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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2011年2月

2011年2月28日 (月)

時間外

本日は時間外の営業

当店の営業時間は16:00から
以前はお酒を主体として売っていたので

昼にやるとすればランチだったが
ランチは本当に儲からない

故にやっていない

もちろん、朝から晩までお店は借りている訳だし
高い家賃も払っているので
何とか有効活用できれば、とは以前から思っていた

最近は当店は焼肉やステーキを食べに来るお客さんが半分

業態的にも飲み屋から食べ物屋へ
変わりつつある

故に客層も変わってきた

家族連れや高校生も最近では珍しくはない

それでも
先週のネットでの予約には驚いた

11時30分からのご予約

夜の11時30分??

さっそく電話で確認すると昼の11時30分だったらしい

という訳で今日は早目の出勤
もちろん、社員さんと2人でやるのだが

時間外パーティー
宣伝してみようかな?

2011年2月27日 (日)

食べログさん3

続き

実際に悪意のある口コミによって
被害が出るということは有るのだ

そこが一番のこのサイトの問題

そしてその被害が出るような口コミのおかげで成り立っているサイト

当店でなされた仕事は自分の仕事なのだが
その仕事の評価をある程度、公でされるのは
仕方のないことかもしれない

その営業さんに聞いたのは
では、あなたの仕事を私が評価して何万人もが見ることができる
サイトに投稿しても良いのかどうかということだ

自分からすればまったく同じことだ

その結果、その営業さんが会社をクビになったら
あなたは誰に責任をとってもらおうとするだろうか?

店への口コミで被害が出た場合
その口コミが原因でキャンセルが出たり
その口コミの前後で明らかに売り上げや特定商品が売れなくなれば

その被害は食べログさんが保証をするのだろうか?

を問いただした

答えは持ち帰って検討するそうだ

食べログがその責任が取れないならば、
口コミを書く人が責任をとってもらえるのだろうか?

食べログさんはその場合は口コミを書いた人の
個人情報も開示するということだろうか?

と聞いたら

裁判にでもなれば、、、と曖昧な返事

誰も民事の裁判なんて起こさないと思っているらしいが
佐賀では実際に食べログは訴えられて
この件で負けている

ちなみに民事訴訟にはそれほどの手間も金もかからない
訴えることなんて簡単だ

ネットは基本的な個人情報が漏れる仕組みになっている

その営業さんにはお願いをした
口コミを書きたいなら、特に相手の利益を
侵害するようなことを書きたいなら

署名して、自分の連絡先ぐらい書くようにしてもらいたい

自分たちの仕事は料理を作って食べてもらうことだ
もちろん喜んでもらいたいと思ってやっている

なので、もし気に入らないことなどがあるのであれば
直接連絡して頂きたい

そうでなければ、ただ悪口を書かれっぱなしになり
誰にとっても良いことにならない

ちなみに、食べログにも返信機能はあるのだが

返信できるコード(内容)がかなり狭くて
その時の状況やお客さんの勘違いにも返信は出来ない

食べログが無署名で口コミを書くことを続けたいなら
100歩譲って
ちゃんとこちら側からの返信がサイト内に乗るようにしてほしい
悪意のある口コミを書かれても
その時のお店側の返信内容でサイトを見ている側も
少しは状況が分るだろうから


その営業さんには伝えた

基本的には情報の双方向性がなければ
どちらか側だけに有利になってしまうところに問題はある

おそらく、双方向にした場合のトラブルが
食べログさんは怖くて仕方がないのろう

最後に
その営業さんにこう聞いた

あなた自身が食べログの口コミを読んでいて
これはひどいと思ったものはないですか?

答えは
あるらしい

ちなみに、最近は食べログさんの口コミ掲載基準は
以前より厳しくなりつつあるようだ

2011年2月26日 (土)

食べログさん2

約束した13時
店に入ってきたのは、小太りの眼鏡の27,8才ぐらいのお兄さん

その食べログさんが口火を切る前に

営業の話の前に
ところで質問があるんですが、と自分が話し始めた

今回、食べログさんと直接会いたかった理由は

直接の窓口なり食べログさんの電話番号なりが
知りたかったからだ

ちなみに、当店でも以前 完全に嫌がらせの口コミを書かれたことがある
ところが
その口コミの削除要請は食べログさんはメールでしか受け付けていない
ばかりでなく
その受け答えはかなり一方的な言い方

なので、食べログさん本体の責任者と直接話したい
と以前から思っていたが

電話番号はどこを探しても載ってない

世の中不思議なこともあるものだ

一部上場を果たしている企業がやっているサイトの電話が分らない

営業さんに電話番号を載せることが出来ない理由
を聞くと
メールでないと文が残らないというが
電話も録音すればすむこと

理由になっていない

はっきりした答えは聞き出せなかったが

想像できる理由は簡単
店舗側からのクレームが多過ぎるのだろう

お店にとっての口コミには、いいものもあれば、悪いものもある

その中でも悪い口コミを取り上げていることで
信憑性を得た気になっているのが
食べログというサイトの困ったところだ

一般的に人は人への悪意が書かれてあるものを信じ安い傾向がある

でも冷静に考えれば
悪意で書かれた物の方が真実は歪められていることが多いことを
少しは分かって頂きたい

それは時として人の悪意がとんでもないことを
引き起こすのを見れば一目瞭然だ

店舗への悪評=信憑性の高さを生む
食べログというサイトの繁栄理由は店舗への悪評

さて、この構図はサイトの運営首脳は多分知っている
ゆえに
店舗からの口コミ削除要請にはメールでしか受け答えしない

そして、さらに店舗ページの削除要請は
自分たちが公的な掲示板をやっているということで
店舗情報を公表している店については

無断掲載が許されるという論理に立っている

しかし、公的な掲示板、口コミサイトであるなら
全ての店舗や口コミレビュアーに平等でなければならないので

利潤目的の広告の営業活動はやってはいけないはずだが
その営業活動に彼はやってきたのだ

彼に次に聞いたのは
誰の許可を得て、当店の情報をサイトに載せているのか?

もう、この点については依然調べたことがあり
法律的には問題は今のところないというか
いまだに法整備が出来ていない

ちなみに、書籍であれば無断掲載は不可能なので
電子ブックでも発達してくればはっきりするかもしれないが

その営業さんも法的には、、、
と言いかけたので

でも、道義的にはどうなのだろうと問い返した

普通に考えて、人の断りもなく、オーナの許可も得ずに
店の情報を無断で掲載しても良いのだろうか?

そしてそのページの削除要請も受け付けないのは
異常としか言いようがない

載せてほしくないといっているのを無理やり載せる

問題が起こらないはずがない

大まかな話はこんなところで終わった

今回の収穫は食べログ本部とその直接担当者を捕まえられたこと
だった

もう少し書きたいことがある

それは、食べログがもらたす被害と口コミを書く人の責任

なにぶん週末なので時間がない
それはまた明日の話で

2011年2月25日 (金)

食べログさん

最近、食べログさんは有料広告プランを
代理店を通じて販売しているようだ

当店にも当然、その代理店さんからも電話がかかってくる

代理店さんの営業さんは
何も分かっていないので

明るい声で営業をかけてくるが
いつも電話が終わるころには暗い声になっている

そう、食べログさんには
かなり大きな問題がある

その問題をさらに大きくしているのは
去年ぐらいからは食べログさんのアクセス数が
増えてきたからだ

そこで食べログさんとしては広告費を稼ぐ目的もあり
さらに、サイトとして利益を増やすため
有料広告を打ち出している

今週の初め、またスタッフさんから食べログさんから電話ですよ
と言われて電話をとった

代理店の人かと思い確認すると
なんとカカクコムの食べログ本体の営業さんだった

ラッキー(心の声)

目的はやはり有料広告を打ちませんか?というお誘い

どうぞどうぞ、いついらっしゃってくれるんですか?

それ以外にもお話がたくさんあるんですよね(心の悪魔の声)

そして、昨日
ついにカカクコムさんの食べログ営業さんが来た

ちなみに
一般の方々へ書いておけば
食べログというサイトは当店が
お願いして掲載している訳でもなんでもない

勝手に、この店の店主である自分の許可も断りもなく
サイトに情報を載せているサイト

しかも、一番の問題は
当店のページの削除を要請しても応じないこと

今日は時間があまりないのでこの辺で

2011年2月24日 (木)

神谷バー

昨日は
かっぱ橋に出かけた

スタジオーネの店長とスタッフさんたち御一行様で

春から始める
新メニューや買いたさなければ足りなくなっている食器
の仕入れだ

自分は牛刀=おもにお肉を切っている包丁
もちろん、買わなくても3本は持っているが

最近は食ベ放題で来てくれているお客さんが多い
ゆえに

忙しいと包丁が切れなくなってくる
当然、忙しいので包丁を研いでいる暇はないが

忙しい時ほど切れない包丁だとストレスがたまるので
忙しくても庖丁を途中でとぐが

時間に追われてしまう

ゆえに、4本目

それぞれの店舗用に様々に買い物終了

当然、足は浅草を目指す

かっぱ橋の帰り途と言えば

神谷バー

自分にとっては定番コース
実は、このコースは一人ということも多い

かっぱ橋だけは人と行かなくても一人で行っても楽しい場所だ

マニアの定めだろうか??

ついでに言えば神谷バーも気軽に一人で入ることができる飲み屋

日本で最初のバー
いつも行くと洋食を食べるが、おでんや煮込みもあるという不思議感

昨日は
4名

落ち着く2階席で飲み会は始まった
注文は自分が行う

付いてきた人にはこの権利はない(笑

大ジョッキに電気ブラン
後は洋食

大ジョッキは1100ml入るスーパージョッキ
若いスタッフは電気ブランで
はあはあ言っていた

確かに酒に慣れてない人にとっては
キツイ一杯なことは間違いがない

それから、この方この方が先日ツイッターでお勧めしていたジャーマンポテトと七面鳥のたたきにはじまりホークヒレかつ、メンチカツ、カキフライ、
という洋食メニューの定番

とても懐かしい味わいを堪能した後は

ハンガリー風イカ炒め、田舎風牛たんシチュー
お酒は神谷ワインに移り、中ジョッキと電気ブラン、
小ジョッキと電気ブラン

そして最後に、カレーライスにチキンライスにナポリタン

4人ではじけるほどに
飲んで食べてみた

こんな感じで神谷バーを使ったのは初めて

それにしてもよく食べた

焼鳥BAR22 5周年記念

やきとり ばー つーつー と呼びます

店主は藤原君です。

すでに、付き合いが出来て4年か~~
月日は早いもの

これまで4年間いろいろありました
彼は飲食業は今の店が初めて

焼鳥屋さんの修業は松山で
出身は八王子ですが、、、

彼とは実はぐるなびつながりです。

その当時の22担当のぐるなびの営業さんが
当店も担当していて、知り合いました

最初の頃はまだ焼酎ブーム冷めやらぬころ
プレミアム焼酎と焼鳥が売りの店で

いわゆるすごい銘柄がごろごろとありました
今もありますが

店も近所で当店にもしょっちゅう顔を出しているので
当然当店のスタッフも藤原君とは知り合い

そこで先月から当店のスタッフもたまに
22で働いています。

21日も当店のスタッフが働いていたので
一寸、様子をのぞきに行ったのですが

ちょっとでは済まず、朝まで 久しぶりに飲みました

そして、2月22日焼鳥BAR22 5周年記念
も当然、22へ

そこでなぜかお祝いだからということで
飲んだのが

黒龍酒造 幻のお酒 仁左衛門二日酔いであまり飲めませんでしたが
えもいわれぬ美味しさでした

それは置いておいても
22歳のお兄ちゃんが右も左もわからないこの世界で
5年間も良く頑張ってこれたものです。

これからも末長い発展を期待してます。

ちなみに
焼鳥には相当なこだわりがあります
もちろん、炭火焼の本格派です。

皆様、食べに行ってみてはどうでしょうか?

2011年2月22日 (火)

トマト鍋??

本格的に2月?

という訳でもないが
一年で一番暇な一週間が始まった

とおもう

そんな中でも、寒くても、暇でも

お客さんは来てくれる

ぶらりと道すがら入ってきたのだろうか??
女性三名

20代前半

当店ではよく見かける客層

特別にコースを頼むわけでもなく、食べ放題でもなく

通常アラカルトメニュー

何やらスタッフと話している

どうしたの??とスタッフさんに聞くと

トマトチーズ鍋ってありますか?と聞かれたらしい

なんでだ??

と聞くと、となりの店のサイトを見たらしく
それを指さして有りますかと聞かれたらしい

???

スタッフさんがどうしますか?と聞くので
まあ、時間もあるし、材料はあるし
作ってあげることにした

以前tomatoチーズ鍋を考えたことはある

ピザもあるし、味がかぶるので
メニューにはしなかった

結構人気あるのかな??

2011年2月21日 (月)

唐揚げ

昨日
朝からテレビなんぞみていると

最近は唐揚げが東京でもはやっているらしい

実家の福岡では
テイクアウトのから揚げがはやっているというのは
2,3年前だった気がする

その時はヤッパリ東京では
唐揚げもそれほど人気がないよな~
なんて思っていたが、、

唐揚げ流行らなくても、ケンタッキーは大人気
不思議だとも思ったが

食べ物は半分以上頭で(イメージで)食べていると思えば
不思議でもないかな
などと考えたことを思い出した

やはり世の中景気が悪いのか

こういっては何だが、安っぽいものが流行る

2,3年前は1000円以下のグルメ?がはやった気がするが
最近は500円以下に鞍替え
微妙なことだ

九州地方は昔から鶏肉をよく食べる習慣がある
それゆえか
子供のころから唐揚げに限らず鶏肉はよく食べていた

もちろん、親からすれば値段が安かったのも
理由の一つなのだろう

こういう話を書いていると
当店でも

唐揚げを、、何て思うのだが

この店、不思議なことに売れないメニューというのが存在する

唐揚げと枝豆

昔から、自分が始めてからと言えばいいのだろうか

何回やっても、いくらでやっても

売れたためしがない

どんな居酒屋でも定番メニュだが

なぜかいつも売れない
不思議なものだ

2011年2月20日 (日)

政変??

政治と経済はあんまり関係ない国=日本
だが
これ以上の混乱が続けばというより

予算&予算関連法案が通らなければ、ちょっとまずいのでは??
と思って

朝から日曜の政治家が出る番組を見ていたが
予算の執行は多少問題があっても
次の冬ぐらいまでは、大丈夫だという

全く不思議な国というか
では、あのやたらに偉そうでたくさん給料をもらっている
国会議員さんてホントにあんなに必要なのだろうか??

などと思ってしまう

それにしても

菅さんも権力大好きなのも良いが
支持率がこれだけ低下して
リーダとして党もまとめられないなら

解散すればいいのに

まあ、しないのだろうが

昔の学生運動さながら、内輪もめも良いが

人の迷惑も考えてもらいた

せっかく株式市場にはお金が流れ始めたのだから

2011年2月19日 (土)

おべんちゃらマシーン

人間だれしも、褒められて悪い気がする人間はいない

豚もおだてりゃだ

このお店を始めてからというもの
たくさんの営業諸氏と出会ってきた

彼らは彼らで様々な作戦を立てて
自分にモノを売ろうとしてくる

その中でも常套手段は《おべんちゃら》

営業さんのタイプにもよりけりだが
口のはじから、ペラペラおべんちゃらが出てくる人もいれば
なかなか、上手く言えない人もいる

自分も普通におべんちゃらを言われると悪い気はしない

営業さんがそれを言っているからといって
彼らからモノを買う訳ではない
ほとんどのおべんちゃらは気持ちの良い音楽程度に
聞き流している

営業さんとのお付き合いも人間関係
どんなおべんちゃらを言われようが、接待を受けようが
合わない人とは合わないだろうし

気が合う人とは気が合うだけ

ちなみに、モノを買う場合は
当たり前だが、必要な場合だけだ

そして、必要であれば自分から探してでも手に入れる

そういえば、最近の営業さんは
当店が何を売っているかも知らないでやってくる人も多い

おいおい
である。

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