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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2011年10月

2011年10月31日 (月)

タワービア

危険だろうな~~
まあ、最初の一杯目ならば~~

大丈夫か??

意味はあまりないといえるだろう

ゆえに以前はばかばかしいと思い
リクエストはあったのだが
やっていない

昨日は時間があったので
ネットで検索

どうしようか迷ったが
とりあえず買ってみることに

そう、タワービールのサーバーを

4リットル入る

ジョッキで11杯ぐらいだろうか?

以前、もっとまじめだったころ(笑
思っていたのは

ビールは冷えていて、少量飲むのが一番うまい
と考えていたので

昔、自分がいない頃の経営者が違う頃の300Bでタワービールをやっていたのを見ながら
自分は苦笑いをしていた

あんなもの美味しくないと

今は違う
料理を食べることもそうだが
ビールだってそのシーンで、シチュエーションで
美味しくなることがある

というか、ビールはそういう飲み物だ

冷静にお店で飲んでいる時の
ライトビールというのは美味しくもなんともない
どちらかといえば、、である

が、スポーツ観戦に行ったり、屋外で飲むときは
やはりライトビールのほうが美味い
屋外ではのど越しが大事なのだ

静かなバーで飲むビールは小瓶でスタウトなんかをじっくりと

居酒屋で友と飲むときは
プレミアム系の濃いめの普段はあまり飲まない
発泡酒なんかとは違う味わいの本物のピルスナーを

そしてみんなで大人数で盛り上がるときは

タワーも楽しいのではないだろうか?

と最近思うのだ

近日、飲み放題プランに登場予定

もちろん飲み放題なので無料で提供します
お楽しみに

2011年10月30日 (日)

善意の基に 運営してます

自分の職業は料理を人に食べてもらうこと

当店に来て
もしこの店で料理を食べたり、お酒を飲んで
安いなと思っていただければ

自分が思い描いている、お店に近い形ができていると思う

昔、お金には縁がなかったころ
おいしいものが安く食べることが出来ればいいなと思っていたからだ

自分の仕事をもっと詳しく書けば
できるだけ誰にでも美味しいものを食べてもらうことだ

ただ、安いということを実現させていくと
どうしてもスタッフはアルバイトさんという雇用形態になっていく

そう、飲食店にとって
人件費はとても大きな比率を占める

そしてその弊害は
接客のプロではないということかもしれない

ちなみに接客という仕事は才能だ

人と接することが上手な人間もいれば、下手な人間もいるのと同じ

業務としてやるべきことは
誰でもできることしか、やってはいないと思うが
それをお客さんがどう受け取るかは
その人の才能によるところが大きい

もちろん、プロというのはその天賦の才能を
技術で覆い隠して仕事ができる人のことを言うと思う

たとえ自分の気分が悪かろうが、嫌なことがっても
お客さんの前に立てば笑顔でいることが出来る
自分をコントロールすることが出来る技術を持っている人のことだ

まあ、これはホールの、接客のプロの話

ちなみに料理のプロは、才能以外にはない
どんなに努力してもできない人はできない

話が飛んだが
当店でもスタッフはできるだけ才能のある人を雇っているつもりだ

お客さんに楽しんでもらうために
頑張っている姿は自分にもよくわかる

まあ、それでもとあるサイトなどの口コミを見ると
どうも満足していただけなかった人が
接客についてああだこうだと書いている

いろいろご意見はあるだろう

自分も100点満点ではないと思う

ただ、みんな善意のもとに
お客さんに喜んでもらうために
でき得るだけの努力をしていることも

少しは分かってほしいと思うこのごろ

確かに、お客様は神様かもしれ知れないが、、、

2011年10月29日 (土)

新潟の酒

時代が変わったというのは
こういうことを言うのかもしれない

自分がこの世界に入り、日本酒というのに興味を持ち出したのは
15年ほど前だ

そのころの醸造技術というのは
今ほどでは当然なく

酒は寒いところが美味しいというのが
定説めいたことであった

いまでも、東北のお酒は美味しいが
最近では別に、四国であろうが広島、福岡であっても
美味しい酒は造っている

どうしてそんなことが出来るようになったかといえば

それは、温度管理の技術が格段に進歩したからだ

お酒は、日本酒は=発酵酒
発酵の一番の肝は温度管理にある

そんなわけで、最近はどの地方のお酒もおいしくなった
もちろん温度管理だけではなくて
流通が格段に良くなったことも
地方のお酒が東京でもおいしく飲めるようになった理由だ

それまで比較的流通がよかった新潟の酒は
自分がこの世界に入った当初はうまい酒の産地として有名であった

角栄さんが有名にした越乃寒梅を筆頭に
久保田、八海山、吉乃川
と挙げればきりがないほど有名なお酒があった

ちなみに新潟のお酒が有名になったのは
角栄さんの力によるところも大きいが

端麗辛口といわれる、べたつかない辛口の酒を造ったからでもある

さてその、新潟の酒
ここ4,5年で急激にその値段は下がっている

芋焼酎も同じだが、過度なまでプレミアム価格が訂正期に入り
今では普通のお酒と同じ値段に落ち着いたのだ

昔有名であった
あの酒もこの酒も、もう普通の値段になった

そこで改めて端麗辛口を味わうと

やはりそれはそれで愛すべき酒なのかもしれないと
最近思うことしばしばだ

2011年10月28日 (金)

そんなに違う西池袋飲食店事情

池袋といえば全国区で有名な大都会だと思う
その中の片隅で商売をする自分も
たしかにここが都会なのだと

たまに思うことがある、つまり普段はそんなことはたいして感じていない

毎日電車で行き来していれば
多少はそんなことも感じるだろうが
毎日部屋から自転車で往復しているだけなので

田舎に住んでいても都会にいても大して変わりはない

まあ、それはいいとしても
池袋は新宿や渋谷に比べると
街の広がりは狭い気もするが

この街の中で飲食店をやっていると
その地区ごとで
その通りごとで
かなり、客層も違えば、お客さんの入り方も違うことにきずく

丸井の裏手に位置する
立教大学を中心とするこのエリアは
本来は文教地区なので、風俗系の営業はできないが
違法でそれらしい商売をやっている店も多数あるが
もちろんおおっぴらにはできないこともあり
数はかなり少ない

キャバクラやいわゆるクラブといわれるような店も
何件かはあるようだが、ほんのわずか

いわゆるドライ系水商売はロサ会館を中心とする地域が主力
もちろんあの界隈が西池袋では一番の繁華街だろう

そのロサ会館から通りを渡って池袋2丁目の界隈は
風俗系とラブホテルが林立する場所で
面白い地域でもある
バーやスナック、キャバクラからガールズバー
もちろん、飲食店もたくさんある地域だ

木曜日まではどの地域もそれほどお客さんの動きは
変わるわけではないが

土曜や日曜でも丸井裏地域は結構、お客さんが来る地域かも知れない
それに比べればロサや2丁目界隈は人がかなり減るが

逆にこの地域は金曜日はそれほどお客さんが
動くわけでもなかったりするし
深夜タイは0:00を過ぎれば人っ子一人いなくなる
大都会にしては珍しい地域かも知れない

まあ、どの地域が良いとも悪いともいえない

ただ、大きな通りを一つ越えると
世界が全く違ったりするのは
面白いことかもしれない

2011年10月27日 (木)

確かに安い    が、、、、、

昨日は
舞浜のネズミさんのところに散歩に行った

今週からハロウィーン仮装パーティーで
園内はほぼ満員

平日とは思えぬ人人人

さすがだ

自分が20年前に行ったときに並んだ
スペースマウンテンは昨日も一時間待ち

どれほどコストパフォーマンスがいいのだろう
同じ商品が20年間超満員

20年間物価は変わっていなくとも入場料は上がっている

それでも満員

そんなことを言っているから
夢のない商品しか作れないのかもしれない

先ほどの300円ショップの話ではないが、、、

とそんなことを思っているところに
焼き鳥bar22の藤原君が登場

当店の目の前の店に誘われた

ビールはさすがに開店当初の100円ではなくなっていたが
それでも200円

つまみは値段が普通のものもあったが
それでも安い
なぜか中華があり、藤原君がエビチリやマーボーを頼んだ
2人で3杯ずつ、つまみ3品

一人1200円ぐらい

確かに安い

毎日、目の前にある店なので客数は大体わかる

んーーーーー
売り上げを考える

大きなお世話である

でも、やっていけない

当店でとっても暇な日の売り上げにもならない

当店の周りの店も300円ショップにも
大体行ってみたが、、、、

んーーーーーー

無理だな

そのうちなくなるだろう

10年後がない店には
お客さんも行っても、しょうがないのかもしれない

実は自分たちも
夢を売っているのかもしれないから

金の蔵撤退

本日、吉祥寺に行く前に
とある人から

最近、池袋も厳しいね~
といわれた

どうしてですか?と聞き返すと

芸術劇場脇の天狗と金の蔵がつぶれたという

知らなかったが

つい、2か月ほど前に意識してみていたときは
たしかにあった気がする

西池袋でも駅からも近く、怪しい風俗系からも遠く
場所は比較的いい気がするのだが、、、

最近あの辺りでは居酒屋さんの客引きが激しい
と思っていた

象徴的話の一つ

薄利多売の商売はいいのだろうが
あまりにも安ければ
ちょいとつまずけば、、

うまくはいかないだろうな

時代はどんどん流れているようだ

ついていけるかな~~


2011年10月26日 (水)

そして考えついた カルビの料理とは、、、

昨日の話で思い出したのだが
昔、ランチをやっていたころに

これまた定番と言っていいぐらいよく売れていた
メニュー プルコギ

プルコギって何?って方のために一応説明

プルコギはプルコギ鍋と言って兵隊さんの鉄帽子のような鍋で
味付けした牛肉を焼く料理

ちなみにこの鍋=日本のジンギスカン鍋が輸入されて韓国に伝わったとか?
つまりジンギスカン鍋で野菜と一緒の味付けされた牛ばら肉を焼く料理

ランチをやっているころは
ジンギスカン鍋は当然使っていたわけではなくて
肉の味付けをして、厨房で焼いて、皿盛りで出していた

今回はばら肉ではなくて、
グレードアップしてカルビで鉄板焼きで出してみようと思う

あの当時よく売れていたメニュー特集みたいになってきたが
まあ、それはそれで良しとするかな

試食は先日、スタッフにやってもらったが
おおむね好評

この店を始めた当時、自分を支えてくれた料理 5品かな?

その当時はこれは一生、売り続けようと思っていたのだが
今は出してない料理

事情は様々あるにせよ

そろそろ復活させても、良い時期なのかも知れない

その5品とは
ハラミステーキ、ハンバーグ、プルコギにテジカルビ、
そして焼肉ビビンバ

あっ それからビーフシチューとチゲなんで7品だった

続きの話はまた後日


プルコギ来週 グレードアップ復活へ

2011年10月25日 (火)

ハンバーグ

この店を始めた当時
ランチタイムで大好評だったメニュー

ハンバーグ

ランチでは2種類
和風おろしハンバーグとチーズハンバーグ
ご飯、みそ汁、サラダ、小鉢がついて680円

毎日、来る日も来る日もハンバーグを焼いていた
大きめのフライパンでも一度に焼けるのは3個
毎日30食は出ていた

レシピはごくシンプルだ
牛肉、豚肉、卵、炒めた玉ねぎ、塩、こしょう、料理酒、パン粉、
ニンニク、ナツメグ

ソースもそれほど凝ったものだったわけでもなかった

それでも、よく売れた

今年の初めぐらいからステーキ食べ放題にはハンバーグを復活
こちらで焼いたものをホイルに包み客席の鉄板で温めてもらう

こちらも依然として大好評

なんで一般のメニューに入れないかといえば
まあ、何回か入れたことはあったが
売れなかったからだ

なぜかいつも通常のメニューに入れると
出ないメニューというのがある

ランチや食べ放題なら売れるのだが、、、

最近、冷凍物やスーパなどで売っている
出来合いのハンバーグの成分表示をよく見ることがある

確かに怪しい材料がたくさん入っている

保健所さんが言うようにたしかに安全な食品なのかもしれない
ある意味では、、

まあ、常温のままパックでおいていても腐らないのだ

今すぐには健康被害は確かに出ないが、、、
どっかの大臣の発言を思い出す

何もいれないから美味しく感じるのかな?

納得

2011年10月24日 (月)

ギリシャのように?

昨日も朝から消費税増税議論がかまびすしい

消費税が上がらなければ
税金が足りなくなってやっていけない
というのが

増税論の論拠らしい

ちなみに、自分も消費税を納めている

一般の人は物を買うごとに5%消費税を払っているので
それほど気にならないといえば、ならないかもしれないが

当店はその集めた消費税を半年に一度
私自身が税務署に払いにいかなければならない

ちなみに
当店でも仕入れ段階で5%の消費税は払っているので
売り上げに対しては3%の消費税を支払うことになる

これも、わかりそうでわかりにくい、というかわからない理屈だ

同じ商品にはすでに今でも10%ぐらいの消費税はついていることになる

まったく、おかしな話だ

しかもその3%ですら
なんで私が集めて持っていかなければならないのだろうか?

税務署は税金を集めるのが仕事なら
自分たちで直接お客さんにもらえばいいのでは?と思う

税務署のために税金を集めてやったからと言って
何一ついいことがあるわけでもないし
逆に手間がかかる

しかし、手間賃は無だ、むしろ払い遅れると延滞金なんかをつけたりする
ほんとに御上は御上ということ思い知らされる

しかも、自分が色々と考えて売り上げを増やせば増やすほど
手間は大きくなる

それだけならいいが
その税金の使われ方はいい加減

今年の夏も節電だといっているのに
当の税務署に行けば寒いほど冷房を使っている

公園でテントでも張ってもあんたらの業務ぐらいできそうなもんだが
と言いたくなる

とまあ役人に楯突いても何一ついいことはない

から消費税が上がれば、どうなるかといえば
税金逃れが始まったのが、ギリシャらしい

誰一人、小規模業者がまともに申告しなければ
当然、消費税収は減るだろう

この世の中は小規模業者だらけ

たばこの増税はうまくいっても

消費税を上げると小規模業者は誰も申告なんてしなくなるだろう

お上の方々には
下々の生活はわかるまい

というか、よく新聞やテレビなんかでは
日本人は几帳面でまじめで御上の言うことには素直に従う
なんてことを言っているが

世の中よくよく見れば
節税なんて言う税金逃れをしている人たちばかりだし
それだけならまだしも
架空の書類を作って事業の助成金をもらっている輩がたくさんいる

どの辺が真面目なんだろうか?

消費税を上げて社会保障を維持しようなんて考えるのが
そもそも無理の始まり

小さな政府にして
財源が50兆なら50兆分の仕事だけすればいいのではないだろうか?

それでは困る人が出るというなら
困る人は団体となって選挙にでも出たらどうだろ

なんて書き出せばきりがない

まあ、いろいろ文句が書けるのも
当社はまともにいろんな税金を払っているから

だが
これ以上の重税を課されれば

もう払うことも出来なくなるだろう

机上の計算はいいが

無理なものは無理だ

当社はお金が無くなっても社債は発行できないから、、、

2011年10月23日 (日)

画期的なカルビを考え中

ただ今ステーキ半額フェアー実施中だ

かなり種類はある
ステーキだけでなく焼肉の鉄板焼きや
ビーフシチューもある

すべて半額だ

まあ、ご好評をいただいているので
別に今メニューを変える必要はないのだが

ひとつだけ
忘れていたメニューがある

カルビ

ちなみに当店のカルビは通常の焼肉屋のものより
脂の少なめの部位を使っている

単に自分の好みだ

それはいいのだが、最近は焼肉の食べ放題が少なくなった
というのも
半額フェアーをやっている理由ではある

そうすると
カルビ用の肉だけが結構残ることがある

今のところは結局、使い切っているからそれでいいといえばいいが

カルビ焼きもやったほうがいいのは当然だが
なんだか当たり前すぎて、外していたというのが
本当のところだろうか?

それにしても、ただ焼いてもつまらないし

どうしようかな??

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