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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2014年2月

2014年2月28日 (金)

西池袋飲食店事情2014春

この店に来て早11回目の春が来ようとしている、早いものだ

そういえば震災からすでに3年 早いな~

ちなみにこの店のある通りは以前?300B通りという人もいた

この斜め向かいにも300Bの5号店があったし、

歴史でいえばこの店も39年目になるからだろう

それはいいが、この通りの御店というのは常に安定しない

タカダカ150メートルもない通りだが、常に店は入れ替わる

そう変らず営業していてダントツに古いのは当店ということになる

今年の冬は以前から営業していたカレー屋さんが店を壊し始めどうなるのかと思ったら

先程見るとスパイス&WINEの御店になるようだ

まあ、新しいといえば新しいかもしれないがたぶん以前からやっていたグレートインディアさんが

リニューアルオープンさせたようだ

でも経営者が同じなら思い切ったリニューアルでたぶん改装工事だけでも

結構な資金をつぎ込んだとは思われる。どんな店が出来るか楽しみだ

さて当店の前、真向いの呪われた?飲食店舗も昨年スケルトンになり

最近工事が始まったが、なんになるのか眺めていると

本日セブンイレブンがオープンした

どうやら飲食店の呪縛から逃れたようで、たぶんこれからは安定するのだろう

まあ、出来るのがコンビニでは面白さは欠けるが、、、

こうやって飲食店舗も少しずつ減っていくんだな~と思った

と思っていると通称西池袋通りというのが有るのだが

昨日そこのローソンが撤退、まだできてから1,2年しかならないのだけど、、、

たしかにコンビニも多すぎるといえば多い

どの商売も過当競争 自分も頑張んないとな~

なんて思う春の日です

明日から寒いらしいけど

2014年2月25日 (火)

お題 飲み放題のみ3時間1000円は安いか?

まず、安いか高いかと言えば安くも高くもないというのが答え

昨日、知り合いのある方が大阪で居酒屋のキャッチに誘われたのが

お題の言葉 3時間飲み放題1000円でいかがですか?

一見安そうには見えるのだが、これにはからくりがある

その前に、では支払いの時いくら払ったかを聞けば高いか安いかの答えはすぐにわかる

そうその方は2人で7000円ぐらい払ったという

ちなみに当店で3時間飲み放題のコースを頼むと一人3600円

もちろん料理は9品ついている

つまり料理を付けた飲み放題は3時間だと大体3500円ぐらいが今の相場

もちろん、それは一番安い方だと思う 高ければ5000円ぐらいというところだろうか?

それが居酒屋の一般的な価格なので

最初のお題の答えは安いといえば安いけど、高いといえば高いと言える

いや、それは高くは無いのではないか?だって3500円であれば3時間なら一番安い訳だから

と思われる方もいるだろうが、それは内容から言えば高いと思う

3時間飲み放題のみ1000円であれば、条件としてからならず付くのが

1人なん品かの料理を頼んでもらうことになっている

その店は一人3品頼むことが条件、しかもそこにお通しとチャージが付く

まあ、つまみはどうせ何か頼むのだから、別にいいんじゃないの?と思うのが普通だが

飲み放題のみで御客をつるパターンの御店のつまみなんて、、

ちょロット小さい皿に少しだけつまみが入っているだけ

飲むにしたがって何か食べたくなれば、その商品はかなり割高なものが置いているハズ

しかも飲み放題の内容もチューハイや梅酒、日本酒、ウイスキー、ビールもありますよと言いながら

日本酒も梅酒もウイスキーも2級品、よくスーパーなどで売っている一番安いペットボトルやパックで

売っているものと同じ そしてビールは当然発泡酒だろう

まあ、ほとんどのキャッチ居酒屋のやり方はそんなものばかり

安いか高いかを原価率で考えるとそういうお店の原価率は大体2割から1割5分というのは

かなり割高な買い物のような気がするのだが、、

安い物には安いなりの訳があるという話

2014年2月23日 (日)

蒼太の包丁

先日、何気なくアメーバのブログを読んでいて、スマホにはありがちな

押し間違いをして。アメーバの読書の時間です。というページに飛んだ

そこに無料の漫画があったので、なんとなく読んでいると

思惑通りに嵌ってしまい、最終巻まで一気に読んでしまった(ちなみに無料なのは最初の2巻だけ)

話の内容は和食料亭の修行物語 前、スマップ中居君がドラマでやっていたのと同じような話

1話に1つぐらい料理のことも書いてあったりするのだけど

何だかこの作者さんは漫画の中に妙にリアリティーを持ち込んでいて

震災の後の銀座界隈の不景気が描かれていたりするのはいいのだが

そこから更に和食料亭や本割烹と言われる店をなんとなく否定し出して

老舗料亭の板長の主人公を一杯飲み屋で手伝わせたり、最後は居酒屋さんにしてしまっていた

まあ、フィクションだからそれはいいのだけど、なんだか釈然としない感が漂う話だった

確かに、銀座の高級業態は震災で大きなダメージを受けて、消えた店も多いし

最近銀座を歩いていて思うのはデフレが押し寄せているというか定着しているのも感じる

けどまあ、たか~~い店は以前と変わらず営業しているし

老舗なんてもっと変わってない気もする

確かに団塊の世代がリタイアしたり震災があったりで

高級老舗割烹も厳しくはなっているんだろうけど

日本の数パーセントしかいない金持ちが行く場所=高級割烹はそうそうなくならないとは思う

どんなに時代が不景気になっても金持ちというのは存在するのだから

なんかそもそも高級と言われる和食の本割烹や料亭が居酒屋アタリとはまるで違うのは

かなりの労働集約型産業の飲食店のさらに頂点にあるという事

簡単に言えば一品の料理を作って御客さんに出すまでに

かなりの手間ヒマ、労力、人数を使って料理を作って、それをめちゃめちゃ家賃が高い場所で

御店を作り客室を作ってもてなすところにある

まあ、都内はどこでも家賃は高いけど料亭や高級本割烹があるところはもっと高い

ちなみに銀座あたりに大手チェーン居酒屋御店を出しているのはシンボリックに出しているだけど

はっきり言って家賃が高くて土日が使えない銀座に出すより新宿渋谷に出す方が利益率はいいはず

なんてごちゃごちゃ、漫画を読んで思った話を書いてみた

それにしても、漫画って内容ない割には値段高いと思う

2014年2月21日 (金)

レストランショー

たぶん去年も行ったこの展示会

主に厨房機器や飲食店で使う道具類 皿や包丁、鉄板やまな板、ミキサー、フードプロセッサー

オーブンに冷蔵庫、フライヤー、ショーケースなどが主流の展示会

実演で料理も作っていて試食も出来る

大がかりな展示はやはりコンベクションオーブンやすし製造器や回転寿司のレーン

有名らしい?料理人も来ていてオーブンで焼いて実際に調理したパンや料理の試食の

ところは人が溢れている

まあ、たぶん暇つぶしに来ている一般の人も結構混じっていて

お昼近くになると試食のところは人ごみがすごくなる

まあ、それはどんな展示会でも同じと言えば同じ

こういう展示会に来ると職人根性でこんなものいらないな~と思う反面

大量生産にはやはり向いているし、ビジネスとしてとらえた場合は

そんな機械を使えば、簡単に作れて儲かるんだろうな~なんて思いながらほっつき歩いていた

ちなみにこういう展示会にも食材屋さんもいて、自分の興味はそのあたりが中心

今日は麺屋さんと包丁屋さん、あとはパン屋さん、スパークリングワイン屋さんと話したぐらい

包丁は安くてよさそうだったので、一本送ってもらうことに 

まあ、自分からすれば包丁とまな板と鍋とフライパンがあれば調理器具の用は足りるが

ビジネスレベルで素人さんを使った商売=アルバイトだけの店舗運営なんてのを考えれば

使えるものは山ほどある

けど、そこで働く人は何でも機械がやってくれるから、料理人ともいえないだろうし

働く楽しみってなんなのか?なんて思はなくもなかった

特に料理の世界は作る楽しみが大きいしな~

既成の生地をボタンを押せばいいだけのでオーブンで焼いたシュークリームに既成のクリームを詰める

確かに出来上がりはソコソコ美味しいとは思うけど

それをやる人間はどんな気持ちなんだろうな~

先日のラインの話ではないけど、楽なものや便利な器具ばかり使っていても、人は成長しないだろうし

何もないところから何かを作る創造力が一番大事な気がするんだけどな~~

 

何てことを思いながら今日は一人でお散歩でした

2014年2月19日 (水)

らいん

昨日は送別会&歓迎会 で朝まで

ではあったが自分は前日飲み過ぎてしまい二日酔い

そんなわけで、飲むふりだけしながら朝まで皆さんと楽しいひと時

飲み会の時に酒を飲まないことは実はこれまでも何度かあり

実際には飲まなくてもそれなりに楽しめるということは知っているが

時間の感覚が正確なのでちょっとそれだけが、、、

 

そして昨日は歓迎会だが新人さんは揃わず

1人はしょうがない理由であったようだが、もう一人は当店のライングループの中で

相当揉めたらしく、挙句にはその子から今日で辞めさせてほしいという

ラインでのメッセージが届いた

別にやめるのは構わない、まだ大した戦力にもなっていないわけだし

大体、3,4人雇えば1,2人は辞めていく

まあ、それも見越して多目に雇っているから良いのだが、、、

あの~~ラインで退店を申し出るのはいかがなものだろうか?

辞めたいなら直接会ってやめてほしいと思うのだが

まだ年齢も餓鬼の範疇だし頭の中が幼いのは分からなくもないけど

それじゃあ社会に出ても通用しないだろう

という前に就職も、、、

そもそも喧嘩するならそれこそ直接ぶつかり合えばいいのに

そこで生まれる友情もあると思うのだが、、

なんだか若い人たちにとっては便利であることは

余り良い事がないような気がする

2014年2月 5日 (水)

お肉に合うお酒

今日は久しぶりに銀座を散歩

神谷町の歯医者から愛宕山から新橋からの銀座

あまりの寒さに早足になってしまったけど、最初の目的地は君嶋屋さん

ここは銀座一丁目にある店内でも試飲ができる酒屋さん

最近考えているのは、日本酒とお肉のコラボ

本当に会うのだろうか?といえば白ワインでもお肉には会うので、モノによっては合うでしょう?

というより、これだけお肉を売っていて気付いたことがある

日本人の半分ぐらいはお肉と言えばご飯らしい

当店でも食べ放題だけでなく単品でもお肉の注文の時はお米=ご飯を頼まれる

それゆえ合わないわけがない、と思う

タダ外食はイメージ先行型で商品が売れがち

そこでとっかかりをうまく作る方法をまず考察中&&&その時飲ませるのにイメージがいい酒がいい

御酒には大きく分けて辛口と甘口がある

後は味でいえば濃く感じる御酒か淡く感じる御酒がある

一般的には辛めのお酒のほうがお肉には会う印象があるのだけど

最近、自分は甘めのお酒のほうがお肉には合うのかもしれないと思っている

お肉を食べたときにご飯が欲しくなるのは口の中をお米でリセットしたくなるというよりも

焼き肉なりステーキのタレにお米が合うからと言ったほうがいいだろう

焼き肉やステーキのタレの主成分は醤油と砂糖

そう、甘さには辛さより甘さのほうが合う

表現が分かりにくいので書き直せば

甘めのたれにはより穏やかな甘さが合うといったほうがいいだろうか?

そんな気がして、ついつい君嶋屋さんで試飲を

ちなみに画面に映っているお酒はどちらも辛口なのだが(笑)

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2014年2月 2日 (日)

西池袋ランチ事情7 牛の家

 

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先日行ったペッパーランチに続き、またステーキ屋さん

最近、ステーキを載せる鉄板について考えているから

&いわゆるリブ系お肉をラインナップに入れようかな?と思っているからだけど

世間はどのくらいの物使っているかが気になり、ちょっと食べてみたのです

まあ、それと当店も4月の増税後の不景気を考えてランチの準備を、、、

まだやるかどうかは決めていないのですが

やろうと思ってすぐに始めるよりは、事前にメニューを構成していた方がスムーズに事は進むので、、

11年前にランチをやっていたころとは世間のランチも変わっていることだろうし、、、

最近このシリーズを書きだして、西池袋でランチを食べていて、一つ気になったのは

どこに行っても、ランチのお値段がかなり上がっていることで

平均でも850円以上にはなっているのは正直少し驚き

ふだん、外でランチなど食べることは無いので、、、、

なんか、、、、ばかりが多いな

さて牛の家さんの話

以前からハラミステーキを売りにしていて、当店の一番人気のハラミステーキと被るので

気にはなっていたが、なかなか行くこともなかった

menuはどれも千円前後で、食べログなどを見ると値段改定をして以前より値上げしたようだ

まあ、ご飯勝負のお店は単品単価が高くないと売り上げが伸びないので

御店が軌道に載ってくれば、値上げするのは仕方ないし

ここ1,2年お肉の仕入れは高騰気味、たぶん春にはもう一段の値上げが決まっているし、、、

店内はカウンター席のみ、食券器でメニューを選ぶスタイル

ハラミステーキを食べてみようかと思ったけど、リブやロース系のほうが気になったので

ロースステーキを頼んでみた

ごはんは大盛り無料でお味噌汁はお代わりできる、黒烏龍茶がピッチャーに入っていて

胡椒を掛けると美味しいよというのが店主のこだわりとして大きく書かれていた

お肉の評価は止めておくが、まあ値段なり

気になっていた鍋皿はペッパーランチの物より浅めにしてありガルニにはもやしとジャガイモ

自分が気になったのは、なぜか厨房の広さ

広い、、当店より広い うらやましいが、、あれほど広い意味は無いと思った

居抜きで入ってそのままなのだろうか?

たしか以前ラーメン屋のえるびすさんが支店を出してすぐに潰れた後に出来た店だよな

2014年2月 1日 (土)

デフレは続くよいつまでも

消費税が上がると物価が上がるというのは必然的なことだが

物の価値がお金の価値より上がる上がることがインフレと言うならば、インフレは起こらないだろう

4月以降には当店でも外税で税金は頂くが、商品の値上げの予定はない

本来は仕入れの値段が消費税分上がるので上げたいところではあるが

景気が悪くなることが予想されているのに、値上げをするバカはいない

値下げをすれば必ず売れるわけではないが、値上げをすれば売れなくなることは分かっている

ところで今後の日本のデフレは脱却できるかどうかと言う話があるが

安倍さんがどんなに騒いでも、それはありえないと思う

もし、インフレが起こるとすれば、日本が財政破たんした場合にハイパーインフレが起こるぐらいだろう

あまりにも偉すぎる人は世の中の商売と言うのがわからないようだが

物の値段は需要と供給で決まる。

買う人が多ければ値段は上がるし、逆だと値段はどこまでも安くなる

日本で旺盛な消費活動をするのは若い人 これは昔から変わらないが

まず若い人にお金がないし、お金が回るシステムもない

若いと言っても40歳以下と言ったほうがよいだろう

今の民間の会社ではすでに年功による賃金は廃止されていて

いろんな人に聞いても年令とともに給料が上がるシステムと言うのは無いらしい

もちろん、上場をしているような大企業は違うのかもしれないが

日本で働く人が勤めているのは80%は中小企業

その層にお金がないのだから、物は必然的に買わなくなり、その結果デフレが起こっている

しかも、その社会の働き盛りの人々から、保険料や税金で年寄りの医療費をどんどん支出しているので

尚更、日本の中間層の懐は寂しいものとなっている

しかもその老人たちが日本の大金持ちなので、たちが悪い

日本は構造的にデフレになるようにできている

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