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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2012年10月

2012年10月31日 (水)

クリスマスを前に

当店は毎年クリスマス特別メニューなんていうはやっていない

ちなみに自分は生粋の?クリスチャンではある

洗礼名pauroだ

キリスト教では日曜祭日は働かないことになっているしクリスマスはもちろん休み

だからとかいう戒律?を守っているわけではないというか

そもそも、親がクリスチャンだったので無理やりクリスチャンなだけかもしれない

まあ、こんな商売の道に入ってしまい、信じる者は神様だけということもあり

最近は多少信心するようにはなったが、信心の対象は別段

どの神様でもいいというのが本音ではある

まあ、地元の天神様とやっぱりイエスさんは神様かなってな程度

毎年、当店の年末は20日過ぎぐらいから忘年会のピークを迎え

23でいったん収まる、24日は毎年盛り下がることになっている

そして25日からが本番の忘年会というわけだが

今年はちょっとだけクリスマスらいしい料理を提供できそう

七面鳥入荷しました

商品名 ワイルドターキーとりあえず価格550円で売り出しています

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2012年10月29日 (月)

世にも奇妙な場所の話

当店があるのは乗降客数日本2位の池袋駅の西口

詳しく覚えていないが毎日200万人がこの駅を通り過ぎる

そんなに人がいるのだから、駅から多少.離れても人はたくさんいるはず

そうその通り、あの地震の際は普段の昼間にはそんなに人通りもない

この立教周辺の道路も人であふれんばかりにビルから人が出てきた

一見すると人が居ないように見えるが、東池袋ほどではないにしろ

西池袋には人がたくさんいる

当然それを見越して、飲食店も次から次へと出来てくる

どっかがつぶれれば、その後釜にまた飲食店が出来る

人がたくさんいる=飲食店需要が高いと思うのは、まあ普通の考え方だろう

ただ忘れてはいけないのは、それは必要条件でしかない

というのも怪しいというのが、最近自分が思うこと

実に人っ子一人いないような田舎にポツンとあるようなお店でも大繁盛は存在する

となるとやっぱり問題は需要と供給のバランスか??

といえばそれもあるだろうが、田舎と言ってもそれなりに飲食店があり

そこでも繁盛店もあれば、閑古鳥な店もある

ちなみにここ西池袋は確かに需要供給でいえば供給が多すぎな感はある

が、、、更に不思議なことがある

この立教大界隈でも当店の裏にあたる通りというのは比較的店の移り変わりも少なく

どこのお店もそれなりの集客をしているのだが

立教通り沿いのお店というのはどんな大手有名飲食チェーンがやってきても

つぶれる確率がかなり高いことが多い、もちろん個人店も

人通りはこの界隈では一番いいと言える

それ故かどうか?家賃もそれなりに高い

今日は場所の話なので、それ以外の要素はあまり書かないが

というよりお店が持つポテンシャル以外の部分で

お店が上手くいくかどうか?が決まることがあるのは確かな話というか奇妙な話

だが、これはあえてどこの場所かは書かないが

その場所はどうやってもうまくいかないという場所もある

長くこの界隈でやっているとわかるのだが、、、、

本当に不思議なこともあると思う

2012年10月28日 (日)

年の瀬に向けた新商品発表です。

そろそろ、今年も終わりの準備?

もうあと2か月60日です。

先日も書いたように、ここにきて年末モードメニューの発表

やっぱり年末が近づくと魚介に鍋ということで

焼きウニのユッケ風500円

カニのタジン蒸し380円

炎の肉鍋680円

が第一弾

11月より販売予定です。

あ~~~~~んど

年末の酒シリーズは長野の生どぶろく480円 

東京の屋守(おくのかみ)さんの純米480円です

あっもちろん肉屋の本業もやっております

ステーキ食べ放題3000円です~~

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2012年10月27日 (土)

ポイント商法が変わってきた

ポイント商法花盛りの昨今

ほとんどどんなスーパーに行こうがデパートに行こうがポイントカードというのは存在する

最近では大手飲食チェーンでも導入しているところも多い

だれでも財布を開ければポイントカードなどたくさん入っている

これほど一般化してしまうと、ポイントを商売に利用するのは難しい?

というか他の店舗との差別化には全くならない

そこで最近、進んでいるのがポイントカード同士の統合のようだ

ポイントを配る会社同士が提携すると使えるお店が飛躍的に増えることになる

ポイントカードの最後の弱点を克服しようとしているかのようだ

ちなみにポイントって貯めると得かどうかだが

当たり前のことだが消費者はポイントを貯めたって得しているわけではない

どの商売でもポイント分は商品価格に上乗せしているに過ぎないし

お店がポイントを配るのは囲い込みをしているだけだからだ

まあ簡単に言えば、その囲い込み作戦も機能しなくなってきたから

消費者がポイントを使える範囲を広げているだけだが

それもやがて意味をなさなくなるのだろうとは思う

ちなみに当店はポイント商法はやってはいない

その分値段で還元している、その方が公平に安くなるからだ

もちろんグルメサイトさんのほうで勝手に配っているポイントで使えるものもある

ちなみにそれは当店から直接原資を出しているわけではない

知らないうちに貯まってて得だと思う心理を利用するのは

まあ、税金の天引きも同じだが

あまり褒められた商法とは思えないが、、、

2012年10月26日 (金)

kindle 上陸 電子書籍時代の幕開けかな

昨日、発売されたkindle ついに来た、やっと来た

と言っても自分にとってはまあ、どうでもいい機械ではある

今年になって楽天も電子ブックkobo を発売したらしいが

それよりも今回のkindleの上陸のほうが衝撃的な気がする

どれだけコンテンツが揃うのかが、というより揃ったのか?が楽しみだが

まあ、それなりの準備があっての登場だろう

先日はipadのミニも発売されていよいよ電子タブレットもかなり普及が進むだろう

もうすでに、学生さんなんかは結構持ってい人も増えてきているし

時期に誰しも何らかのタブレットを持つ時代が来るような気がする

さて、そんなことがなぜ気になるのかといえば

飲食店の宣伝媒体としてもこれから、大きな存在となっていくのがタブレットかもしれないから

某グルメ媒体は紙媒体を止めてネットオンリーになったが

自分は今でも紙媒体は紙媒体の優位性があったと思う

そこがまたもや電子書籍版で雑誌を発行するとは思っていないが

書籍や雑誌はそのまま電子化されても通用しているのは事実かもしれない

グルメ系広告屋さんも電子書籍化の波に乗のか乗らないのか?

乗らなければ、新たな広告屋が出来てくるのかもしれない

まあ、2,3年後が楽しみではある

2012年10月25日 (木)

節税対策にはならなくなってきた保険の話

自分は一応、保険という商品を買っている

何の保険に入っているかといえば、医療保険や生命保険などなど

詳しい話は置いておき、保険は種類によっては節税対策になる

一応、この店は会社組織でやっているので、会社で自分の保険に入れば

ある程度だが、その保険代金は経費扱いになり、会社の利益から差し引かれる

日本の法人所得税は約30%だからたとえば100万利益が出れば30万は税金となる

節税対策でその100万円分で保険にはいると60%ぐらいは経費として認められ税金の対象外になったりする。もちろん保険の種類で%は変わるが保険による節税とは一般的にはそういう仕組みで、保険を掛ける自分たちが得なのは100万円分の保険の保障と60%ぐらいは返戻金として貯蓄が出来るので、税金を満額払うより保険を選ぶことになる

これは当社のように小規模な企業の話だが、その辺の街の経営者さんは

そうやって節税している人はたくさんいる

この話の肝は自分の事業が利益が出ている場合ということで

そうでない場合はあまり意味が無い、というか保険なんて掛け捨ての保険で十分だと思う

理由は掛け捨ての保険のほうが安いから

今日も昼から保険屋さんとお話をしていたので、こんなことを書いているが

この先、消費税は必ず増税されることは決まっている

とすれば節税対策なんてしてもしなくても、黒字になることは考えにくい

確実に売り上げから5%持っていかれて、原材料代金も上がる

それに伴って当店でも多少の値上げは仕方ないかもしれないが

値上げをして売り上げが上がることは確実にないと思われる

たぶんこうやっていろんなところにお金は廻らなくなるんだろうと思った

それでもやっぱり、そろそろ消費税が払える体制を調わせなければならないしな~

石原のじいさんが国政に出て、少しでも世の中変わればいいけれど

かなり期待薄だしな

2012年10月24日 (水)

ロットが、、、年末年始はカニにエビ

昨日も書いたように、魚介類をバンバン売ろうかと思っているのだが、、

1つだけ問題がある。

今でも当店の冷蔵冷凍設備は同じ規模の店に比べれば

かなり多いと思う、ダイタイ3倍ぐらいはあるのではないだろうか?

当店の安さの秘訣の一つは商売の基本、大量購入にある

当たり前だが、たくさん買えば買うほどモノの値段は安くできる

これが資本主義の良いところでもあり、厳しいところでもある

大きな販売力を持てば持つほど、卸値で商品を安く買うことが出来る

その結果、持てる者はより薄利多売が出来て、より大量に売り、

より大きな利益を得ることが出来るがその真逆もあり得る

国の政策とは関係は何もなく日本の経済は完全に資本主義で進んでいる

まあそれはいいとしても、安く商品を手に入れることはできるのであるが

大量に買うことがその前提なのは当たり前なので

当店の今回の魚介類の大量仕入れでも一番の問題はそのロットの大きさ

一度に買う量が多いのはいいが、しまっておくスペースが問題

話は全然違うかもしれないが、当店の主力商品は年がら年中肉でいいのだが

昨日も書いたがやはり年末の日本人はカニにエビなどの魚介類を

食べるのが習わしなのか?どうもそちら方面を用意したくなる

今回は年末に向けてというわけでもないがローストターキやローストbaconも用意中

これまたロットが大きい

ん~~大丈夫かな??

2012年10月23日 (火)

魚介類をバンバンやります

300B ONEとはなんのお店なんですか?と昔はよく言われた

つい最近までそうだったと言って過言でない

今は一応?当店はお肉屋さんです、と宣伝もしているし、実際に売っている食品飲み物の

仕入額ではお肉の仕入れが一番多い

300Bのお店自体は37年前からある老舗で、総合的に見れば居酒屋であったと言えるだろう

もちろん、先代の経営者の依田さんは最初、喫茶店でこの店を初めて

それから、酎ハイブームを迎え、カクテルを売り、その後なんとなくできのわるい洋風居酒屋

だったというのが本当のところ

よく言えば、沖縄料理が流行る4,5年前には沖縄料理をメキシコが流行る前には

という具合になぜか?流行の最先端ばかり行き過ぎて居た感じがする人だった

ちなみに自分は料理が好きでこの業界に中途半端な年で入ったわけだが

最初に働いた江古田の店は和洋折衷でどちらもやっていたのだが

自分が燃えていたのは魚料理のほう

それからいろんないきさつがあり、今はお肉を中心に売っているのだが

やはり、お魚への情熱は消え去るわけもなく、今でも自分が食べるものは魚が中心

ちなみに、現在でもこの店で出している魚料理は選りすぐりのもので

その辺の和食屋には負ける気もしないのだが、もっともっとそれもアピールしたいので

只今改定中のメニューでは魚介類をたっぷり使ってみたいと思っている

カニ、エビ、ホタテにウニ、サーモンと多彩なメニューを格安で提供する予定

皆様お楽しみに

2012年10月22日 (月)

雨後の竹の子のように、、、

毎年、この時期は一年の中でいえば、あまり忙しくは無い

この西池袋周辺のさらに立教大学周辺は、毎年7月までが忙しく8月から11月ぐらいまでは

それほど忙しいということもない、まあ理由はよくわからないが

なんねにやっていても同じなので、今年も同じだろう

最近は時間があるので、周辺を散歩していることもあるのだが

この辺では老舗の家具屋さんがどうやら今年で閉店するらしい

2階の新しい席の椅子を探していて、たまたまその家具屋の入ると教えてくれた

今回の閉店セールは本当の閉店セールらしい

丸井の隣の一等地のビルで5階建て、オーナさんが稼業で家具屋をやっていたようだ

さて、そのビルもオーナさんが稼業をやめても、たぶん空きビルになるわけもなく

新しく商売を始める人たちが借りるのだろうが、おそらく一階は争奪戦だろう

そして、またまた飲食店でもできるのだろうか?

そういえば、夏前や夏の終わりぐらいまでは空いていた

この辺の以前飲食店だった物件もまたまた飲食店で埋まってきて

飲食業以外に何かお店というのは出来ない物だろうか?とおもう今日この頃

ちなみに、以前は飲食店ではなかった物件まで飲食店になっていたりする

そして、また来年の夏や秋口になると、、、、

昨日も新しくできたという店にばったり会った22の藤原君といったのだが

まあ、家賃などを知っていたりするとなかなか難しいのかな?なんて思はなくもない

飲食業はそう簡単には上手くいかないんだけどな~

2012年10月21日 (日)

細麺派

自分は麺好きだと思う

毎日の食事が麺類でもさほど文句もないぐらい、麺ばかりでも飽きない

ところで、東京の、最近はやるラーメンやつけ麺屋さんはほとんどが太麺

確かにラーメンにしてもそば、うどん、パスタにしても

主役は麺なのだから、それが太くて食べ応えがあったほうが

麺の味わいもよくわかると言えばそうなのだろう

なので、東京の、特にラーメンつけ麺屋さんはほとんどが太麺なのだろう

西池袋のこの辺に最近、博多ラーメンの店が出来た、福岡では人気があるというが

今のところ、繁盛しているようには見えない

博多ラーメンといえば当然、豚骨で一食の量が少ない細麺が基本

たぶん受けないのは細麺であることだろうと思う

自分が細麺が好きな理由は麺にソースやダシが良く絡まるからで

麺自体がゴワゴワしてたり、食べ応えがあって太かったりすると

スープの味を一緒には味わえないので、あまり好みではない

しかも、ダイタイの店が固めに茹でた太麺のことが多いので尚更食べにくいと感じてしまう

もちろんそれはあくまで自分の好みだが

名だたる博多トンコツ系のラーメン屋さんが東京では受けないのは

たぶん、豚骨スープが受けないのではなく麺のせいだろ

ちなみに豚骨ラーメンの麺が太くなって、次郎系のように野菜がモリモリになると

ちゃんぽんが出来上がる

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