当店から半径100メートルで考えても
両手の指以上はありそう
もしかすると
両足の指を入れても足りないかもしれない

なぜ
こんなに
多民族化したのかは、知らないが
この街だけで
世界のカレーと呼ぶ範疇のものは
ほとんど食べられそう

当店のスタッフさんが
先日、美味しいと言ってた
カレー屋さんに今日は行ってみた

ちなみに
特に西池袋3丁目でも
この通りは
飲食店の激安戦争の過激地区に当たるので
値段は驚くほど安い

今日の昼ごはんに食べた
そのカレー屋さんのチキンカレーセットは
大きなナンとラッシーまでついて680円
もちろん
本場のインドかバングラディシュかスリランカか
わからないが
そんな本場の人が作っている

ほかの地域で食べれば
間違いなく1000円以上するはず

味はもちろん美味しいが
日本人の味覚に合わせてあるように感じた

消費者にとっては
こんな狭い地域だけで
いろんなカレーが安く食べることが出来ることは
とてもいいことのように思えるが

働いているほうは大変だ

最近では不景気で夜の売り上げが
落ちているのだろう

インド地方の人たちが
暗闇でチラシを配っている

原色系の帽子や前掛けは目立つのだが
顔がよく見えない

2009年5月26日 (火)

妄想族

最近は脳に関することは
流行りものとなることが多い

今度のキムタクのドラマも脳科学者役らしい

茂木さんも
少し表現はおかしいが、はやっている

さて
人間と動物の最も大きな違いは
その脳にあると言ってもいい
脳の容量が人と同じかそれ以上であれば
昔の映画
猿の惑星のようなことが起こっても
別段おかしくはない

それはいいとして
人間と動物たちの最も大きな違いは
その想像力かもしれない
もちろん
動物にも想像する力はまるでないわけでもない
パブロフの犬の実験のように
犬は食べ物を見て想像してよだれを出すし
猿はおそらく食べるために道具を使うこともある

だがその能力は人間には遠く及ばない

想像する能力

時としてとんでもないものも作る
300年前の人間には想像もつかない新幹線や宇宙船も
いまや現実のものになっている

でも、きっと新幹線も宇宙船も
現実では
妄想族の仕業に違いない

世の中ではたまに
春でもないのに
ぽーっとしているやつがいる
彼はおそらく妄想族かもしれない

自分は家でごろごろしている時が妄想タイム
何を妄想しているかと言えば

めちゃめちゃ美味しい料理を作る妄想
それを食べさせるシチュエーションの妄想

こんな夢のようなプランがあれば
楽しいのだろうなぁーという妄想

そんな妄想が多い

もちろん、妄想なので脱線することもしばしば

公的な場なのであまり書けないが

そんなシチュエーションの中で
美女と、、、、

やめておこう

2009年5月25日 (月)

五回目

昨日は豪雨&雷
久しぶりにびっくりした

一夜明けると
空は都会の汚れが流れていったかのようで

空気感も変わって
清々しい

アメリカの株価は落ちていて
円高も進んでいるが
日本の株価は上がり基調

何か大きな偏重の予感を感じる

話は大きく変わり
先日より当店の店の前の
去年の暮れに閉めてしまった居酒屋さんに
工事が入っていたが
ついに本日オープンしたらしい

もう少し
時間がかかるかと思っていたが
意外に早い展開だ

今回も和風の造りで
提灯がぶら下がっている

なんだか最近の池袋は
安売り戦争が激しいのだが
今回の前の店は特に安さは売りにしていないようだ

この店に来て秋が来れば6年になるが
前の店が入れ替わるのは5回目
場所の運気が悪いのか
どうかわからないが
たまには
もう少し長く続いてくれたほうがいい

もちろん同業他社なので
競争相手でもあるが
相乗効果もなくはない

それにしてもここは都会だと感じる
田舎であれば
店を新しくオープンさせれば
近隣にあいさつぐらい行くものだが

これまでそんな挨拶は受けたことが無い

妙に清々しい空は
まるで田舎のようなので
そんなことを思ったのかもしれない

2009年5月24日 (日)

おぼちゃま

民主党代表 鳩山由紀夫

筋金入りのおぼちゃまだ

グーグルで調べると
お父さんは参議院議員で外務大臣
お爺さんは衆議院議員で総理大臣
さて
ここまではみんな知っているが
ひいお爺さんも衆議院議員で衆議院議長を務めた人

つまり
日本の近代政治が始まってからずっと
国会議員の一族

すごい

ちなみに
3代前の首相小泉さんも
3代続く政治家で
そのお爺さんは明治の頃から政治家

現在の麻生さんもおぼっちゃま

今度の衆議院選挙の争点の一つは世襲らしい

でも
おそらく変わらない
日本にはカエルの子は蛙という言葉があるように
世の中が安定して平和であれば
日本では世襲がはびこるように出来ている

だいたい
才能が一番大事なはずの
芸能の世界でも世襲世襲
古典芸能の世界など典型的
落語に歌舞伎、茶道に華道

なんでも世襲が当たり前

もっというなら
中小企業でも世襲が当たり前
飲食店でも
家業として継ぐ人も結構多い

何代続く何とか屋だ

竹中さんではないが
民間の人がどう世襲しようが
その結果がよかろうが悪かろうが
それはそうでもいいことだが

政治家さんはおぼちゃまはさすがに困る

苦労を知らない人が一番だめなことは
人の気持ちがわからないことだ

それぐらいの苦労なら分かっているというならば
お金の苦労はしたことがあるのか聞いてみたい

政治家の一番大事な仕事の一つは
お金を有効に使うことなので

最近永田町ではちょうちょう(兆兆)
がたくさん飛んでいるらしい

2009年5月23日 (土)

サラセン

今の子たちに限らないが
なんでも略してしまうと
分かりにくいものだ

サラリーマン川柳

今年も発表された
詳しくはこちらのサイトで
http://career-cdn.oricon.co.jp/news/66281/full#rk

毎年のことだが
うまい事を言うものだ

一位だけ書いてみれば
『羞恥心 なくした妻は ポーニョポニョ』

今年のネタでもやはり多かったのは
ダイエット系ネタ

ダイエットと言えば
自分もここ2か月ぐらい
ダイエットに励んでみた

思い知らされたのは
ちょっとやそっとでは
全然やせなくなってしまったこと

そして最近の体重計が
いやらしいぐらいまで
人の体の評価を出すこと

特に肉体年齢というのはショックがでかい

なんとかTシャツで過ごせる体に戻れたが
まだまだ鍛えなければ
肉体実年齢にも戻れない

ホモサピエンスは
何千年もまともに食料を食べることが出来なかった
なので
脂肪をため込む体になっている
現代でも
食料がまともに食べれているのは
先進諸国ぐらい

贅沢な話だが
現代人の宿命なのかもしれない

2009年5月22日 (金)

マスクマン&ウーマン

最近は電車に乗ることも多い
今日もすでに
電車で移動してきたが
駅も電車の中も駅構内も
マスクだらけ

情報の伝播力には感心するばかり

自分は当然?
マスクはしない

おそらくだが

ウイルスまで防げるマスクもあるとは聞くが
無駄だろう

東京は人口が過密すぎる
かかる時はかかる

それより
手洗い&うがい

そして
もっといいのが
生姜湯

朝外出する前と
家に帰ってから
生姜湯

本当に効きます

しかも
もし、かかっても
効き目あり
早めに治る

電車の中できずいたのだが
マスクをしている人に、、、
どうせするならば
ちゃんとしないと意味がない
鼻が出ていたり
サイズが違ったりでは、、、

皆様、注意して下さいね

2009年5月21日 (木)

続く

最近
忙しい

新しい店舗が決まりそうなこともある

今日も

その打ち合わせやらなんやら

普段と違うことをするのは
大変

時間も削られる

日常を取り戻そうと思うが

そうもいかなそうだ

down
明日は
ちゃんと書きます。

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