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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2013年6月

2013年6月30日 (日)

6月も終わりです。

6月も終わりです。

一年なんてあっという間 と毎年思い、年を取るごとに早くなってきました

毎日同じことをやっていると人間は覚えていない時間が増えて、そういう感覚になるそうです。

まあ、自分の毎日はほとんど同じことの繰り返し

モチロンいらっしゃってるお客さんもスタッフも毎日変わるのですが

自分の行動は不動と言えば不動かも知れません

さて、そんなかわらない毎日を送っているつもりですが

今年の6月は当店では大きな異変が起こりました。

6月の中盤はぐるなびやホットペッパーからの集客が落ち込み、かなりの売り上げの減少

正直びっくりしましたが、周辺のお店でも同じようなことが起きていたようです。

アベノミクスがとん挫しかけたり、春からの健康保険料の値上げなど

世間の風はどうもあまりよろしくない方向に向いていたようです。

おそらくこの流れはこれからも変わらないと思いました。

西池袋でもそれなりに流行っている店はどちらかと言えば泥臭いとでもいうのでしょうか?

焼鳥屋や一杯飲み屋に近いような大衆居酒屋系の店か

チェーンでも安さを主眼とする居酒屋さんです。

自分の感覚からすれば、それは20年以上前にタイムスリップした世界観

ちょうど自分が高校生ぐらいの頃、世間の大人はそんな小汚い(と言えば失礼か スイマセン)いわゆる大衆居酒屋や炉端焼き居酒屋、焼き鳥などで飲んでいたのを覚えてます

そういえば昔を思い出すといえば、最近当店で始めたオールデードリンク350円クーポン(ビールもワインも、日本酒も焼酎もウイスキーもカクテルもなんでも飲めます)

を使って学生が平日などに飲みに来るとテキーラのストレートなんかを飲みたがったりします

アルコール度数が高い酒をぐい飲みするなど、自分たちが若いころによくやっていたこと

最近では見なくなったな~と思っていた光景でしたが、、、

時代は大きく昔の飲食文化に戻りつつある気がしてショウがありません

自分がこの業界で育った当時はそんな大衆居酒屋からの脱却、洋食化が流行でした

ですので、時代をさかのぼるのは別にむずかしいことでもなんでもない気がします。

もちろんただ単純に昔に戻るようなこともしませんし

大衆居酒屋や焼き鳥屋さんの真似なんてしません。

ただ、もっと使いやすく気軽に使えるようにお店を進化させようと決意した6月でした

明日からは7月

がーんばろっと

2013年6月29日 (土)

300B満喫コースのリニューアルサービス

当店で一番、御利用率が高い料理付のコース

300B満喫コース料理9品 若姫牛のステーキとチーズフォンデュがメイン

飲み放題にはエビスビールにハートランド、ワイン、スパークリングワイン

酎ハイやハイボールはもちろんCOCKTAILも20種類ついて2900円

設定していた当初は池袋のどの店よりも安い設定ではあったのですが

最近は破れかぶれでもっともっと値段を落としてくるお店があり

只今対策を考え中で、みんなで話し合った結果

デザート食べ放題をラストオーダ後20分間つけることにしました

デザートの内容はガトーショコラ、チーズケーキ、カボチャプリン、バナナマフィン

シフォンケーキ、ロールケーキ、マンゴープリン、抹茶アイス、バニラアイス、カシスシャーベットです。

そう値段競争は馬鹿らしいのでやりません。CP=コストパフォーマンスの良い店目指します

でも値上げもしません。女性2900円男性+200円サービス料5%です。

そして、来週アニバーサリー&バースデーケーキをリニューアル

写真は明日載せますね(^_^;)

お楽しみに

pauro

2013年6月28日 (金)

wineのお値段

ワインほど値段のわかりにくい商品と言うのもない

まあ、それはどんなお酒でもいわゆる嗜好品なわけで、

好みの酒が一番美味しい=一番いい酒だと思えば=その値段が高くても納得のかもしれないが、必ずしも値段が高い酒が自分にとって一番おいしいかどうか?

wineに限らずお酒は日本ではどこでも売っているし、あちらこちらと外食すれば

大体みなさん経験則で酎ハイやハイボールはこのくらいの値段で

ビールやワインもこのくらいだろうというが分かるようにはなる

それはそうだが、飲食業界に最近現れたディスカウンターさんたちは

これまである程度の値段であったワインの値段を破壊しつつあるようだ

飲食業のデフレの波がなかなか届かなかったイタリアンやフレンチをはじめとする

いわゆるヨーロッパ系の料理にもここ3,4年でディスカウンターが次々生まれている

その代表格がバル業態だろうか?

もうバル業態も行き渡って、最近ではスペイン料理に限ら無い形に広がってきている

その業態はその業態で競争も厳しさを増しているようで、安売りの方向へ

その先兵がワインのお値段 一本当たりお店の売価で2500円以下が普通で

安くなると2000円位となる まあでもそれ以上は限界

さて、その辺のワインの原価率は、、、

一応、ヨーロッパで評価されるワイン味で言えば美味しいとは評価されないワインではある

ところが、日本人は時に香りが強くしっかりとした味わいのあるワインは苦手だったりする

よく言えば香りも穏やかで、飲み口の良いワインが良かったりする

今、ワインメニューを改定中です

2013年6月25日 (火)

お酒と税金

夏です。ビールの季節 

当店には生ビールが5種類、瓶ビールが2種類ある

中でもお勧めなのが白穂乃香 関東圏でしか飲めないし

たぶん池袋では何件も置いていないスーパプレミアムビール 

当店では格安で飲むことが出来る 白穂乃香レギュラーサイズ680円

その他にもエビス、琥珀エビス、エーデルピルス、クリーミートップスタウトがある

ちなみにこれらのビール、350円で飲むことが出来る方法がある(ヒミツ)

さて、それはさて置き昨日当店のスタッフさんに発泡酒ってやっぱりおいしくないですかね?

と言われた。自宅でもお酒を飲むスタッフさんも家では発泡酒だという

発泡酒や第三のビールが美味しいか美味しくないか?と言われれば、

それは好みの問題としか言いようがないと言ういのが正しい答え

ちなみに当店にも麦とホップの樽生は置いてある、これは第三のビール

飲み放題の一番安いコースの生樽はこれを使用している

この第三のビールの商品価格は生ビールに比べればかなり安い

さてここからだが、安いから不味いのか?と言うと決してそんなことは無い

麦とホップの原材料価格は生ビールの原材料価格より高いのは本当のこと

じゃあ生ビールがあんなに高い理由は何かと言えば、それは税金

まあビールと言うのは半分ぐらいが税金を飲んでいるようなもの

自分の味覚でいえば麦とホップはとてもよくできた第三のビール

第三のビールと言うのは麦芽の使用量が少ないので税金が一番安いが

麦とホップに関して言えば2杯目以降だと味の違いを見分けるのは難しいレベル

つまり、かなり味を吟味しないとビールかどうかがわからないと思う

発泡酒や第三のビール=安い=まずいというのははっきり言えばウソ

まあ、大体安いものは美味しくないので、そう思うのもしょうがないが、、

2013年6月24日 (月)

どうなるのだろうか?この先は????

今日、国民健康保険料の1年分の請求書が来ていた

中を開けてけてびっくりしたのはその金額 うひゃ~~と思うほどではあった

まあ、でもこうなるよな~~と思わざるを得ない

じいさんばあさんは一割負担、サラリーマンは二割負担、

自分たちのような自営業者は三割負担 それしか払わない制度なんだから

そもそも考え方がおかしいだろうと思う

人間を性善説で見るのは幸せすぎる頭を持った人間だけにしていただきたい

ほとんどタダでいいなら、皆何でもなくても病院に行ってしまうだろう

この話を分かりやすく当店のスタッフに話した

例えばうちの店の3000円のコースを使うのに御客さんが300円しか払わなくていいなら

毎日満席になるだろう?そういうことだよと もし900円でも満席間違いなしだろう

まあ、自分が負担しなければならない金額については自分の親も病院にはずいぶんお世話になっているので自分は仕方のないことだと思うが、、、

コレが世間一般的に見れば、ちょっと大変なことかもしれない

個人の負担と言う意味では増税される消費税よりもキツイ負担となるのだろう

特に、フリーターさんやパートさんで国保の人にとっては、、、

勿論、会社で加入している健保組合もあちらもこちらも大赤字だから

会社勤めの人の負担額もかなり増えていることだろう

そして、来年の増税かあ~~

気が重い

2013年6月23日 (日)

いろんな情報を知ることが出来るのは良い事ではあるが、、、

最近、食品産業というか、身近な食べ物についての原材料代やその原材料自体の危険性を

示唆するような記事をよく見かける

原材料代金については当たり前だが、安いものは安い材料で作っているし

そもそも缶ジュースなんて昔からそういわれているが

中身よりいつでもどこでも冷えた状態や温かい状態で飲めるようになっていることに

お金がかかっているのは当然のこと

ファーストフードだって同じことだ 

というか商売とは安い物を高く売るから成り立つのは今更だろう

そして、食品の危険性についてだが、、、

確かに科学的にもそういう危険性があることを知ることは有用なこともある

自分も知らない知識がが書いてあることがある

ただ、それが本当のことかどうか???と思うが、そう言われれば食べようとは思わない

コレ、某口コミサイトと同じ効果を作っている

イメージ作りに何億もの宣伝費を投じている企業もある

自分のような小さな店舗の零細企業では戦うすべも限られているが

ネットの中での誹謗中傷はそのうち大きな問題になりそうな気もする

一応??だがこの国の厚生省では認められている食品についての批判ではあるから

そして、これだけ便利でいつでも、なんどきでも、どこでも

ある程度美味しく、保存性が良くて、見た目も綺麗でしかも安くてとこだわりぬいてきたのは

そもそもが消費者自身であるから と思わなくはない

物を作る立場から言わせてもらえれば、、、

そんな都合の良い食品はそうしなければ出来ないだろうと思う

例えば今、流行のパンケーキ 皆さんが大好きなパンケーキは

柔らかくてフカフカしていることが条件だろうが

これを手間を省いて安く手軽に作るためにはベーキングパウダーが

無ければ作ることが出来ない、勿論入れなくても出来なくはない

オーダーが来てから卵を割ってメレンゲを立てれば良いが

おそらくオーダーが入って出来上がるまでには早くて30分は掛ると思う

しかも、そのメレンゲを作るだけの人が一人いないといけないことになる

今、流行の専門店ならそれも可能かもしれないが、、、

まあ、それでも膨らみという点では無ければ厳しいかも

とそんなことをとある記事を読んで思った次第

 

2013年6月22日 (土)

異常

最近、pcの前にいる時間が長いのでたまにサーフィン

あちこち見て歩いていると自分について書かれてあるものに出会ったりする

当店の姉妹店であった300B-Vはもう3年前に閉店したが、

そこで働いていた古株の従業員だった人が近くで小さな店を出していて

そこに訪問したことをブログで書いている人は昔から300Bを知っていたようで

その人のブログに自分のことが書かれているのには笑った

確かに昔の居酒屋ともバーともいえないような感じだったこの店で

焼き肉を始めた自分はおそらく昔の300Bの人たちから見れば異常なのだろう

いま世の中で繁盛している店の流れを見ると昔から飲食業に携わる人たちにとっては

かなり異常な世界観を醸し出している

その原因は明白 そうデフレが進行しているからに他ならない

そしてデフレの足音はまだまだ止まりそうにもない

先日、自民党の政調会長は消費税は景気で判断すると言っているが

まあ、そんなのは選挙対策 必ず来年には消費税が上がる

そもそも消費に税金をかけると言うこと自体 消費を低迷させるだろう

普通に考えて値上げをして御客さんが増えるわけもないし

逆に減ると自分は思っている 客が減る=売り上げが減る=値下げ

利益は出ないが経費だけでも出ればいいと考えて→値下げ敢行

当店もこれまでやってこなかった、最後の砦を破ろうかと

今考えている最中 です はい

そう異常 常とは異なる事態へ対応するために

2013年6月21日 (金)

ヤッパリ株は博打です

以前にも書いたのだが、自分はもう6年前ぐらいだっただろうか?

とある生命保険の外交さんからとある保険を買わされた

もちろん内容の説明も受け、危険があることも十分承知してではあるが、、、

その営業さんも柔らかい感じではあるが結構ゴリ押しだったのもある

多分今の自分なら100%買わないのだが、その頃は今より大らかだったのだろうか?

おそらく、何も気にせずに買ったのは間違いない

その頃は今よりずっとお店のことに朝から晩まで追われていたこともあるだろう

さてその保険は株価の動向次第で自分が返してもらえる金額が決まるという保険

世界株に50%、日本株に50%の比率で投資をする

これまではその投資はずっと失敗続きに終わり、元金は半分近くまで減っていたが

安倍政権になってようやく8割まで返してきた さすが安倍ちゃん

と思っていると今月になってごろごろと坂道を転げるかごとく コロコロコロっと

最近になってようやく下げ止まり

それにしても株価というのはやっぱり博打で、馬が走るあの競技並ではある気がする

株価のニュースをテレビ東京などで見ているとあたかも、なるほどなんて

もっともらしい解説をしているが、、、、よく聞いていると怪しいことだらけ

元本まで戻ったら速攻止めるのですが、、、

もうちょっと景気良く成んないかな~~

まあ、株だけじゃないですが、、、本当の景気が良くなることも願うばかり

あーめん

by クリスチャンpauro

2013年6月20日 (木)

そんな訳で客入りは左右されない

いろんな営業さんが来たり、同業の人とたまに話す機会がある

ダイタイ最初に口をついて出るのは景気の話が多い

自分がこの店を始めてから景気がなんとなくはいいのかな?と思ったのは

リーマンショック前と小泉さんの政権の中盤ぐらいだろうか?

といって、自分が知っている景気が良かった時代には程遠い バブルに比べれば、、、

たぶんこれからもそんなに景気が良くなることは無いのだろう

この国は只今高齢化の真っ最中、自分が子供の頃や若かった頃とは違う

これから働く子供は少なくなる一方、そして世間にはもう引退した老人が溢れつつある

正社員で働いている人の天引きされる税金や保険代は手取り給料を押し下げている

飲食業に限った話で言っても景気は良くはならないだろう

ちなみに景気が良いというのがどう状態か?というのを飲食業的に書けば

御客さんが普通に入ってくる状態、値引きをせずネットで宣伝しなくても

美味しくて、常識な値段で有れば満席とは言わないが8割ぐらいは客席が埋まる状態

さてここで問題は常識的な値段と言うところ

店を経営するうえで常識的な値段設定とは普通に料理や飲み物を出して利益幅がある程度とれる値段と言うことだ

これまではお店の所在地にもよるが飲食店で夜の営業だと3000円位がペイライン

(所在地により家賃が違うので家賃によってペイラインは変わる)

さて、その設定はここ最近の不景気とそれに伴うデフレの進行で変わりつつある

平均3000円の設定で商品の値付けをすると集客に支障をきたしだしているということだ

3年前に300円居酒屋ブームが残したのはデフレの進行と言う残骸だと思う

とそんなことを嘆いていても、ツユだから客が来ないとか、何のセイダカラ、、、

何て言っていても仕方がないので、ただ今値段大幅改定中

まあ、それにしても6月は平日は暇だな~

2013年6月18日 (火)

『お前は!本質を見失っている!!』 海原か、、

グルメ漫画?美味しんぼうの海原雄山が息子の山岡四郎によく使う言葉をふと思い出しのは

先程久しぶりに新規の求人屋さんの営業を受けていた時

その求人屋さんなんと3人でお出まし

ちなみにしばらく求人の予定などないし、たぶんその媒体では求人を掛けないだろう

その求人屋さんに求人広告で一番大事なことはなんですか?と尋ねた

その前段の話としてその求人誌が飲食専門であることや費用が安いことを聞いたが

飲食専門かどうかはあまり意味をなしていないということ

職探しをする人はいろんな情報誌を見るし、スマホで見るならどれでも同じぐらい見るので

まあ、一般的には求人を出す時の問題は費用対効果が重要ではないのかと話した後

求人広告に一番大事なものはなんだと思いますか?と自分は聞いた

答えは金額ですか?とオウム返しであった

広告で一番大事なのは広告の内容であり、キャッチコピーだと自分は思う

それを考えて自分たちのような客にプレゼンできるかどうか?だと思う

あるお店でこうゆう求人広告でこういうキャッチコピーを作って募集を掛けたら

驚くほど求人が出来たんですよとでも言われれば、少しは興味も湧いたのだが、、、、

ちなみにグルメ系メディアでも同じことが言えるのだが

まともにそんな営業をしてくる人もいないので

今日も自分で考えるしかないかな?

と思うこの頃

コピーライターは一文、ワンセンテンスに情熱を向けるもの

じゃないかな??

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