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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

いよいよ12月

と毎年思う

思いすぎる、何年やっていても、今年の成り行きが分からなくなる

去年も一昨年も思っていて

やがて12月が終わると結局毎年変わらず、年末は年末らしくなる

今年は予約の出足は早かったが、、、と思ったところで息切れ

まだ12月は結構、空いている

週末にはちらほらという感じ

この感じが不安を掻き立てるが、掻き立てられたからと言って

何をやるわけでもなく、やったから何か違う結果が出るわけでもない

さて、今年の年末はどうなるのだろうか?

2012年11月29日 (木)

教える

当店では

先週から募集をかけている

人は足りるといえばたり、足りないといえばたりないからだ

年末についてだけ言えば、確実にが必要になるので

人が余って人件費がかかったとしても、募集するしかない

まあ、それはいいのだが

今回の募集は近年まれにみる、応募の少なさ

応募が少ないのに慣れていないのでついつい選び過ぎていて

まだ、ほとんど決まっていない状態

ちょっと、まずい

どなたか当店で働いてみたい方、応募してます。時給は950円から17時からです。

まだ空いてます

それはそれであまりよくは無いのだが

話を変えると自分はあまりというかほとんど、スタッフには教育というのはしたことが無い

もちろん、指示はする

が基本的なことやこの店のシステムについては

一番最初のスタッフの子達に教えたのは覚えているのだが

それ以来、これがこうであれがどうでという風にきちんと?教えたということは無い

と思う???

何年か前にあまり出来のよくないスタッフの時に

これではだめだと思い、一から教えようとしたことはあったのだが、、、

忙しさにかまけてしまい、ちゃんと教えたという覚えはない

まあ、細かいことをちょろちょろ教えることはあるのだが、、、

基本的には覚えるより慣れてもらう仕事だからだろうし

口で言ってもなかなか伝わらないことが多いからということにしておこう

誰も教えないと自発的に覚えようとするのも

人の性かもしれないが

2012年11月27日 (火)

築地正本へ 年末の準備

今日は朝から築地へ

食材の仕入れではない

当然、築地には日本中の素晴らしい食材が揃っているが

自分達は仕入れルートが違うので、たまに場内には見学程度に遊びに行くだけ

ちなみに、築地の場内へは誰でも入ることが出来るし、買い物もできる

が、決して安い訳でもないし、慣れていないと良いものが手に入るというわけでもない

まあ、市場を通っている品物なので、そこそこの品質ではあるけど

市場という流通過程のおかげで値段もそれなりにはなっている

さて、それはいいがでは、何のために行ったのかといえば

包丁を買いに行っただけだ

東京の調理道具街といえばかっぱ橋なのだが

包丁しか買わないのなら、池袋からは築地のほうが近いし、包丁屋もたくさんある

ちなみに、他の道具類はかっぱ橋に行った方がいいだろう

何で包丁?かといえば、前に買ったのが2年前でその牛刀も今のところ現役なのだが

そろそろ引退時期に差し掛かってきた

ヘリが早すぎて、使いづらい&今ある2本では研いでいるのも面倒なので3本目

もちろん毎日研ぐのだが、、それだけ減っていく

年末だしな

2012年11月25日 (日)

日曜の朝はイラッ

選挙が近い、朝から日曜は毎週政治的なお話をテレビではやっているが

特に、今は公示前だし政治家がテレビに出て好き勝手なことを言っている

野党から与党まで、皆さん口をそろえていっていることは1つ

デフレ脱却、景気回復らしい

そうはいっておきながら一部の党をのぞいては消費税は増税の方針

あの~~~矛盾してませんか?

ちなみに消費税を上げて社会保障費に回すと言っているが

今のままの社会保障費の増加のペースに合わせると消費税はいくら上げても足りないよ

ただただ無駄遣いをするためだけに上げるんじゃなかろうか?消費税

それで景気が良くなるわけないだろうに、、、

不景気でデフレが起こっているのはなんでか知っているんだろうか?

物が売れないから、商品の値段を安くしてでも消費を喚起しようとしているのに

そこでさらに消費に税金をかけて、消費が上がって景気が良くなりデフレが止まるのか?

企業の売り上げに税金を増税して、固定費を政策的に増やして雇用が増加するとでも??

固定費が増えれば、唯一削れる最後の変動費、人件費を減らすのが民間企業の宿命だよ

雇用は一層減り続けて、デフレはさらにスパイラルするのがわからないだろうか?

増税をするなら社会保障費も30%ぐらい削らないと何の解決にもならないのでは?

まあ、それでも景気は良くならないだろうが、、

たぶん、安倍さんが政権の座についても2年もたてば税金が上がって不景気が悪化して

また政権の座を追われるのかもしれない

ってゆうか、今日も朝からテレビに出てたけど

あの人、良い人だけど、頭悪いな

確かホッポさんも、、、、

2012年11月24日 (土)

夢がない

必ずしもそうとは言えないが、上手くいく飲食店に必要なことがあると思う

上手くと言っても、それなりに生活できる程度の給料が取れているという意味で

それは夢、こういう店でこうゆう料理やドリンクをどのくらいの値段で売って御客さんに楽しんでもらうという夢 それがたくさんの人に共感を得たときに初めてお店は上手くいくのではないだろうか?と最近自分は思う

昨日の話ではないが、だから人まねは上手くいかないことが多い

まあ、必ずしも駄目だとは言えないが、駄目な場合が多い

飲食店の開業後3年で90%店が閉店すると言われるのは

その手の輩がやたらと飲食業に手を出すからだろう

最近はスペインバル、ワインバル??がやたらと流行っているが

ホルモンが流行ればホルモン屋ばかりが出来、ラーメン屋が流行れば、、、

といった具合に何とか屋さんをやれば儲かる!なんてどこぞのセミナーなんかで聞いてきて

飲食業に参入するお金が余った方も多いらしい

そして、一年もすれば赤字が鮮明になり、2年すると止めるかどうかを迷い、、となる

ちなみになんで金儲けの人真似では、御客さんがお店につかないかの答えは簡単だ

2年前ぐらいに流行った300円居酒屋がいい例だが

300円の物はしょせん300円の内容しかないと言いたいところだが

はっきり言えば300円の内容もないというのが実際のところだろう

そうすれば、やがてお客はブームとともにいなくなる

残った客はお酒であれば何でもいい、安ければどこでもいいという客ばかり

そうなるとお店の雰囲気は沈み込み、そこからどんなに立て直しを図っても無駄となる

心ない店は御客さんが来なくなるのは当たり前かもしれない

話は違うが日本の産業が最近駄目になっていったのは同じ構図の中にあるような気がする

各電機メーカもあっちであれが流行れば、その真似ばかりとそんな気がする

更に話を変えて、政治に至っては、、、、

彼らは何のために政治家になったんだろうか?と耳を疑わざるを得ない

特に関西の市長さんは、、、そんなに権力大好きなんだろうか?

2012年11月23日 (金)

まねしんぼう

以前、当店300B ONEと300BVは姉妹店のようなものではあった

もちろん経営が違うので、メニューも中身も当店は300BVとは被らない物をやっていた

が300BVは当店に来た学生の間で話題になったメニューを取り入れていたようだ

ランチをやっている頃は麻婆豆腐や辛い肉料理、ディナーだけになった時も

当店のナンバーワン人気メニューハラミステーキなどなど

まあ、気持ちはわからないでもない

他の店ではやっているものをやれば当店でも売れるのではないだろうか?

と思うのは人情かもしれないが、マネされる方は気持ちのいいものではない

シカモ目と鼻の先で真似をされるのは、ちょっとね

まあ、そんな300BVも去年7月にはなくなってしまったので、もう真似されることもないな~

と思っていると、今度は当店の隣の安売り大型店が、、、マネスンナよ

というかそんなことやっているから御客さんが来なくなることを少しは理解したほうがいい

ということをやるそうだ

ところで真似といえば自分も得意とするところではある

あちらのお店に行っても、こちらの店に行っても

あの商品のこのアイデアは良いな~と思う事はよくあり

そこはマネしちゃったりする が ガデス。そのまんま真似をしたりするわけでもないし

アイデアを真似しているだけで、マネされている方もきずかないような商品として

売り出しているのは当たり前だろうと思う

料理の世界では技術を学ぶときは、いつも真似から始まる、先輩の料理人がどうやって作っているかを見て料理は覚えることは今でも変わらないとは思う

学は=真似ぶというのは本当のこと

だが、それは技術を学び、自分の技術を高めるため、能力を高めるためにやることだろう

その技術を生かした自分なりの料理、自分が理想とするお店の形を作るための能力をつけるために真似ぶ事が大切なのだと思う

他店の商品をそのまま真似して2番煎じで、ただただ売上げを上げるために商品を作ってもそれは売れないだろうと思う

それでも売る場合は単なる安さだけで人を惹きつけているに過ぎない

タダの真似事商売が売れない理由は簡単だ、そこには夢がないからだと思う

金儲けの為だけにお店をやってもなかなか上手くいかないのは

そんなことに理由があるのではないかと思う今日この頃

2012年11月22日 (木)

年末の準備

毎年毎年、年末はやってくる 当たり前だ

自分がこの店を単独で経営する様になって9回目の年末

最初の年はまだ、江古田の頃の社長と一緒にやっていたので単独では9回目

その一回目をのぞいては、毎年バタバタの年末だ

池袋エリアは30日のギリギリまでは忘年会が続く

実は年末年始は銀座や新橋というビジネス街は公官庁の休みと同時に

人も居なくなり、お店も暇になるので、結構、普通にお休みの店も多いが

逆に言えば東京都内で30日まで賑わいを見せるのは限られたターミナル駅だけなので

余計、押せ押せで込み合うのかもしれない

そして毎年のことだが忘年会プランを組もうと思いながらも

いつもと同じプランで臨む年末がやってきた

まあ、違いは当然なくもない

1人プラス300円で12月はコースに鍋とチョコレートフォンデュがつけられる

もうお酉さんもボージョレも終わり、気合十分

があん馬ロット

2012年11月21日 (水)

スパークリングワイン

この時期になるとメーカ各社が一斉にとまではいかないが

売り込みに走り、当店にも当然のごとく売り込みにやってくる

商材としてはやはりパーティーや晴れの日のお祝い向けの飲み物なので

売れやすい時期ではあるのだろう

スパークリング系のワインと言っても種類は様々

そもそもはフランスで作られているものが本家に近いようで

フランスではシャンパーニュ地方で作られるものだけが

シャンパンと呼ばれるのは有名な話

シャンパンは瓶内で発酵させて作られるので、うまくいくかどうかは天候や気温次第

というところもあるという

それゆえ、あのシャンパンの王様ドンペリは毎年作られているわけでもないという

そこまでのこだわりが故だろうか?ユーロが円に対して安くなっても

ドンペリの値段は変わらない

発泡性のワインはフランスには限らず、イタリアでも作られていて

イタリアの物はスプマンテ、スペインの物はカヴァなんていう名前で売られている

シャンパンと名がつくもの以外のスパークリングワインは値段も手ごろで

お店で売るのにも丁度いいぐらいなので、使いやすいといえば使いやすいのだが

1つだけ難点がある。一度、栓を開けるとその日のうちに使い切らないと

気が抜けてしまいあとは捨てるしかなくなる

それゆえ、ボトル売りが主流だが、ボトルとなるとそれなりの売値になるし

それよりも、その泡でお腹が膨れてしまう

4,5人で一本、飲むのがちょうどよい飲み物となるとそう、なかなか売れない

何しろビールと競合する飲み物になってしまうから

一杯ずつ出して、シャンパンカクテルなどにも使っても

結構中途半端に残ってしまい廃棄率が高くなる

と思っていたのだが、サッポロビールさんがスパークリングの樽を発売するという話を

ツイッターで目にして担当の営業さんに電話してみたところ

当店でも12月から樽詰めスパークリングを発売うすることが出来そうな感じ

樽詰めだと、栓の開け閉めもないし、廃棄率もほぼゼロ

皆様お楽しみに

2012年11月20日 (火)

酉の市

毎年、行ってます

酉の市、2年前までは新宿の花園神社だったのですが

去年からは浅草 鷲神社へ

理由は特にないのですが、まあ距離なんてそんなに遠くもないし

であれば本家本元に

でなんで神なんか頼るかって

まあ、信じる者は救われるという事でしょうか?

若いころはそんなことみじんも感じなかったというか、信じなかったけど

まあ、目に見える物だけがすべてでもないだろうし

商売なんてやっていると、頼るよすががないので

神頼みもしたくなるというもの

まあ、それにしてはお値段は結構するけど、、、

今年のテーマは(笑)

猫も笑っている珍しい熊手です(=^・^=)

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。歌舞伎役者さんも

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暴走の人も

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発祥の地らしく

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1人の寄り道はバーというか居酒屋発祥の店神谷バーの立ち寄りました

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ここのヒレカツは最高です(=^・^=)


2012年11月18日 (日)

ハイパーインフレ??

昔、南米の国のどこかでお金が道端にばらまかれていた光景をニュースで見たことがある

政府の借金が積み増して、税金では払いきれなくなったとデフォルトを宣言

デフォルトを簡単に言えば政府がお金の価値がなくなりました、破産しますと言ってしまえば

その国が発行する紙幣は紙くず同然となり、物の価値が急速に高まる

これをハイパーインフレというらしい

そこまでは極端でないにしても、敗戦後の日本も破産状態と同じようになり

ハイパーインフレを経験している

なぜこんなことを書いているかといえば

昨日から、たぶん比較第一党で首相の座を射止めそうな安倍さんが

ハイパーインフレの引き金を引くのではないかとツイッターで

かまびすしい議論が繰り返されている

たまにテレビでも経済学者もどきの人がみんなお金がなくて困っているのだから

市中にお金をばらまけば日本の景気は良くなるとありえないようなことを言っているが

そんなことが出来るならば誰も困らない

が、安倍さんはどうやらその話を信じているようだ

難しく書いてもしょうがないので、簡単に書けばお金というのは国の信用で価値が裏付けられているというのはたぶん、文系の大学生の一年生の教科書にも書いてあると思うが、、、

安倍さんって大学出てたと思うんだけど、、、、

ハイパーインフレに日本が陥る可能性は安倍さんが本気で今マスコミに向けていっている金融政策を実行すれば起きるらしい

まあ、確かに借金だらけの国がお金をじゃんじゃん刷りだせば、、可能性はありそう

もしハイパーインフレになるとどうなるんだろうか?

今のうちに買えないような不動産や物を借金して買っちゃえば、大儲けかもしれないな~

まあ、しっかりした官僚さんがついているから

そんなことにはならないとは思うが、、、

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