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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2011年7月

2011年7月31日 (日)

魔の8月

震災の影響で遅く始まった大学も
昨日で前期の授業が終わったらしい

西池袋はこれからしばらく、静かになる

先日の台風以来
太平洋高気圧が南下したため
最近は涼しいが

まあ、また暑くなるのだろう

この季節
厨房は毎年のことながら蒸し風呂
そして、お店は暇

暇でも仕込みはあり、仕事も山ほどある

一年で一番暇になるのが8月9月

思い切って夏休みでもとりたいところだが
そんなわけにもいかず

自営業の辛いところ

地道に働くかな

2011年7月30日 (土)

ロイヤルアイスミルクティー&フルーツアイスハーブティー

以前このブログでも紹介した
ドイツの紅茶メーカー ロンネフェルト社

の日本代理店 オティー貿易の川上さんが
一昨日なにげなく飲みに来た

川上さんとは2年前のフードエックスで出会って以来
の付き合いとなるが

家が北池袋なので
たまに帰りに寄ってくれる

自分よりいくつか年上なのだが
話が合うので
いつもたわいもない話

川上さんの顔を見て
今年のフードエックスで試飲させてもらった
ハーブティーのことを思い出した

歩き回っているフードエックスでは
ノンカフェインのアイスハーブティーが美味しく感じた

夏になったら売りたいと思っていたので
レシピを聞いたいたら

昨日、サンプルとレシピ表と詳しい説明をしてくれた

てな訳で

来週??
まあ早いうちに売り出すことにします

夏にはぴったりの
美味しいハーブティー

2011年7月29日 (金)

荒れる300B通り

この辺の商店会の人たちは
この通りのことを

300B通りと呼んでいるらしい

と以前聞いた事がある

300Bは35年も前からある店だし
この間までは2店舗もあったからだという

さて、以前にも何度か書いたが
この通りは

自分が名前をつけるなら安売り通りと名付けたいぐらいの
状況はさらに広がりつつあるようで
300BVの跡地はオール300円の中華屋さんになるという

全くどうして
飲食店ばかりデフレが進むのか??

というか
始める前から安くしてどうする??
と思わなくもない

それはいいが
その安売りのおかげで
最近この通りで飲む学生さん達は
ひどい状態に陥っているのをよく見かける

もうすでに急性アルコール中毒
意識が無い
道で寝る、ソソウはしてる

先週は先週で警察沙汰になっていたし

見ているこちらが心配になる

もちろん当店のお客さんではない
当店は周りの安売りのおかげで
客層がだいぶ変化して、最近はサラリーマンさんが多いし
いらっしゃる学生さん達もそれほど馬鹿飲みしている人は
最近では見かけない

問題は隣の店や前の店

このままいけば、最悪の事態も起こすことも考えられる

何も起こらなければいいが
このままいけばまずいだろうな

安売りのビジネス優先主義は
時に悲劇を起こすから

2011年7月28日 (木)

蕎麦屋

昨日は
スタジオーネリニューアルの為に

合羽橋へ

昼も過ぎた時間だったので
お腹が空き

定食屋さんに入ろうとすると
おばちゃんに もう終わりですよ

と言われて時間を見ると14時過ぎ

まあ、しょうがない

久々に蒸し暑く、食欲もあまりないので
前回行った蕎麦屋さんに

実はかっぱ橋道具街の中には飲食店はほぼ無いと言っていい

周辺も探せばあるにはあるだろうが
目立ってすごい店もない

いつも合羽橋に行くと思うが
観光客も多いのだから寿司屋でもやれば入りそうだが、、

前回もご飯を食べるところを探しあぐねた末に見つけたのが
そば清さん

丁度、道具街の中心近くの食品サンプル屋さんが
入っているマンションの前にのぼりが出ている

そう、合羽橋でのぼりを出していても
蕎麦屋さんののぼりなのか?そば道具屋さんののぼりなのか?
メニューを出していても、看板屋さんの看板サンプルなのか?

と見間違えやすいのは
確かかもしれない

そば清さんはそんなマンションの2階のかなり分かりづらい
場所にある

前回行くとそばを打っているご主人とおかみさん?
らしき人が口喧嘩をしているもようだった

今回もケンカしているかな?なんて言いながら入っていくと
昨日は御主人が一人でやっていた

ちなみにここの御蕎麦かなり美味しい
お腹が落ち着いてきた頃

相席の酒をたしなんでいた、おちゃんが話しかけてきた

そのおっちゃんは蕎麦屋のご主人とお友達のようだった

そして蕎麦屋の御主人も仕事がひと段落ついたのだろう
そのおっちゃんの隣に座り

気がつくと
そのテーブルで話が盛り上がっていた

まあ、話しは何ともない世間話だったが
楽しい昼のひと時だった

2011年7月26日 (火)

業態変更ではあるが、、

紆余曲折を経て
吉祥寺イタリア食堂スタジオーネは

京風ビストロ 淡味 春夏秋冬に代わる
ことになった

どうして変わることになったかと言えば

料理人 亀山大作のリプロデュースということだろうか?

亀山の料理を表現し直して
よリ彼らしい料理を作ってもらうための
リニューアルだ

ちなみに普通に考えれば
イアタリアンから和食にするのだから
えらい変わりようだが

実は自分も亀山もそんなに変わったことをする気がしていない

実際は
今の亀山の料理も京風なイタリアンだと思う

特徴は薄味だ

季節感のある素材で勝負するのも同じだ

ちなみに スタジオーネというのは四季という意味だ
つまりスタジオーネ=春夏秋冬

今回はおばんざいと魚料理が売りだが
それはよリ季節感を表現するための手段

京風は隠れていた特徴
淡味は今も薄味
食堂=ビストロ
スタジオーネを訳せば=春夏秋冬

大きな違いはイタリアンか和食かというところだろうか?

といっても
元々亀山君は京都の和食出身の料理人

切り口が変わっただけだ


そして先程から何度も書いている薄味
今回はこれを売りにしたいと思う

薄味と言えば語弊があるかもしれない

淡味だ

薄味はややもすれば味がついていないことにもなりかねないが

あわい味というのはそれとは違う

今回の店名 春夏秋冬、
それぞれの四季の素材の持ち味を最大限に生かす
味付けが淡い味
だと自分は思っている

そして明日からは本格的に
リニューアルに動く

少し大変だ

8月11日リニューアルオープン予定

2011年7月25日 (月)

その顔に見覚えあり

昨日は
暇かと思ったが

意外や意外

フリーのお客さんで一杯に
日曜日はこのあたりだと結構な人数のパーティーが
予約も無しに訪れることがある

まあ、嬉しい悲鳴だが

その中に有名な人がいた
一部では、、といったほうが良いかもしれない

ある10人ぐらいの学生サークルグループが入ってきて
その後その顧問らしき先生
その先生はたまに来るので、立教の人たちだとは分かったが

そのあとに、かなり特徴的な顔立ちの人が
入口付近で2階ってどこですか?
と自分に聞いてきた

階段の場所を教えた後

あの顔どっかで見たことあるよな???
と思っていると
思い出した

サラリーマンNEOの中のサラリーマン体操の解説のお兄さん役の人だ!!

ネットで調べると
近藤良平さんという人らしい

スタッフさん達と
話していると
皆、確かに似ているという

そこで帰りがけにそのサークルのお会計をしに来た
学生さんに聞くとやはりそうであった

当店にもたまに有名な人が来る

やっぱりここは大都会だな
と感じる瞬間だった

2011年7月24日 (日)

5年 ナガっ

どうやら
今日から5年目に突入するようだ

ぐるなびでブログを書き始めて

どうしてこんなに続けてきたかは
謎と言えば謎

別に、、、

なんて言う気もなく、息をするように
毎日思うところをなんとなく書いているうちに
昨日で○○4年がたち

今日から5年目に入るようだ

たぶんこのブログの中でも以前書いたことがあるが

子供のころから
いつも、なんでも、最後までやっているタイプだ
ゆえに、自由課題的な図画工作なども
いつまでも教室に残りやっているタイプだった
もちろんその方面の才能はまるでないが、、、

もう18年前にこの業界に入ってからも
その頃に今と同じ居酒屋業態の中で働いているのは

先日300BVが閉まって、そこの社長さんや社員さんも
辞めてしまったので
東京では自分が最後に残ることになってしまった

江古田の時代の酒菜家という店も
会社として残った時に
なぜか社長より自分が最後まで残ってしまっていたし
300Bも300BVの人たちのほうが
自分より前からやっていたのだが

自分だけがなぜか最後まで残ってしまう

まあ、そういう運命なんだろうな
と思う

ぐるなびさんのブログは自分より以前に始めた人は
たぶんいないかもしれないので
自分が最古かもしれない

最初はブログの意味さえわからず
ただ宣伝のために書いていたのだが
そのうち、立場を忘れて書くようになって久しい

有り難いことに読んでくれている人もたくさんいるようだ

まア、これからも
力まず騒がず、写真はめんどくさいのでたまにアップぐらいな感じで
なんとなーーーく

書いていくかな

2011年7月23日 (土)

悪意からは何も生まれない

ここ、2,3日台風のおかげだろうか?
すごしやすい気温の日が続く

ずっとこのままの気温が良いが
まア、そうはいっても夏は戻ってくるので

この辺で体力増強のため
今日は昼から鰻屋さんに行ってきた

自宅近くの鰻屋さん、その名も鰻屋
本田宗一郎さんも通っていたというのは先程ネットで知った

かなり以前からその店は良く知っていたというか
その店の前は駅への通り道

いつもお客さんが入っていそうな雰囲気

だが、今の東長崎は昔に比べるとお年寄りばかりが多い
少し寂れた風情がある街なので
この街で飲食業もなかなか難しいだろうし
ましてや鰻のような高級店はやっていけるのかな?
と以前から思っていた

そこで本日は意を決して
ぐらい思はないと鰻屋というのは敷居が高いきがする
店へ入ってみた

席はカウンターでおそらく、御主人であろう人が
串打ちをやっている目の前の席

たぶん60歳は超えていそうな職人気質の気難しそうな感じのオヤジ
その横の焼き場に立つお兄ちゃんも眼光鋭い感じの職人さん
おそらく、後次なのだろう

客が来て蒸してから焼くようなので
鰻がくるまで30分はかかる

昔から鰻屋なんてそんなもので
食べに行ったからといって、すぐに鰻が出てくるわけでもない

普通は?その間にお酒を少々とウザクや肝焼きと言いたいところであるが
今日はこれから仕事なので
それはやめてい置いて
話しをしながらひたすら鰻を待っていた

待つ間、気難しそうなオヤジさんとも
少々会話も出来たりして、それほど待ち時間は感じなかった
その間もさすがに昼時とあって
御客さんは続々と詰めかけるが
小さなお店なので予約が無い人はなかなか入れないようで
その、人気のほどが窺えた

お味はとても優しめの味で柔らかな脂の乗った鰻がたまらない
先日も書いた、関東風のバリっと焼いた鰻とは一線を画した
自分が知っている蒸籠蒸しに似た感じであった

とても美味しかったので
ぜひまた、贅沢したい時には伺わせていただきたいと思い

先程からPCでその店の評判を見ていた

またぞろ、まるで嫌がらせと悪意の塊のような人間が
食べログさんに自分のウサを払うためだけの
口コミを書いている

そんなことをしても何になるわけでもないだろう
webを自分の欲求不満を晴らすためや悪意を
載せる道具にするのはどうなんだろか?

それよりなにより、それは営業妨害になりかねない

PCの裏に隠れているから、何でもしていいということにはならない
というか
それは頭隠してだけなのを
少し考えた方が良いと思う

お店は御客さんと戦っている訳でも
御客さんに悪意があるわけでもなんでもない

むしろ逆だろう
兎にも角にも悪意からは何も生まれないと思う
と改めて

思った

2011年7月22日 (金)

夏休み 西池袋事情

さてさて
どうやら、大学というところは
今日で授業が終わるらしい

確か始まったのは一月遅れたんだから
その一月分の授業はどうするのかな?

なんて思ってはいなかった、自分は大学生だった経験があるので
そういう時は文系の場合レポートの提出で単位は貰える

大学の先生も職員さんも休みたいんでね
というわけだ

遠い昔、自分が大学時代のゼミ教授は良く言っていた
なるべく授業には遅刻をしていき
早めに切り上げて、授業はなるべく多く休みにすると
人気講座となるらしい

そんなわけで、文系学科の当店近くの大学さんも
そろそろお休みモードだ

大学が休みなんだから
当然、学生さんもお休みとなり
9月の後半までは街も静けさを取り戻す

もちろん、自分たちの商売はそんな悠長なことも言ってられない
300BVの跡地には
安売りの中華屋さんが入るという

もうこの通りで、まともな値段の店は当店ぐらいになりつつある

安売りのお店には
さすがに学生さんしか行かないので
マタゾロ、10月には景色が新しくなっているかもしれない

そういう当店は
最近、お肉があまり売れないので
第一弾は先月ぐらいに書いただろうか?

ステーキ&肉料理フェアーでもやろうかなと思う

世間では牛肉の汚染が騒がれているが

当店のお肉は当然安全だ

国内産検査済みのもの以外には入荷していないし
ほとんどのお肉はアメリカ産、メキシコ産だ

そう、日本人好みの肉と言えば今やアメリカ&メキシコ産に限る
といっていいだろう

肉料理フェア―かなり奮発しますので
乞うご期待あれ
来週月曜日より開始

詳細は日曜日発表です


2011年7月21日 (木)

鰻と言えば

今日は土用丑の日

今年も2回あるそうだ

丑の日を発案したのは
平賀源内さんというのは有名な話

スタミナがつくと言えばお肉も同じぐらい栄養価は高いので
誰か有名な人が焼肉の日でも制定してくれると助かるのだが、、

話しはは変わるが
先日訪れた六本木の龍吟さんも
夏のメニューのメインは琵琶湖の大鰻だった
(龍吟さんの話は只今執筆中 お楽しみに)

小十さんの奥田さんとのNHKの番組内でも
鰻をどのように料理するかを取り上げていたのは
去年の話し

鹿児島の江口君は先日東京に来て以来
天然大鰻を店で売っているそうだ
良く売れていると聞く

龍吟さんは一度鰻を蒸してから焼く手法だが
江口君いわくやはり蒸さないほうが美味しいという

小十さんも蒸さないで料理をしていた

和食は引き算の料理というが
なかなか引き算も難しいところだ

さて、実は自分は鰻と言えば蒸籠蒸しが大好き
実家のある福岡の柳川の名物料理で
そこでは鰻は焼いてからかために炊いたご飯にのせて
タレをかけてから蒸し上げる

ご飯に鰻の美味しさが行き渡る
鰻もほくほくでしっとりしていて、柔らかくて美味しい

実は龍吟さんの鰻も外はバリっとしていて
中はしっとりホクホクで美味しいが
そうそう食べることが出来ない料理法
炭火を使って遠火の強火で焼きあげる

もちろん炭火があればできなくもないが
修業が無ければ、なを出来ない

ということで
明日から当店でも鰻をお出しする
もちろん

鰻のせいろ蒸しだ

お楽しみに

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