プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« その時は、、、 | メイン | 人手不足?? »

2012年5月21日 (月)

壊れる以外に救いようがない

去年の7月に300BV=サンビャクビーファイブが閉店をした

どうして閉店したかといえば、簡単に言えば売り上げが減少して赤字が出るようになり

その補てんが出来なくなったからだ

ちなみに、当店と300BVは経営は別、当店を経営しているのは10年前から自分だ

もちろん300BVの経営陣とは昔からの知り合いで、彼らからこの店を賃貸したのだ

それゆえと言っていいかどうか、300BVの経営体質というのは良く知っていた

たぶんこのままいけば、危ないだろうな~というのは感じていたが、、、、

300BVの出資者の方たちから、自分に300BVの経営への参加を

求められたこともあったが、まあ自分を受け入れられるぐらいの柔軟性があったなら

つぶれることもなかったのかもしれない

飲食店の経営手法はいろいろある、どのようにやるのかは経営者の判断一つだろう

もちろん既存店にはそれなりの顧客も、やり方もあり、

その上でベースとなる売り上げもあるので、そこからプラスアルファーを作るのは

結構、簡単そうで難しい話でもある。

そういう場合、一番手っ取り早いリストラクチャーは経営陣の刷新だろう

ただ大きな会社であれば、既存の経営陣が刷新されても

その人たちも他の会社に転職したり、引退しても年金暮らしが出来るが

小さな飲食店ではそうもいかない、お店を辞める=失業となるからだ

この構造は今の官僚組織も政治家も同じだろう

まあ、年金暮らしぐらいは出来そうだが、だれしも働かないで良い給料だけは欲しいだろうし

まあ、壊れる以外にないだろう

なんてことを昨日の記事を読み返して思った

一度作り上げたものは途中から作り直すのは難しいというお話

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

300B ONE 池袋総本店 のサービス一覧

300B ONE 池袋総本店