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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2012年3月

2012年3月20日 (火)

続きは、、

さて、今度の7月ぐらいが来れば
このブログも5年も書いていることになる

毎日毎日、ほとんど毎日

いろんなことを書いてきた意義は

個人店である300BONEの個性を知ってほしいから

300B ONEはこんな人がやってますよ~~
というメッセージだ

これを見て行ってみてもいいかな?と思う人も居れば
こんなこと書くやつの店にはいきたくないと思う人も居るだろう

まあ、それが個性というもの、相性というもの

もちろん、当店のほうではどんな方でも大歓迎なのだが、、

兎にも角にも、300BONEはどんな店なのか?の参考程度に
お店の説明のような意味?で書いている
もちろん、暇つぶしでもある、愚痴を書いていることもある

これがないと思うとそれはそれでつまらないので
このブログの転載を
最近いろんなところにアップしてみている

やっぱりアメーバが自分には使いやすいので
とりあえず、明日からもアメーバに書いている

再開したら、またこちらにも書くだろう
では、しばしぐるなびは休憩

じゃん あっ デンコは終わったんだ


2012年3月19日 (月)

卒業シーズン

社会人の方の移動や転勤は
意外に3月末だけでもないようで,早い人は
1月、2月あたりで送別会があったりする

さすがに学生さんは3月も末のこれからの時期が送別会?追い出しコンパ?

毎年、4年生が出ていき、4月になると1年生がやってくる

300Bは昨年までは2つあって、この一号店のほうは
立教大学だけでなく沿線の大学や専門学校生もよく来る店

なぜだかわからない、昔から立教さんオンリーということもない

兎にも角にも学生生活を無事終えることが出来るのは、めでたいことだ

大学生8万人が就職が出来ないようだが
もうこの国の就職制度も新規一括採用は終わらせた方がいいのかもしれない
大学を出て就職が出来ていなくても、そんなに焦る必要もない

やりたいと思うことが決まらなくても
なんとなく、パートやアルバイトで好きそうな方向で仕事についても
やがてそれが、花を咲かせて身をつけていくこともある

逆を言えば大学を出て就職したからと言っても
人生は出発地点についただけだろう
それですべてがうまくいくということもない

どちらの道を歩いたとしても
その歩き始めた道で努力と研鑽をつんで実力をつければ
そこそこは誰しも食べていけるのが、今の日本のような気もする

まあ、人生これからだろう

300Bは30年以上前にそうやって卒業した人も訪れる店だ

たぶん、これからもそうなのだろう

兎にも角にも
卒業生の皆さん

おめでとうございます

2012年3月18日 (日)

ステルスマーケティング??

芸能人がブログなどで何気なく商品を紹介することらしい
何でそんなことが今更?取り上げられているのだろう
といえば、某口コミサイトのやらせ問題からという

そもそもロンでいえば、口コミなんて直接自分が知っている人から
聞いたものでもなければ、信用しないのが普通のことだろうとは思うが

信憑性のありそうな悪口というのは人は信じやすいのは確かだろうし
テレビを見て育った日本人はテレビの中でいわれてることを
うのみにする傾向があるので、テレビで活躍する芸能人が言うことも
信じやすい傾向があるのも確かかもしれない

ちなみに某口コミサイトは最近体裁を立て直しているようだ
今やめるわけにもいかない採算性には疑問もある事業だろうが
突然辞めるわけにもいかないので、お金をかけたのだろう

会員であるなしにかかわらず、サイト側で店舗ページの体裁をととのえて
有料会員なのかそうでないのかがわからないようにしている
また、店舗側からクレームが来そうな口コミのランクを落とし
まあまあの口コミか評価の良い口コミをトップにしている
これも、有料店舗会員は自分たちで口コミトップを決められるので
レビュアーにそれを悟られないようにする意味もあるのだろう

どちらにしてもサイト側で口コミもページも
操作していることには変わりがないが、、、

その結果としては某口コミサイトを見ていると
どのお店もページトップにまあまあの口コミ、
少しけなすような口コミが一つぐらいあって
どちらでもいいような口コミが並ぶようなページばかりになっている

まあ、某口コミサイトにはどちらにしても、あまり未来はないのだろう
店舗側と手を組むわけにもいかなければ、
レビュアーの思い通りに書かせるわけにもいかない
収入源は広告掲載料だが、これも問題がある
当店の情報を利用した宣伝行為なので、
情報の使用料金ぐらい払ってもらわないとね~となりかねない

それはいいとして
ステルスマーケティングの話だが
芸能人をCMに使うことはあたり前だと思うが、、、
宣伝なのか?本当の感想か?というのは微妙な線かもしれない

ところで当店で年末に発売した共同クーポンが先日、期限を迎え
そこには様々な利用した人の感想が書かれている
この感想は自分かそのクーポン会社の人しか見ることはできない
本来の感想なのだが、おおむね利用していただいた人は
喜んで帰ってもらえたようで胸をなでおろしている

もちろん中に評価の低いものもあったが
それはそれで今後に生かしたいとおもっいいる

2012年3月17日 (土)

虚業とまでは言わないが、、、

世はサービス業全盛だ
サービス業といえば飲食業もサービス業らしい

まあ、これはかなりいい加減な区分と言えるだろう

確かにサービスしかない飲食業もたくさんあり、その境目もあいまい
昔から言われる、ドライの飲食といえばほとんどサービスオンリー業だ
ドライの飲食=お水の世界のことで、風俗に近いもののことをそういう

スナックやキャバクラ、クラブといえば具体的だろうか?
クラブと言っても今時の若いあんちゃんたちが、踊る大音響のあれではない

最近でいえば、ガールズバーや各種?ホストクラブなるもの

お水の世界と風俗を分けるのは、、、肉体的な接触だろうか?
まあ、そんなところだ

確かに飲食業もドライの世界は全くのサービス業
料理なんてないからドライと言い、あっても乾きものぐらいだからドライ
後はお酒とtalk、お酒は当たり前だがその辺で買ってくるだけだ

自分が必要以上の接客というのが嫌いなのも
そういう世界を多少なりとも知っているからかもしれない
(まあ、あくまで必要以上というだけだが、、)

通常の飲食店はサービス業とまでは言い切れないのはそこ

基本的には料理の製造販売業、ドリンクも工夫を凝らしたその辺では
飲むことも出来ないものを売ることにある

その料理とドリンクをいかに上手に売っていくのか?それが最大の課題だ

そこで、文句を言いたくなるのが
集客のお手伝いをしましょうか?という

製造も何にもしない、ただのサービス業の輩が
無知に無防備に営業を仕掛けてくること

そりゃーー、あんたたちさ
少しは努力しろよ、礼儀も知らんのかいとなりかねないところかもしれない

営業するのに忙しいときに電話するのもどうかと思うが
メール一本で事が済めばほんとにいいよね、サービス業屋さん
と言いたくなる、今日このごろだ

あなた方が売りたいと思っているサービスとやらは
一体全体、価値があるものなんだろうか?
集客のお手伝いって、本当に集客できるのだろうか?
出来なかったら、お金は一円も払いませんけど

というと、最近では成功報酬型サービスので
なんていう輩が跋扈しているが、、、

単なるサービス料にしては利率が異常ですよ、といいたくなるのも確か

虚業じゃないのかもしれないけどね??

と最近メールに届く、DMを見て思う

2012年3月16日 (金)

ネット市場とSNS

花酵母のお酒 イチゴ酵母 天吹は佐賀のお酒だ
花酵母で検索すると花酵母研究会のホームページが出てきて
そこに、天吹さんは載っている

蔵元さんがやっているホームページに飛べば、お酒は買うことが出来る

最近はお酒に限らず、食品もネットから取り寄せられるものが多い

FOODEXで知合う様々な業者さんやメーカーさんも
最近では直接取引できるところも多くなった

以前は大き目の食品卸屋さんを通して、
当店も買うことしかできなかった商品が多かったのだが
それは過去の話になってきている

もちろん、そういう取引でいまだに問題なのは
送料とロット(一回の納入個数)の話
お店なので、それなりの数までは対応できるが
やはり、多すぎる場合もある
小ロットで買えば商品の値段が上がってしまうので使えなくなる
いまだに、そういう微妙な問題はあるにしても
かなりいろんな分野の商品が卸を通さなくてよくなってきているのは確か

中間業者がなければ、安く買い安く売ることも出来る

そのロットなどの問題を解消して、一般にも幅広くネットで商品販売を
してきたのが、某大手ネット市場だろうが
飲食店では、その商品価格は高すぎるので、それはあくまで一般向け

最近では飲食店向けのその他の食品サイトも出てきているが
送料まで含めるとお店で仕入れられる商品価格ではない

新しい流れでツイッターやフェースブックに農家さんや漁師さんが
登場し始めている

SNSの中で怪しげなネット商売や価値のわからない物を売る業者ではなく
実際に野菜や果物を作っていたり、お魚を取っている人が
それを直接売ろうとしている流れが出来始めたようだ

問い合わせてみたところでは値段は標準的な価格

おもしろい流れが出来始めたようだ


2012年3月15日 (木)

今、話題の丸の内あたりで

昨日はたまには息抜き、ということで
お店は社員さんに任せて、昼から東京ビックサイトへ
休日のお散歩にはちょうどいい

それからモノレールで豊洲、ついでに豊洲のららぽーとを見学
かなりドデカイ・ショッピングモール

豊洲あたりは震災でも液状化はなく、今注目されている
マンション建設ラッシュエリア
ショッピングモールにも子供連れが多い

随分歩いて、お腹もすいてきたので、有楽町線で有楽町へ

去年、お店には来て頂いたあの方のあのお店で夕食をとることに

有楽町の地下鉄の出口からはすぐに、クニギワのビルに入り込める
そう今話題のタニタ食堂もここにある

初めてビル中に入ったのだが、地下飲食モールの様相
いろんなお店が入っている、マックやコンビニまである

確かにいったん入ってしまえば、外の天気も関係ないし
ほとんどの用はこの中で済んでしまう感じ

自分が初めて勤めた店も地下だったけど、こんな風にモールになっていると
また風情も違うもんだな~~なんて思っているうちに

ビルの奥の方が目指すお店、トルコ料理トプカプさん
店の入り口近いところにいた、バスマジェ久美子さんにご挨拶

まずはトルコビールで乾杯
前菜のディプにトルコパン

チーズの春巻き ソースがヨーグルト
春巻きの概念からすると自分には新鮮な感覚
味わい深くてとても美味しかった。

トルコの白ワインをボトルで頂きながら
羊のケバブ 香辛料が利いていて異国の味わい

タラとじゃがいもの煮込みはトマト味 こちらは食べやすい家庭料理

やっぱり、トルコ料理は魅惑的、アジア的でもあるけど
どこかヨーロッパの香りもあって、香辛料と言っていいのか
ハーブの香り豊かと言っていいのか、マジカルな感じだった

特にクニギワの中にあると余計そう感じてしまった

ホールは奥さんが仕切っているので、気持ち良い接客が受けられるし
東京の中央付近ではアクセスもいいので
人気店の理由がよくわかるお店だった

また、遊びに伺います
御馳走様でした

2012年3月14日 (水)

チャクアイロール

当店で販売しているメガステーキの部位

ステーキの部位で有名で誰もが知っているのは
サーロインやヒレだろうか?

サーロインは500kg以上はある牛から20kgぐらい
ヒレは5kgぐらいしか取れない

その他のステーキの部位ではリブロース、そしてチャクアイロール
ぐらいがステーキには向いている部位と言えるだろう

チャックアイロールは肩から脇腹までの肉で
肩芯と呼ばれることもある

一つの塊で6kgから13,4kgはある肉だ

ちなみに、サーロインもリブロースも10kg前後の塊になる

ステーキが専門店でないと安くは出せない理由もここにある

10kg塊の肉を自分の店で捌いて、一人前200gぐらいで
出すのが通常でも、一度買えば50人前の肉となるが
普通の居酒屋などでは、よほどの大型店でないと
50人前の肉は賞味期限までには売り切ることも出来ないし
チェーンの大型店ではそんな肉の塊を捌ける職人もいない

そこで、肉屋さんに2,3kgの捌いた肉で
出してもらうことも出来るのだが
そうすると当然だが、値段は驚くほど上がる

飲食店での仕入れはロット=一度に買うことが出来る多さが重要

ちなみに当店ではチャクアイロールを塊で買っている
一か月に200kgぐらいだろう

さすがにこれだけ捌くと良い悪いもよくわかる

最近は本当に内容のいいものが多くなった

ハラミステーキもお勧めだが、メガステーキも食べごたえあります


2012年3月13日 (火)

話題の店から考察する原価率

最近、気になるお店が一軒ある
これは料理が気になるということではなく、経営手法が気になるお店

今、はやるお店の特徴といえば特徴が網羅されている
まず、お客さんはそのお店が、料理が美味しくてかなり安いと感じる
流行の業態、おしゃれなイメージ

もちろん、商品の値段は街によっても大きく違うので
その街でその値段なら安いだろうというのも人気理由になる

そこまでわかっていれば
真似ぐらい簡単にできそうだが、そうはいかない理由がお店側にはある

飲食店の一般的な食材原価率は30%から37%ぐらい
これに家賃、光熱費が20%から25%
人件費が20%から25%
ここまでで一番高くつくと87%

広告費や設備・備品経費、保険その他、そして税金
ちなみに税金は通常、消費税は内税なので、
御客様からもらう金額に含めば、まあ利益というのは
そう簡単に出てこないのがわかる

ちなみに、当店が安くできる一番の理由は人件費
自分がスタッフとして働いているからに他ならない

さて、その話題の店だが、どうみても食材原価率は
安く済ませることが出来たとしても40%は越えている

40%を超えている場合は下手をすると
45%ぐらいまでは上がる場合もある

他の飲食店では真似が出来ない
利益がないのにお店をやる必要はないからだ

まあ、ただ、そこもチェーン店化しているので
利益を極端に削ってもやって行けるのかもしれない

当然だが個人店で同じことをしようとしても、なかなか難しいかもしれない

ただ、商売の基本は踏んでいるのかもしれない 薄利多売
たくさんお客さんが来てたくさん売ることが出来れば
まず、お店の知名度は上がるので、売り上げは安定する
売り上げが安定するというのは、お店を運営していくうえで
一番重要な要素だと思う

ついでに言えば、利幅がどんなに薄くとも、
売上が上がれば利益は増えてゆく

あとはお店に顧客がついてきた時点で、
利幅が上がる方法を考えればいいだろう

なんにしても、今イケイケですごい店なので
近くいってみたいと思っている


2012年3月12日 (月)

天気と飲食店のはなし

科学的なんて、言いながら、これほどいい加減な予報を世間様に拡げ
外しても、笑って済ましている?済んでいる?
ようなものというのは、他にないかもしれない

そもそも、気象予想など必要なんだろうか?

確かに、自分も天気予報ぐらい見るが、雨が降るからどうするかといえば
傘を持っていく、洗濯は止めるぐらいのこと

寒くなるんだったら厚着はしていくだろうが
部屋から一歩出れば、寒ければ引き返せばいいだろうし
空を見てれば、雨が降りそうだということぐらいわかる気もする

天気に関して備えたって、大したことは出来ない

それよりも何よりも、天気予報の中で予報士とかいう人たちが
今日は寒くなるから早く帰りましょうとか
台風が来るかもしれないから、外出は止めましょうとか
言ってくれる方が自分たちの商売にはかなりの悪影響

もちろん、本当に台風が直撃して、危険な状態になるのなら
外には出歩かないほうがいいと思うが
大体いつもいつも、まともに東京に台風が来ることはない

もう何十年も台風も研究しているんだろうから
予測するならちゃんと予測ぐらいしてほしい
外れるか当たるかわからないようなな予報で人を混乱させないで頂きたい

なんてことを思ったのは
確か地震の予知なんていうのも気象庁の管轄だったと思うが
そんなもの予知したって、しなくたって
逃げようなんてないだろと思ったからだ

2012年3月11日 (日)

SNSやツイッターの可能性について

自分が接するSNSはツイッターとフェースブックくらい

フェースブックについては
いまだそれほど、活躍?しているとは言えないが
ツイッターは毎日毎日、このブログのように
日々何かしらつぶやいている

最初はお店の宣伝もしたし、まあ、いろんな情報も集まるし
そんなわけで、なんとなく毎日、いまだに続けている

今このブログもそうだが、自分ほどその広がりや見られている感じを
考えずに何でも書いている人はいないのかしれない

お店のブログもツイッターの発言も別に思ったままを感じて
もらおうと思ってる

ただネットの中に浮かんでいる300B ONEという店ではなく
その店がどうやって運営されていて
自分が毎日何をやっていて、どういう材料で、何を作って
どう食べてもらいたいかまでを網羅できればいいというのが理想だが
そうもいかないので、その一部だけ抜粋してお伝えできればと思っている

300Bは自分がやっている個人店で
だから、一生懸命、毎日、お客さんに喜んでもらえる料理を

自分自身が作っているのだということが

最近少しだけ伝わり始めたようで
そして、今日はそういうお客さんが来てくれたようで
とても、ハッピーな気分

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