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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2009年12月

2009年12月30日 (水)

温故知新 来年に向けて

いよいよ
今年最後の営業日を迎える

そこで
今日は来年に向けての
抱負でも書いてみようと思う

今年は
いろんな意味で

大変な年であり
すべてが

新しくなった年であった

新店舗を開けることで
自分自身学ぶことも

実に多かった年であった

これまでのいろいろな積み重ね

経験だけでは
どうにもならないことも

たくさんあり


有難みというものを

改めて感じた壱年であった

来年は
今年の経験を踏まえて

さらに
新しい展開を志そうと思う

もちろん
また
新しい店舗を出すというわけではなく

現在運営する2店舗を
さらに発展させ安定させるために

基盤作りと同時に

新たなチャレンジを開始しようと思う

来年は
チャレンジの年

皆様こうご期待を


2009年12月29日 (火)

年末スペシャル 食べ放題の心理学

男の厄年を超えつつある

のに

テレビっこな自分は

年末になると
年始ももちろんだが

スペシャル番組にあおられる

が、、、

今年は
年始は
2,3日と仕事なので

録画してまでテレビを見る習慣がない自分は

たまには

自分で
年末スペシャルを
企画してみようかと
思う

『飲食店の裏側すべて見せます』
という
パクリ物にふさわしい企画モノです

何だかこういうところは
エロビデオから感化されたような

感覚を持つ自分に
すこし

恥ずかしさを覚えたりするのだが、、、、

まあ、しょうがない

所詮、男などそんなもの

さて、当店では食べ放題というコースがあるのは
皆様、ご存じの通り

ある日、ぐるなびの営業さんが
当店の営業時間に打ち合わせに来たので
カウンターで話していると

お客さんがやってきた

あれは食べ放題のお客だよ
というと

驚いていた

もうかれこれ、食べ放題を初めて
2年が過ぎた
年間でいえば
何千人という数のお客さんが
食べ放題に来ているので

さすがにそれだけ見ていると
いろんなことが分かる

予約してきていなくとも
食べ放題に来ているお客さんは

店に入るときの勢いが、まず違う
もちろん
勢い良く入ってくる

そして五感を働かせて
店の雰囲気や匂いを嗅いでいる

食べ放題に来る人は
もちろん料理を食べに来ているのだが

基本的にはたくさん食べたいと思って
来ているので

それが、店に入ってきたときに
出るのかもしれない

そして、これはほとんどの人に当てはまるのだが
勝負は30分だ

30分ぐらいは集中力が違う

ほとんどのテーブルで
食べ放題の場合お客さんは30分ぐらいは
無言に近い

それからあとは
ペースも落ち
普通の飲食店に行ったのと
変わらなくなる

もちろんこれは平均的な話だ

ひたすら食べ続けている人もいれば
ほとんど食べない人もいる

大きく分ければ
食べ放題なので
料金を気にせず食事ができる
と思う人と

少しでも元を取りたいと思っている人が
いるようだ

どちらにしても
最初の30分はみな一生懸命になって食べるので
作るほうも大変だ

昔から
日本人の食事は早すぎるといわれるが

それを実感させられる

ちなみに
ラストオーダーまでは90分ある

ゆっくり食べていても」
時間は有り余るのが

普通だが、、、

2009年12月28日 (月)

左手

毎年

年末の営業が終わり

大晦日にゆっくりと風呂につかり
自分の体を見ていると

どこかしこに
痛みがある

基本は腰

腰痛は通り越し
ストレッチするだけで

痛い

膝も

特徴的なのは足の裏で

亀の甲羅のように硬くなっている

3年前の年末は
足の指の間が切れるという珍事が、、、

今年は
足の裏は大したこともないが

左手が、、、

自分は右利きだが

料理をしていると

左手はよく使う
素材を抑えたり
肉をひきはがしたりと

結構大活躍だ


そんなことに気付いたのは

先日
チャリから落車して
左手親指をつき指してからというもの

左親指の痛さが
身にしみるからだ

しかも不便

手の中でも
親指は特によく使うので

治りも遅い

まあ、それも今年は終わるころには

治っているだろうが

まさか
包丁を拭くのも痛いというのは

少しびっくり

あと3日

がんばろっと

2009年12月27日 (日)

ラストスパート

ようやく

先が見えてきた

もういくつ寝るとお正月♪


口ずさめるぐらいに

今年の12月を振り返るには
少々はやめだが

やはり

前半は通常月と変わりがなく
どうなることやら

思っていたが

やはり来るものは来る
といった感じで

忘年会は
例年と変わらなくやってきた

スタッフの入れ替えや何やらと

店のシステムは
ガタついてはいたが

そんな忙しさの中で

これまでは2番手3番手だったスタッフが

上が抜けたこともあり
メインを張るようになり

新人スタッフも
即戦力型だったとはいえ
仕事を覚えていき

みんなが成長してきた

もちろん
社員さんも
成長の兆しは見える

忙しさが人を育てるのを
垣間見ることができた

今年の年末

もう、鬼も笑わない
来年の話をすれば

おそらく
景気が上向くとは

考えづらいが

成長を遂げたスタッフが
いい仕事をしてくれれば

高値がつくのかもしれない

2009年12月26日 (土)

親子

早い人は

もうすでに
年末年始のお休みに入り

実家に帰省する人もいることだろう

自分は商売柄
毎年、12月30日までは

仕事

これまでは

1月3日までは休んでいたのだが

来年の景気が心配なこともあり

年明けは
1月2,3日と営業

まあ、貧乏暇なしというところだろうか

この仕事に就いて、ずいぶん長くなるが

お正月もお盆も

いわゆる実家というところには
帰ったことがない

それは、職業とは実は関係なしに
東京に来てからというもの

と言えるだろう

自分は運命なのだろうか?
なぜか

親との縁が薄いようだ

いろんなことがあった結果として
こうなっているのだろうが

なぜかそこに定めのようなものを感じてしまう

年末になるといつも
そんなことが

忙しい最中でも
頭をよぎる

別段そうはいっても

年末年始をさびしく過ごしているとか

そういうわけではない

まわりには年がら年中

いろいろな

仲間やらなんやらかんやら

ざわめいている

年末ぐらい
静かに一人で居たい

寝ているうちに
すぐに休みなど終わってしまう

ただ
帰省して行くスタッフたちを見ていると

すこしだけ
親の顔を思い出すのだ

東京から帰省して行く人たちへ

良いお年をお迎えください

2009年12月25日 (金)

このままデフレが続くと、、、

いいのだが、、、

そういうわけにもいかないだろう

デフレが
よくないよくないと
各メディアが

最近、言っているが

別に
物の値段がこのままの状態で
止まってくれるなら

それはそれでもよい

ただし
みんなの給料も下がるだけ

自分が子供時代には
ラーメンが600円もするなんて

ありえなかった

みんなそんな,金額のラーメンが
食べられるような
給料で
働いていたわけでもなかった

なので
今の価格がずーっと維持されるなら
それはそれでいいかもしれないが

すでに
日本も国際化して
長い時間が経つので
そうはいかなくなる

かもしれない

自分の専門の食料で考えると

日本の食料自給率が40%以下という数字は
眉唾ものだ

実際に食材を毎日扱っていると
野菜なんてほとんど国産だろうし

肉類はさすがに外国製品が多いが

魚は半分以上国内のもの

本当の自給率は60%ぐらい
なんじゃないかと思うが

それでも海外製品が多いのも確か

外国の景気が良くなってきて
石油がまず値上がりすると
ほとんどの製品は値段が上がるはず

しかも、小麦や大豆、とうもろこし
といった
基礎穀物の値段が上がれば

調味料から何でんでもかんでも
食料品の値段は値上がり間違いなし

そうすると
今のような食料品の価格を
維持することはできなくなる

もちろん
飲食店も軒並み値上げせざるを得ない

かもしれない

給料が下がって
物価は上がる

なんてことがないことを祈るばかりだ

2009年12月24日 (木)

煙もおかず?

そして
今日は

クリスマスイブ

一応、クリスチャンで

pauroは実は自分の洗礼名

けっして偽名を使用しているわけではない

子供の頃は
日曜学校に通い
クリスマスは必ず教会へ

もちろん、毎週日曜日も教会でお祈り

自ら進んでなったわけではない
母方の祖先は隠れキリシタンであったという

由緒ある?
家柄?

そんなわけで昔から
人に雇われているときは
日曜とクリスマスは労働というのはしない

口実を作っていたが

自分で商売をしていれば
当然そういうわけにもいかない

それでも今日は
連日続いた
忘年会もひとやすみ

ようで

まあ、神様からの贈り物とでも考えよう

多少暇な時間で

明日からの忘年会最終コーナを乗り切るための
準備と
経理処理

今日のお仕事

それにしても

昨日から当店は
ホワイトクリスマス

もちろん焼き肉の煙で

自分が子供の頃
よく
落語か何かで聞かされた

ウナギの煙でご飯を食べる話なんて
現代で思い出すのは自分だけだろうか?

昔の人は煙まで御馳走と考えた
のは
大したものだ

当店の焼き肉が有煙なのは

この店を始める時

モデルとした店舗が有煙であったことだけでなく
自分が子供の頃の

焼き肉やなんて
煙モクモク出当たり前であった

それが肉の旨さを誘うのだ

連日の焼き肉の煙と匂いには
いくら慣れている自分でも

少々食傷気味

今日のように
煙がないのも

さわやかでいい

みなさま

メリークリスマス

今宵が良いクリスマスでありますように

by pauro

2009年12月23日 (水)

聖なる夜に口笛を吹いて、、

クリスマス

イブイブ

先ほど吉祥寺に物を届けに行くと

街はすっかりクリスマスムード一色

ちなみに今日は昨日も書いたように
昼は
スタジオーネのランチの手伝いの予定

だったが
店長の亀ちゃんが

代役を見つけてくれたので
お使いだけでok

どんなにゆっくり風呂につかって

真っ暗にして、枕は一つで我慢して
眠っても

朝もお風呂に長めに浸かっても
疲れが取れない体には

喜ばしい限り

それにしても
日本人は実質主義になったのか?

街はあんなにクリスマスムードなのに
300bは

食べ放題の予約ばかりが、、、、

神のいたずらか?

聖なる夜は煙だらけのようだ

ちなみに
題名は
佐野元春さんの名曲

2009年12月22日 (火)

ドルチェ

今年の秋

サッポロビールの山梨工場に
ワイナリー見学に行ったことは

以前に書いた

工場の部長さんは
技術畑の方で

ワインのことやブドウのことを
実に詳しく
専門的に話してくれた

工場見学をしているときに
その部長さんと話をしていると

大きな木樽が幾層にも重ねてある場所が

見えてきて
それについて説明してくれた

何でも中身は
ブランデーだという

かなり高品質のブランデーで
確実に美味しいという

もちろん
商品化もされていて

名前を『dolce』という

東京に戻って
酒屋さんに問い合わせてみると

取り扱いがないので
少し時間がほしいという

工場見学のときには
サッポロビールの営業さんもいたのだが

工場の部長さんも口をそろえて

いい商品だけど売れないんだという

そこまで言うならである

その期待のドルチェが本日当店にやってきた
試飲と行きたいところだが

明日は
自分は
朝300b仕込み
昼スタジオーネでランチの手伝い
夜300bで料理

なので

クリスマスにでも試飲しようと思う

でも
目の前にあると、、、

やっぱりやめておこう

2009年12月21日 (月)

仕込んで、、仕込んで、、、

なんで

現在の天皇陛下さんは

こんな時期に誕生日をお迎えになるのか?

一応
不敬罪で訴えられたくはないので
敬語で書いてみた

23日が休日という条件が
生み出す

忘年会ウェーブは

この休日があるがために
毎年違う展開を迎えるようだ

ちなみに
今年は木曜日になり
24日の前後は

かなりのご予約を受けているが

24日だけがぽつりとあいている

ちなみに
イタリアンレストランのスタジオーネでさえ
まだまだ空席があるようだ

そして
この23日が平日のど真ん中に来た休日なので

22日は
休日前
今年の12月で一番の問い合わせ件数

お客様に入ってもらえるなら
入れたいのは山々だが
、、、、

24日ならまだまだあいてますが
クリスマスに忘年会も悪くないと思うのですが、、、

ちなみに
29日はまだまだ空きがありますよ

まあ、その他の日も
空席はございますが、、、

そういえば

今年は
23,25と食べ放題のご予約がたくさんあります。

そのため
今日から
せっせと、せっせと
肉を切る日々

何キロ切れば、、、

考えずに
明日も
仕込み仕込み

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