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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2012年4月 3日 (火)

これからの飲食店の形?

このブログでも、たまにマクロ経済のことなどを書くのは、単に将来が不安だから、この国の未来がそれほど明るく見えないのは誰しも同じかも知れないが

自分はこれから1,2年先だって、変な話、来月からだってどうなることやら?と思っている

飲食店はどんなに飛び抜けた実力があっても、個人店ではなおさらだが

かなり、世間の景気の風を受けやすい、今日の天気ではないが、人はちょっとしたことでも飲食動機など失いやすい、そんなうつろいやすい商売だから、政府の政策が景気に及ぼすことは見逃せない

今、確実に分かっていることは日本の経済は少子高齢化で労働人口が減り、経済は収縮過程に入ったということ、それゆえデフレになるのはしょうがないだろうということだ

日本のGDPはここ10年ぐらい伸びていない、稼ぎは増えていないが、老人は増えていて、社会保障費が増えているので、出費ばかりが多くなっている

もう借金をするのも限界まで来ている。貯金分の借金(国債)はしてしまっている

話を個人飲食店に戻そう 飲食業がなくなることもなければ、その需要は確実には残る

しかしもう以前のようにはいかないのは当たり前だろう

簡単に言えば、客単価の低い御客の奪い合いになる、というよりもうなっている

大型店舗や坪比率家賃が高額な物件店舗は、すでに立ちいかない状況が生まれつつある        

消費税も上がり、電気代も上がることは確実

大型店舗やいわゆる高額家賃店舗は場所が広いことや、立地がいいことで、集客能力が高く御客数で勝負できるのが強みだが、それが通用しにくくなる時代が来ている

これまでは、その空席を広告媒体ほかでも埋めることが出来たから、成り立ってきたのかもしれないが、それもままならないほど客数は減りつつある

まあ、これは個人店に限ったことでもすでにないかもしれない

これからの飲食店の形はもっと小規模、小型店が主流になるだろう

その方が自然な形にも思えなくもないが

どうなるだろうか??

 

コメント

いつも記事を拝見させていただいております。
概ね同意な意見です。

年金の引き上げ、それに伴って年配の方の雇用の延長、
ますます、若者にとって生きづらい世の中になっていく様に感じております。
お目汚し、失礼致しました。

aknkさん
コメントありがとうございます。困った世の中ですね
大手居酒屋さんも、今から大変そうですね
頑張っていくしかないのですが、消費税にしてもなんにしても
いつも気になることばかりです。

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