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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

この業界に入ってきて

まじめに働いている人で

何年も経験を重ねた人は

必ずと言っていいほど

自分の店を持ちたいという

持っている。

でも、その夢をかなえることが出来るのは

当然、それほど多いわけではない

店を始める資金を
貯めたり、借り入れが出来るようになるためには

自分一人のちからでは難しく
いろんな人間関係が無ければ

果てしなく無理に近い

たとえ自力のみで
開業までこぎつけたとしても

後支えをしてくれる
人がいなければ

すぐに資金繰りがうまくいかなくなり
結局は
店を手放さなければならなくなる

以前にも書いたが
飲食業は
人が思うほど儲かるような商売では

ない

そして、下手をすれば
すぐに、何百万の

大きな店舗なら何千万の
借金が出来てしまう

自分も
周りの人に恵まれて

店を持つということが出来た

そして、それで生活が出来ているだけでも
大変
ありがたいことだ

お客様も自分の利害関係者の人にも

ただただ

感謝

である

まだ、夢がある

今のお店も悪くはないのだが

このお店では
まだ、自分の料理を表現することが
出来ていない

もちろん、
自分の一部の面での料理は
もちろん作っている

それで
ベリーbestなのか?
と問われると

違う

と答える自分がいる

元々、和食で始めたこの道だ

一通り、洋食もアジアンも韓国でもチャイナでも
なんでもかんでも

やってはきたが

最後に戻りたいのは
和食かもしれない

では、今の店で和食を出せばいいが

それは違う

いまの300Bには
すでに
濃い色が付いている

商売である以上
商品はお客様の求めるもの
でもなければならない

自分のやりたい料理とお客さんが喜ぶ料理

いつも心にある葛藤

しかし、商売として成立もさせなければいけない

ジレンマ

いつか
そのジレンマも葛藤も乗り越えて

本当に自分が好きな料理と酒だけを
お客さんに出す

そんな店を作りたいと思う

まあ、でも
新しい店を作れるパワーがあるうちにだが,,,

それが私のぜいたくな夢だ

2009年11月29日 (日)

お金のにおいの話

当店は
焼き肉、ステーキがメインの店だ

結局、一般的に使っている人でも

肉のにおいに釣られて
ステーキなどを頼んでしまうほど

店には
肉のにおいが付いている

もちろん
お腹のすいているお客さんにとっては

いいにおいだと思う

スタッフは
何時間もこの店の中で過ごし
当たり前だが
酒を飲んでいるわけでもないし

肉を食べているわけでもないので

服や髪の毛にも匂いがつく

その匂いに閉口している時もある

話は変わるが
その昔

当店で勤めていたスタッフは

鹿児島でも
大隅半島の最南端 肝属というところが
実家の娘で

父は養豚業を営んでいると
言っていた

田舎に住んだことがある人なら
何度かは経験したこともあると思うが

養豚場は
やはり、くさい
まあ
いいにおいとは言えない

そのお父さんは
娘が
その匂いについて文句を言うと

くさいとは
どういうことだ

お金のいい匂いじゃないか

いつも言われていたと
聞いたことがある

自分にとっては

焼肉のにおいも

そういう意味で

いいにおいである。^^

2009年11月28日 (土)

サラリーマンな金曜日

やはり景気が悪いとしか
言いようがない

景気の良しあしには関係ないはずの
学生さんが

最近では週末もあまり動かない

その変りでもないのだろうが
サラリーマンの方たちで

満席になった金曜日

当店の値段設定では
去年ぐらいまでだと

サラリーマンの方には
安すぎたのかもしれない

もちろん
内容は値段の何倍もあると自負しているが
利用していたのは
学生さんが中心だ

まあ、少子化の影響も
徐々に出てきたのかもしれない

景気が悪ければ
仕送りも減るだろう

景気が悪ければ
アルバイトも減るだろう

今週に入って
当店でも募集面接をしているが
どこぞの店で
暇なので解雇されたという理由も聞く

びっくりしてしまう

1,2年前なら
飲食店のバイトなんて
なかなか集まらなかったものだが、、、、

当初この店を完全な焼肉屋として
リニューアルオープンした当時は

まだまだ、居酒屋が人気があり

格安の焼肉屋では相手にもされずに
だんだん今のような形に
当店も変わってきたのだが

いまでは
おじさんたちを当て込んだ
ホルモン焼き屋や焼き鳥屋が全盛だ

まわるー、まわるーよ、時代は
まわーる

中島みゆきか?

どちらにしても
サラリーマンの方たちの憩いの場に
何年か時間はかかったが

そんなお店となったことは
喜ばしい限り

おじさんリクエストな
コースメニューをもう少し開発したいと思う

今日この頃だ

2009年11月27日 (金)

隔世遺伝 隔世料理人?

一昨日

母が上京してきた

用向きは
先月亡くなった父方の叔母のお墓参り

家族葬で
親族ではだれも葬儀に出たものはいない

自分もはるか昔
何度か会ったことがあるだけで

20年も東京に住んでいるが
千葉に住んでいた叔母には会ったことが無かった

その叔母の姉妹のもう一人の叔母と
母は出てきた

店で会うことになり
昔話などをしていたが

その叔母から
自分が料理人になったのは
やはり遺伝なのかもしれないと言われた

母方の伯父は今でもケーキ屋を営んでおり
祖母祖父の代からケーキ屋ではある

その叔母が言うには
自分にとってはひい爺さんに当たる人が
昔、高松で料亭をやっていた料理人だったという

つまり
父方のひい爺さんも料理人だったということらしい

へーへーへーへーへー

20へい

2009年11月26日 (木)

連チャン

もう
厄年も今年で終わり

42歳の冬である

先週

連休で
お客様にはたくさん来ていただき
うれしい悲鳴だが

自分の肉体も結構な悲鳴を
あげていた

24日は
休みたかったが
料理の撮影
&昨日書いた母の上京
&一昨日書いた酉の市で

朝まで

昨日はさすがに
帰りたいと思いながらも

友人が友達と飲みに来てくれる
というので
店にいたのだが

朝まで帰ってくれず

厄年を過ぎた
おっさんには
さすがに

2連ちゃんでオールは
きつい

酒はたいして飲んでいないので

二日酔いではない

疲れている

今日はスタッフもたくさんいるので

これから
吉祥寺に行き
直帰


目指します


さすがに

今日は帰れそう

布団
love

2009年11月25日 (水)

熊手

御同業の方々も
皆行ったのでしょうか?

酉の市

自分たちは
当店社員さん、スタッフさん
鶏屋22の藤原君とその連れ2名

総勢7名で

夜11時より

新宿花園神社へ

境内は人であふれんばかり
まずは

東の参道から
境内に行き

去年の熊手をお返しに

そして、お参り

お守りを買い

今年も
境内脇の橋本さんで

熊手を買うことに

去年より少しだけ大きなものを
買うことにしたのだが

金額にしてはかなり大きな熊手をget 

お手を拝借
三本締め
少し快感

雨の降る中
茶屋へ

皆で談笑しながら
一杯ひっかけていると

藤原君が
お店のお姉さんに
ビールの値段を聞いていた

やはり、彼も商売人である

商売の神様にお祈りに来たのだから
雑談も
商売商売

ちなみに

小さなお守りのような
熊手も毎年買うのだが

そこに酉の市の由来が書いてある

暦の酉の日にひっかけて
【取り】は縁起がいいことから
始まったそうだ

もちろん
取り上げる
ではなく

取れる
ほうだろう

来年の酉の市まで
熊手でどれだけのお客様が
【とれる】
だろうか?

2009年11月24日 (火)

酉の市かぁー

今年もいよいよ押し詰まってきたかと

年末の準備だ!

と感じる今日この頃


そして、今日は酉の市
毎年行っている

当然今宵もこれから出かける

去年も結構、早い時間に行った記憶がある

そして今日も暇なんで
早く行けそうな気がする

ということは

商売の神様が
今日はお参りに来いと言っているのだろうか?

酉の市の日は店は暇で早仕舞

昨日も書いたが
この連休は相当忙しく

さすがに自分も久しぶりに疲れていたが

こんな日に限って
昼から写真撮影の約束があり

夜は母が上京

そして、酉の市にも行かなければ

酉の市で熊手は買わなければいけない

縁起担ぎだ

これが終わると
年末モードになってくれるのかな

今年の忘年会
どうなるのだろうか?

2009年11月23日 (月)

肉祭り

ここ最近は
食べ放題の販促に力を入れているせいか

日曜日や休日は
食べ放題のお客様で

賑あうことが多い

今週の連休は
特に

食べ放題のお客様がたくさん
いらっしゃっている

今日も
たくさん来る

肉、肉、肉

このサン連休は
肉ばかりさばいている

今日も何とか、かんとか

足りるぐらい

売り切れ次第終了となります

ちなみに
金曜日から
もう
150kg以上の肉を処理

お相撲さん一人分か?

殺生を重ねすぎか?

天国には行けそうにもない

2009年11月22日 (日)

釈迦に説法

飲食業とは

かなり分かりやすい商売であるように
思えるのだろう

スタジオーネを

オープンした
今年の夏は

よくそんな事を思った

そういえば
300bを自分がリニューアルオープンさせた時も

そんなことをよく思った

まあ、新しい店に来て
それが知り合いの店であれば

あれこれと言いたくなるのも
わからないではない


これが不思議なことに

しばらく時間が経って
お客さんが入り始めると

誰も何も言わなくなる

そして年月が経ち
名店とまではいかないまでも
それなりの実績がある店となると

さらに、その眼差しは尊敬へと変わってゆくから

世の中面白いものだ

しかし、店をやっている自分は
実は始めたころと
それほど心持が変わったわけでもない

まったく同じではない

システムも出来ていれば
人材も育っている

多少の安定感はある

所詮は小規模零細企業

大海原を渡る小舟であることに変わりはない

お店なんて
いつでもすぐに傾く
気を抜けば

最低限知っているのは
沈まぬように

することぐらいだ

それはいいとして

あれこれと
つまらぬアドバイスなんてしていた奴等が

一番、あてにもならぬことを
最近では
きずかされる

今年も
残すところ
40日ぐらいとなると

色々あった一年を
忙しくなる前に思い出す今日この頃
である

2009年11月21日 (土)

現実への適応性が高いのは?

先日書いた
16歳の母

バイトがしたいと言い出した

ので
今週から、
出てもらうことにした

まあ、年末でもあるし
これまで当てにしてきたスタッフさんは

諸事情により
出勤日数が激減し

正直、困っていたところであった

もちろん
来週から募集もするのだが

どんな子が来てくれるかもわからない

そういう意味では
彼女とは6年前からの知り合いでもあり
見かけは
チャラチャラしてそうだが

子供がいるだけあって
しっかりもしている

今回の募集では
少し女性をとろうかと思っている

理由は
実は飲食業は
女性のほうが向いていると思うからだ
しかも
即戦力という意味で
現場への対応力は女性のほうが上の場合が多い

飲食の現場に

理屈や論理などいらない

ごちゃごちゃ言っている暇があれば
手を動かし、料理を作り、お客さんへ対応する
ことが最優先

現実への適応力のある方
大募集だ

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