プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 2013年6月 | メイン | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月26日 (金)

いのり

Img_9897Img_2000





昨日は所用があって自分の田舎の福岡へ

自分がいた25年前とはずいぶんと変わっている福岡

天神の街を中心にこれでもかと言うほどの商業新施設があちらこちらに出来ている

昨日は福岡の真ん中を流れる那珂川のほとりのホテルに泊まったのだが

昔はただの河川敷だったところにも大きな商業施設が立ち並んでいた

さて、そのホテルの横にはこちらは昔からある水鏡天満宮

菅原道真さんが福岡に配流された時に最初にいた場所らしく

今の天神という地名の発祥はここだという

自分もたまたまホテルの横にあってはじめて知った天満宮さん

まあ福岡にいたころは子供だったので、、、

子供の頃からお参りしている大宰府の天満宮さんは全国各地にあり

最近は度に行くとああここにも分社があるのだと気付く

あちこちの寺や神社にお参りすると必ずおみくじを引くのだが

天満宮さんでお願いするとほぼ大吉を引き当てる どこの天満宮さんでも

今回もちょっとお願いをしてきた

今日のおみくじは

大吉

 

2013年7月24日 (水)

人通りと飲食店

昨日の続き

池袋エチカの通路の人通りはホントにすごいと思う

いつも人であふれかえるほど、冬は寒くないし、夏は涼しいしと言うことも当然ある

ところで自分のことを振り返ってもそうだが、そうはいってもエチカで食事やショッピングをする

かと言えば、自分の記憶の中ではわずかしか記憶が無い

こんなに近くにあって、便利であるはずだが使わない

むしろ、ちょっと離れてはいるが池袋駅では何度も買い物も食事もしている

これは以前吉祥寺のお店を出した時にも感じたことだが

通りの人の多さはそこが道として便利な事しか意味してない場合が多い

飲食店以外のお店が道の人通りと関係があるかないかは分からないが

飲食店にとっての道の人通りは関係ないと思う

それよりも大事だと自分が思うのはやはりその街が持つ潜在的な御客であり客層

どんなに田舎で人通りなど全くないような街の一軒家のような居酒屋が満席であったり

都心で人通りは凄くても空席だらけのレストランがあるのはそのせいだろう

もちろんそれ以外の要素もたくさんあるが

飲食店の立地の良さとは需要と供給のバランスを正確に見ることに尽きる気がする

まあ、そうはいってもその需給バランスさえ大きく変わるのが

飲食店のつらいところではあるが、、、

 

2013年7月23日 (火)

立教通りから池袋ECHIKA どよ~ん 

最近は叔父の店キッテ・ロンポワンに行くので

その通り道にエチカを使う、エチカを通って、副都心線に入りそのまま地下通路を行くと

丸ノ内線のホームに入れる

週に1,2回は通っているとエチカにある店も気になる

エチカにある店も当初と比べると随分と変わった。

大きく分けるとアパレル・雑貨関係のお店と飲食などの食品関連のお店がある

聞いている話ではテナントの家賃は坪3,4万だとか、、、

確かに見ていると人通りは素晴らしく多い、普通にあの地下街の光景を見ると

少々高い家賃でもやっていけると思うはずだが、、、、

自分はこの辺で長く商売しているので、少し知っているのだが

エチカの導線の先は立教通りとなる 立教通りも同じく人通りは激しい

当たり前だ 立教の池袋キャンパスを利用する人は一日5万人近く居る

大学生だけではなく、大学の職員はもちろんその周辺で働く人々だ

が、、、

以前も書いたことがあるが立教通りの飲食店も物件も人通りの多さに比例する家賃の高さ

だが、、それに比例するような客は実は皆無

あの某有名ハンバーガ屋さんでさえ、10年前に撤退した経緯がある

商売をやろうと思って物件を探す時に人は人通りの多さを場所を決めるときの根拠とする

けど、自分は余り関係が無いと思う 人通りの多さは

ちなみに立教通りからエチカを抜けるまで 歩いている人のほとんどは

その通りの店は使わないだろう ある一部の店をのぞいては

まあだから商売は難しいのだろうが、、、

ちなみに今でも残っている飲食系のお店は相当な実力店、もしくは最近入った新店

それか、本部が資金に余裕のある支店かだ

まあそれにしても最近の西池袋はスタイリッシュでええかっこな感じのチョイ高な店は

皆撤退に次ぐ撤退だな~

さぶ

2013年7月22日 (月)

ねばねば

もう10年ぐらい前だろうか?とある人たちに勉強だと言われ

チャンピオン黒毛和牛の焼きしゃぶの店と言うところに連れて行かれたことがある

その日は真夏の猛暑日&連日の疲れから自分は食欲が全くない状態で

連れてきてもらったのはイイが食欲は全くない

その時出てきたサラダが変わっていた

ドレッシングがドロドロしていたのだ

オクラや山芋をベースにしたドレッシングだった

いつかやってみたいな~なんて考えていた夏向けのメニュー

だが、オクラも山芋も普段当店では使用しないし、、まるっきり真似でもな~と思いながら

毎年夏にはやらずじまいで終わっていた

今年の展示会でとある新潟の御出汁屋さんと知り合いになり、その方に紹介されたのが

ガゴメ昆布の乾燥品 ガゴメ昆布は以前から知っていたが高いので手が出なかった

ガゴメ昆布はフコイダンと言うぬるぬる成分が強い昆布

そこにメカブと飾りにオクラぐらい入れて和風ドレッシングにしてみようかな?

それとも単品か?まだまだ考え中

2013年7月21日 (日)

選挙の日だから

今日の昼、自分も選挙に行ってきた。まあ義務でもあるわけだし、、

と言って昨日も書いたが行かなくても同じだとは思う

もし国政に影響を与えたいなら、数万人規模の団体のリーダか幹部になり

国会議員や霞が関に陳情に行った方が議員になるより早いだろう

そう今日選んだ人たちとて、日本を変えることが出来るわけではないことは明白だろう

今の日本は官僚国家 もし首相が明日からこうしたいと思ってもそんなに簡単に

どうこうできるようになっていないのが、真実に近い(多少語弊もあるかな?)

とにかく、だれも何もそう簡単には決められない、官僚と政治家の合議制のような国の体制

それゆえ前政権の民主党の政治家さんたちは困り果てたのも本当のところ

そう自分達の思い通りにしようとしても、実際の執行官たちにそっぽを向かれれば

何もできないことは当たり前と言えば当たり前

今回の自民党は官僚さん達と上手くやりはしているが、

すべてが彼らの思い通りになりはしない

それでこれまでは問題が無かったから良いのだが、いま日本が直面している問題

簡単に言えばお金の問題はたぶんこれでは解決はできない

政府が無駄の削減をやると言っても無駄を削ること=自体が官僚の仕事を無くすことだからだ 

社会保障費の削減以外に日本の借金1000兆を減らす手段は無い

消費税を上げても、所得税を上げても地方税を上げても

税収が多少増えたぐらいではたぶん焼け石に水だろう

というかこれ以上増税するとたぶん国内産業については収縮が進みだすので

税収減るんだろうなと思う

五公五民の江戸時代にあったらしい言葉 農民は生かさず殺さず

なんてのをちょっと思い出してしまう

多分あと何年後かに破たんが始まるといったいどんな世の中になるのだろう?

いろんな仮説のようなものが出ているが、本番が来るまでは分からない

今日の朝やっていたデトロイトのように公共サービスが停止するぐらいですむのだろうか?

そんなにいきなりドーーンと衝撃的にインフレがやってきたりするというより

じわじわと役所や政府にお金が無い状態が始まるのだろうか?

先日も書いたが自分の国民健康保険料もいきなりドンと上がったのだが

多分そんな感じである日を境にいろんな負担が増えて、払う人が減って

と言う流れなんだろうな~~

まあ、一度壊れてしまわないとやり直しも利かない気もするが、、、

2013年7月20日 (土)

いち

最近選挙前になるとみんなで選挙に行こうというキャンペーンのように

テレビやメディアは大賑わいする

自分も以前は選挙には行かなかったので、行かない人の気持ちもよくわかる

今でも、行ったからと言って大勢に影響があるわけではないと思う

ただ、無駄にかなりたくさん税金を奪われているので

権利くらい行使したいと思うだけだが、、まあ、自分の思うような政策を掲げる政党などない

まあ、あるにはあるが、、それ以外の政策は論外といところばかり

政治の話はイイとして、一票の重みなんていう言葉は1つのことの大事さを教えてくれる

当店もおかげさまで毎日多くのお客様が来てくれて、タクンサンのドリンクと料理を出している

それだからこそ、見落としがちになる一つ一つのことの大事さ

一人一人に御お客さんの大切さ、一人一人のスタッフの意大切さ

ひとつひとつを大事に 改めて気付かされていたりする

明日は選挙かあ~誰に入れるかな??

2013年7月15日 (月)

モヒート バカルディージャパン

先ずは宣伝 ブログがそんなに宣伝効果が高いとは思ってません

最近はこのブログもアメーバに転載してますが、

ぺたなんてのを付けてくるのは、たいていわけのわからん宣伝目的の人

正直、ネットだけでそんなに儲かると思っているのなら、それはそれは大きな勘違いでしょう

まあ、そんなどうでも良い事はイイとして

宣伝内容 明日より、モヒートとピナコラーダと言うCOCKTAILをALLDAYで350円にします

モヒートは夏のカクテルであり、バカルディーというラム酒のメーカーの

日本法人が4年前ぐらいから拡販に努めてきたCOCKTAIL

その努力たるやコチラが頭が下がるほどであり、

その拡販を決めた人は相当なセンス持ち主だと自分は思います

ラム酒を使ったCOCKTAILなんて数知れずある中でモヒートにして売り出すとは

しかもかなりの長期戦略の上に2年前にはサッポロビールとも提携

より宣伝力を強めて売りに走った感じです。

その結果よく売れてます。モヒート

ちなみにモヒートのレシピはラム酒に、ガムシロップ、ミントの葉、ライムを絞って少量の水を

たします。そしてミントの葉をつぶすように混ぜれば出来上がり

ミントの葉をたくさん使うので去年の夏ぐらいからはミントが野菜市場で無くなる始末

ちなみに、洋酒メーカの日本法人はいくつかあり、自分もその営業さん達には

よく合うのですが今回のバカルディーさんほど徹底してモヒートだけと言うように

ネライを定めた営業戦略には初めて出会いました

しかもその狙いも日本人にはぴったり、爽やかで飲みやすくきつくもないalcohol

そして年齢をあまり問わない 若い人には新しく、年配には懐かしく

そのバカルディーさんがようやく第二弾としてピナコラーダの販促を開始

というわけで300Bも今年の夏はピナコラーダ押しで行きます

ちなみに300BはそもそもCOCKTAILの殿堂のような店なので

今回もモヒートやピナコラーダは出来合い製品などは使いません もちろん

本格派レシピのみしか当店にはありません

モヒートは上に書いたので省略、

ピナコラーダはラム酒にパインジュースとココナッツミルクです。

2013年7月12日 (金)

ジェネレーションなぎゃぷだろうな?

参議院選挙が公示されている あと一週間と少しで終わる選挙

飲食業界というより居酒屋業界からは初めて?立候補した渡辺さん

世間ではいろいろ言われている、特にネットの中では散々だ

ところであの人の時代の飲食業界はひどいものだった

あの酷い業界で組織づくりをちゃんとやって、チェーン化して成功した人は

彼が最初と言ってもいいのかもしれない

その苦労は並大抵ではなかっただろうし、良くも悪くもすごい人ではある

凄い人だが、自分は好きなわけではないと断りは入れておきたい

ちなみに昔の飲食業界、いわゆる水商売の世界は何がひどいかと言えば

社会的にははぐれものと言われる人が大半であったから

まあ、社会的なルールは守らない人も多かったぐらいに書いておこう

そのあぶれもの集団をまとめ上げて、組織化してあれだけのチェーン居酒屋を作る過程では

それは死ぬほど働いて当たり前になるだろうし、規則は厳格化するだろうし

ある意味カルト教団の教祖並みのカリスマ性も必要であったのは頷ける

多分だが、それについて行けた人はそれなりの報酬も得ていることだろう

が、、もちろんそれは一部の経営幹部だけで

拡大が終了した今でも組織に残っているのは伝説のカリスマの話と厳格化した規則

それを確実に守らせる社風だろうと思う

飲食業はランチをやっていない店であれば夕方から朝までやるのは昔から当たり前

ランチをやっていれば朝から晩までと一日の大半はお店にいることになる

自分も雇われの頃は夕方始まり朝までが当たり前だった

バイトちゃんが休めば自分の休みが無くなるのも当たり前

そもそも労働基準法ってなんであるのだろう?ぐらいの感覚だった

食べていくために働くのがあたり前、休めば給料は減り、仕事を無くせば給料もなくなる

だから多少きついぐらいでは仕事は休まないし、嫌でもそうそう辞めない

むしろ人より多く働いて、多くの給料を得て、長く働いて技術を身に着け、お金を貯めて

早く自分の店を持ちたい

たぶん渡辺さんもそんなことを伝えたいと思ったのだろう カンカクとしては

当たり前だがそれぐらいでなければ、飲食で頭に立つのは無理で、

そうでなければ人並みにもなれないというのも本当だったりする

でも国会議員になる人はそんなことは表立って言うべきではないだろうと思う

まあ、苦労は買ってでもしろなんてジェネレーションだな~~

と思った

2013年7月10日 (水)

牛刀だけ??

ここ2,3年は毎年牛刀を買う

包丁の種類を知らない人もいると思うので軽く説明すれば

まあ、一般的な包丁の大きなものだと考えてもらえばいい

長さは様々だが大体24cmか27㎝がプロが使うサイズ

仕込では27cmぐらいが良いが、営業中は24センチぐらいが良いと自分は思う

営業中は小回りの利く短めで軽いタイプ、仕込は長めで重さがあって刃持ちが良い物がいい

自分は和洋いろんな料理をやるので一応、和洋の包丁は一揃え持っている

その中でも一番よく使うのは牛刀だが、、、

実は牛刀についてはこれまであまりこだわりを持って使ったことが無い

様々なメーカのいろんなタイプのいろんな長さを使って来たし

今も、たぶん店には7,8本はあるのではないかと思う

理由もある 結局、使っていると伽が甘くなって包丁屋のお世話になるが

伽直しをしてもらうと送料込または交通費込で4,5千円はかかる

しかも伽直しをしてもらわなければならない頃になれば、包丁はかなり細く薄くなってしまう

それだけ身が痩せた包丁にお金をかけて研ぎ治してもらうぐらいなら

買っても1万か2万程度しかしないので、新しいメーカへの興味と合わせて買いなおしてしまう

さて、前回牛刀を買ったのがもう一年ぐらい前、まだ伽直しは必要ないが

かなり身が痩せてきた。

そう当店のお肉は全て手切り、包丁は毎日研が無いと間に合わない

まあ、牛刀が消耗品なぐらいでちょうどいいかも?

そしてこんなことを書いているのは狙いを定めた次の牛刀が見つかったから

杉本のSHM27㎝ よく切れるだろうな

2013年7月 7日 (日)

冷房

毎年である。夏になると、、、、あちらの席のお客さんが暑いと言い出す

そこで、対策 新しい冷房に切り替える

そもそもこの店を譲り受けたころ、このお店の冷房はホボ全滅に近く

あの~~~????これでどうやって夏を越せばいいのだろうか?

と毎年思うほどの店内の気温であった

それゆえこの10年間毎年毎年、冷房を買い続けた

さすがに業務用でしか対処できない場所もあるし

家庭用の小さなもので十分な場所もある

この店の欠点は店内に2階があり吹き抜けになっていること

それが冷暖房効果を削ぐ、しかもそこで焼肉をするのだ、当然換気も必要さらに削ぐ

今年最後まで残っていた冷房を撤去して、今日から始動してみた

全館快適だ まあ、まだ連夜の熱帯夜ではない

真夏にどうなるかは未知数だが、、、

多分冷えると思う

めでたしめでたし

300B ONE 池袋総本店 のサービス一覧

300B ONE 池袋総本店