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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2010年2月

2010年2月28日 (日)

民主党に期待したことは?

昨年の夏の衆議院選挙から半年

民主党に
自分も1票を入れた

どうしてかといえば
流行に乗るのが好きだから
という
ミーハー志向だけでもなく

まあ、それもあるが

少しだけ期待してみたのかもしれない

景気の浮上を

実は
というか
世間もそうかもしれないが

去年の夏前ぐらいから
当店でも
景気の影響を受け出して
売り上げは減少傾向がつずいた

自民党の麻生さんという人は
実に
≪イタイ≫
人だと思う

景気が悪くなりつつあるときに

選挙を打つなんて
、、、

タイミングが悪いというかなんというか?

基本的に
与党が選挙に勝てるかどうかは
景気の良し悪しに懸っている気がする

先日の地方都市の知事選に
民主党が負けたのは

政治と金の問題だと言っている人が多いが
それは、違うだろう

年明け以来
景気があまりいい局面にないことに起因している

思う

公共工事がないと生きていけない
地方などは
景気は悪いは
仕事は無いでは
民主党に1票など入れない

普天間基地の問題も
政治と金の問題も
民主党がどんなにバラマキ型の政治をしても

あまり選挙には関係ないのだろう

来月以降の景気が良くなれば
与党民主党が
参議院選挙には勝利する

でも
あまり景気が良くなるような
政策は打っているとも思えないので

どうなるのだろう?

参議院選挙

民主党も
せっかく国債を刷りまくるなら

どっかの経済学者が言うように
お金を直接配ればいいかもしれない

政府紙幣は発行すると
極度のインフレが起こるという人もいるが

そうはならないだろう

だって
国債=政府が刷っているお金
なのだから

2010年2月27日 (土)

ハイエナさん

昨日は

ぬるめの雨

どうも週末にやられると
客足が伸びない

来週からのスタジオーネのランチの看板などを
店で作っていたのだが
店内で集中が切れたので

自宅で作業

どこにもpc
があるというのも落ち着かない

作業に疲れたころ
鹿児島の友人から電話が

店を移転させようかどうか悩んでいるという

彼の店は
鹿児島の国分という町の

一応中心街の近くにあるが
実家の近くに移転させようかどうか考察中らしい

昨日の話ではないが
お店の場所はそれほど重要ではないらしい

田舎では車で来る人も多いので
駐車場があるほうがいいらしい

都会に長く住み、商売をやる
自分にはあまり理解ができない

まあ、確かに車で移動するなら
多少、遠かろうが近かろうが関係はない

何んとなく一時間も長電話して
電話を切ると

朝まで生テレビをやっていて
若手の企業家がたくさん出ていた

その中に
ハイエナさんが出演していた

ローサイドのハイエナさん
井戸実さん

居抜きのファミレスなどを買い取って
ステーキハウスを展開している人
一年で50店舗以上開けているらしい

年齢もまだ若い

ホリエモンも同じ番組に出ていたが
彼の話では
築地で同業態、寿司屋を10店位開けて
成功している人もいるという

そのテレビの中での話

その寿司屋さんは
おそらく

何も考えずに

築地に同じ形態の
24時間営業の寿司屋を出したのだろうという

まあ、普通に考えれば
常識的とは思えないからだ

でも、自分からみればハイエナさんも
あまり常識とは思えない

こういう言い方が正しいのかどうか?

結局、店を出す最終的な決断は

カン

だけなのかもしれない

そういえば
自分も
スタジオーネは
、、、、

まあ、そんなものだ

2010年2月26日 (金)

西池袋飲食店事情

撤退が
相次ぎそうだ

やはり、時期的なこともあるのだろうが
前のビルにあった

お好み焼屋さんが
お店を閉めたようだ

そのビルの一階のお店も
雲行きが怪しい

そう考えると
前のビルに入っている飲食店は
2店舗目や3店舗目というところが多い

まあ、撤退しても
帰るところがあると言えば
あるのだろう

以前にも書いたかもしれないが
当店の目の前のお店は

自分が来てから
約7年で5回変わった
自分が来る以前も
4,5回変わっているようだ

やっぱり方角が悪いのだろうか?

昨日は
高田馬場のテンポスバスターまで
買い物に出かけた

温かいので久しぶりにチャリで

帰りに高田馬場を散策していると

高田馬場というところも
所狭しと
飲食店が立ち並ぶ街だ

ゆっくりと眺めていると
どこの店にも
人は
マバラ

ただ一店舗
行列ができていたのが

王将

池袋に帰って
店に閑古鳥でも鳴いていたら
厭だな

と思っていたが

意外に
客席は埋まっていたので一安心

西池袋といっても
丸井の裏側一帯のことだが

意外にも
この辺には高級すし屋があったり
高級クラブが存在していたりする

そして
立地的には
当店の裏側の通りで
場所もそれほど良くない感じがするが

その裏通りには
決して安いとはいえない
高級感のある居酒屋、インド料理屋、焼鳥屋
などがあり
その辺の店は
ほとんど入れ替わることもない

そして
我が300bのある通りは
これもなぜだかわからないが

激安飲食店が並ぶ

そして次々と入れ替わる

考えると不思議なものだ

やっぱり場所って
大切なのかもしれない

2010年2月25日 (木)

お金がない!

むかし
織田裕二が主演したドラマ
にそんな題名のものがあった。

主人公演ずる織田さんは
親がいない兄弟三人暮らしで
とても貧乏だが
愛情あふれる生活を送っていた。

ある出会いをきっかけにして
主人公は成功をつかみ金持ちになっていくが

仕事と引き換えに
家族で過ごす時間を犠牲にすることになる
さて
主人公は
最後の大きなチャンスを掴むため
弟たちとの生活を犠牲にするかどうか
を悩み
最後に、、、、


それはドラマの話だが

昨日の雇用保険の元当店の社員だった彼女は
当店に勤めている当時から
お金がない
といつも言っていた。

まあ、夫婦二人暮らしでお金がないのは
自業自得としか言いようがない

計画性のかけらもないのだ

それはいいが
子供を作るとなると
どうなのだろうと思わざるを得ない

お金があることが幸せの絶対条件ではない

無いことは不幸の始まりとなりかねない

自分の実家でも
自分が中学高校の頃
お金のことで
いつも夫婦げんかが起こっていた

そんな家が嫌いであった

お金がない状態は
東京に来てからの
20代の自分

すさんだ状態に追い込んだ

お金がない

味わいたくない現実だ

あのドラマでは成功より兄弟愛をとり
そのうえ
主人公はその後、成功するという
ハッピーエンドを迎えるが

世の中そんなにうまくいくわけではない

貧乏だった頃が楽しかったなんて

上手くいった後の
後日談にすぎない気がする

あの夫婦のこれからに
幸運があることを
祈るばかりだ

2010年2月24日 (水)

雇用保険

当社にも
社員さんがいるので

当然、自分の会社でも保険料を納めている

少なくはない

たぶん給料によって違うのだろうが

当店で一人に対して年間6万円ぐらい

ちなみに払ってない事業所もかなりあると聞く
その場合は
その人が店を辞めても
失業保険をもらえない

その他にも
社員さんがけがをしたり
したときに
かなり大きな問題になることがあるらしい

さて
当店で以前、社員で働いていた人が
失業保険を請求しているらしい

ケンカ別れとなったので
当然協力したいとは思はない

ハローワークの人間が言うには
離職票を出すのは義務らしい

それは了解したが

いつまでに提出すればいいかと聞けば
速やかに提出しろという

義務なのに=速やかに
???
意味がわからない

まあ、郵送することで
用件はかたずくらしいので
別にそれはいいが

それでも、少し問題がある

元社員の彼女は
聞いている話では
現在妊娠中らしい

ちなみに
失業保険とは次の職業を探していなければ
もらえないと聞いたことがある

それでも申請してもらえるのは

次の仕事を探している
ふり
をすればいいという

つまり
ハローワークに行き
1週間に一度ぐらい職探しの
ふり
をすればいいという

雇用保険の納付意欲も
税金の納税義務も
忘れたくなる話だ

おおよそ
妊娠している人が
職探しをしていて
どうして
働けると役所の人間は思っているのだろう?

その上
出産やなんやの祝い金まで
税金から
ですか?

やってられません

2010年2月23日 (火)

お酒を売ることについて

居酒屋の世界に入ったのが
27歳の
2月

丁度、15年が経った

何も知らない
アルバイトから
社員になり

いろいろな人に支えられて
お店を持って
秋で丸7年

スタジオーネも夏が来れば
もう一年が経つことになる

15年間ほとんど
お酒を触らない日はなかった

江古田の店に入った当時から
カクテルに興味を持ち
ワイン、日本酒,ウイスキー、焼酎

ほとんどの世界のお酒には
興味を持ち

おおよそのものは飲んで
味わい、手にしてきた

もちろん、日本に輸入されているものに限るが

自分で店を持つようになれば
当たり前だが
お酒の好きなラインアップが出来るので
いまも
カウンターからどこからどこまで
おける範囲のところには
お酒が並んでいる

本当のことを言えば
もう飽きてきた

ということもあるが

居酒屋の飲み放題が
生まれ出したのが
98年ぐらいからだが

それ以来
お酒の価値はどんどん落ちてきたような気がする

飲み放題がなぜできるかと言えば
逆説的だが
皆、お酒を飲まなくなってきたからだ

もちろん
全体的な話のことだが

そして
最近の大きな悩みというか
どう区分すればいいのか?

当店は
食べ放題というコースをやっている
もうひとつは
お料理がコースで出てきて
飲み放題が付いているコースがある。

食べ放題をするまでもない人が
料理付きのコースをとることがある

以前ならば
料理9品付き飲み放題コース

選択するグループというのは
飲みに来ている人達
居酒屋として
300bを使う人がほとんどであったが

最近
料理を食べたいと思ってきてくれる人たちが多い
特に
日曜の夕方ぐらいに家族などで来店される場合がある

料理9品は少なくはないが
基本的には
お酒のつまみとして考えているので
それほどボリュームがあるわけではない

もちろん
食事として考えた場合だ

実は
料理9品が付いてる飲み放題のコースは
飲み放題に価値がある

これは
一般の方には
意外かもしれないが
飲み放題だけというのを

ほとんどの店がやらないのは
お酒は結構値段が張るのだ

お酒と料理であれば
原価率は
お酒のほうがはるかに高い

ゆえに
ウーロン茶やジュースしか飲まない方で
料理を食べにいらっしゃる場合であれば

そういうコース設定をしたほうがいいのかもしれない

思うのだが、、、

現在もコースが多すぎるので
これ以上増やすべきではない
とも思う

何かいい方法はないだろうか?


思う今日この頃だ

2010年2月22日 (月)

鶏屋22は2月22日に生まれた

にゃんにゃんの日らしい
22年2月22日

格闘家の蝶野さんが猫を可愛がっていた
好きらしい

実はというほどでもないが
自分も
犬よりは猫が好きだ

ゆえに
女も猫系の女性が好きかも知れない

ゆえに
騙されやすい

そんな話はどうでもよいが

今日は
鶏屋22さんのオープン記念日
http://r.gnavi.co.jp/a839500/

皆様
行ってみてください

焼鳥屋さんです。
安いです。おいしいです。
気軽に楽しめます。

それが焼鳥屋さんのいいところです。

気軽といえば

先日何気なく
国営放送を見ていると
北区十条の商店街が映し出されていた

池袋からもすぐの場所
住むのには実にいいところで

東京にしては
人情味のある商店街がある

そこで
おむすび屋さんをやっているという
家族の店が紹介されていた

一つ80gから90gのおむすびを
親子2人で2000個むすんで
夕方までには売り切るという

ぼんやり計算をしてみると

エッ

一日200,000おにぎりを売るということらしい

す、すごくないですか?
月商6,000,000
年商120,000,000

ゲゲッ

今度は
おむすび屋さんでも
やろうかな

2010年2月21日 (日)

手玉に取られた男

昨日は
夕方近くに


300bに
そして

厨房IN

予約の段階で
結構、忙しそうだとは思ったが

スタッフもいつもより
一人少ないので

自分が現場へ

スタッフさんたちに賄いを食べさせる暇も
無い
ぐらいの忙しさで

結局、閉店間際まで
忙しかった

そんな、忙しい時に限って
元スタッフで卒業就職して社会人の

w君がやってきた

カウンターで目の前に座っていたので
話ぐらいはできたが

面白い男である。
まず、相当なイケメンだ
出身大学はあの福沢さんの学校
頭も良い?

学力はあると言ったほうがいいかもしれない

礼儀正しく、上下関係も守れる
どちらかといえば、体育会系

欠点は柔軟性に欠けるし
私生活的には三枚目かもしれない

まあ、愛すべき男だ

彼は当店在籍中に当店のスタッフと恋に落ち
というか
落され

彼女ができた

今も続行中

当然、昨日も途中で彼女が現れた。

相変わらず仲も良さそう
めでたいことである。

ちなみに彼女のほうは
長身の美人で
理科大を出て
今は日産で車を作る毎日
少し変わり種

もちろん、性格は良い子で
特に、一本義というか曲がったことが大嫌い

そういうところが
お互い合うのだろうか?

まあ、それは置いておいても
彼女は当然美人だが頭も言い

というか
人間を観察して人を見る力は優れている
そして
ゆえに
ぼっちゃん育ちのwはどうも主導権を
握られっぱなしのようだ

まあ、なんにしても
仲の良いことは
良いことかもしれない

二人が幸せになることを
祈るばかりだ

2010年2月20日 (土)

親子ずれ

スタジオーネを始める前

ヨドバシカメラのわき道に入る
物件を眺めていたころ

その通りには

特に今日のような
天気のいい土日は

子供ずれの人が随分と通るところだと
思っていた。

この通りで始めるならば
親子ずれの客層は
取りこむべきだなと思った

今日は
自分の知り合いが
スタジオーネに来店してくれることもあり

ランチから顔を出していた

知り合いも
子供ずれの友人と来店してくれた。

店はさほど込み合っていたわけでもなく
通常のランチであれば
お昼過ぎがピークなのだろうが

ゆっくりとした時が流れていた

以前から吉祥寺のランチは
いつもこんな感じで流れていき

唐突に13時も過ぎたころに忙しくなったりする

友人のところは
お互い三十代の女性と小学生の子供

釣られたかのように
今日は
子供ずればかりが来店していた

友人のところもそうだが
子供がいると
お店は自然と和む

自分はまだ結婚もしていないし
子供も居ないので

昔はわからなかったことがある。

当たり前のことだが
親は子供を育ててやっていると思っている

まあ、ゆえに
昔から親とけんかになると

親は誰のおかげで大きくなったと思っている
なんてことを言うのが
昔は常であった

最近自分は思うのだ

そういう親も

子供から大切なものをたくさんもらっている

盲目の愛と癒しだ

育ててやってもあまりある
褒美かもしれない

今日は
スタジオーネのカウンターで
そんなことを考えた

のんびりとした
土曜の午後であった

2010年2月19日 (金)

プロフェッショナル

先ほど
撮影

が終了

東京ウォーカ20周年記念
限定販売
20円メニュー

載せませんか?


営業さんに言われ

まあ、無料なら良いかな
と思い

和風ハラミステーキ880円が20円

簡単にいえば
ハラミステーキサービスということ

東京ウォーカー20周年記念号をご覧になり
雑誌をお持ちください

ウォーカの取材の編集者さん

しばし雑談

写真の話になり
当店の若姫牛の写真

看板写真だけど
自分が撮ったことを伝えた
ちなみにこの写真

カメラマンさんもいたので
大きな声で話せないが
最近のデジタルカメラは
性能が上がっていて

いい写真を撮るために必要なのは
ちょっとした
デジタルカメラのマニュアル本
ライティング
一眼レフの10万前後のデジタルカメラ

あればいい

という話になった

カメラマンという商売と
自分たちの商売は

ある意味よく似ているところがある

写真もだれでも取れる
(ようになった)
料理はだれでも作る
(ようになった)

最近の顕著な流れは
(ようになった)
かもしれない

飲食業のほうがまだ救いは
大きい

店舗を構えて
ちゃんとした料理を出すのは
それほど簡単でもないし

一度に大勢の人が
飲食できる場所で
一斉に料理を出すことは

プロにしか出来ないからだ

その点でいえば
カメラマンの世界は大変かもしれない

昔からプロ並みの写真を撮る
素人はいたかもしれないが

今ではそのすそ野は広がりすぎ
しかも
プロ並みの写真を撮るのに
それほどのカネもかからない

よほどの人並みすぐれた感性

技術がなければ
カメラの世界では難しいかもしれない

まあ
料理の世界でも
全く同じことも言えるのだが、、、

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