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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2014年7月

2014年7月27日 (日)

すぺしゃる

先日、鹿児島から来た江口くんの目下の悩み?はお店の名物づくりらしいです

彼の店は和食屋さんですが、料理の幅は広いとは思います

季節のお刺身に、季節のお魚の煮つけ、天麩羅、大うなぎもあれば、干物もあります

まあ普通の和食屋より少し幅が広いとは思います

昔から研究熱心で少しでも良い物を取り入れようとした成果でしょう

それゆえ味も確かでお  は繁盛しているそうです

手しごと屋潤 地図:手しごと屋潤
ジャンル:居酒屋・ビアガーデン 最寄り駅:国分(鹿児島県) TEL:0995556116 住所:鹿児島県霧島市国分中央3丁目34-5-2-1F ミセコレ 
ちなみに当店の名物は何かといえばやっぱり和風ハラミステーキでしょうか?
フリーのお客さん=コースや食べ方でないお客さんのほとんどはハラミステーキを頼みます
実は自分も4,5年前店の名物を作りたいと思っていました
色々考えたのですが、すでにその頃から一番売れていたものを
もっとクローズアップすればいいのではないかと思い
和風ハラミステーキのメニュー写真を巨大化しました
まあ、それだけでなくネットやその他の宣伝の時も一番最初にお勧めするのを
和風ハラミステーキにしました。ハラミステーキはどこの居酒屋でもやっている時期もありましたが
自分にとっては子供頃からなじみが深い食材の一つです
実は焼き肉などでハラミと言われる部位は3つに分かれます
アウトサイド、インサイド、ハンギングテンダーです。
アウトやインは肉質はどちらかといえば固めですが脂の乗りがいい肉です
ハンギングテンダーは赤身に近く、柔らかくジューシなのが特徴です。
自分が育った福岡ではこのハンギングテンダーはサガリという部位として
焼鳥屋や居酒屋で良く提供されていて、自分も福岡にいたころはよく食べていた大好物でした
ちなみにハンギングテンダーの欠点は日持ちがしない事です
普通の塊の肉というのはきちんと管理すれば2,3週間は持ちますが
ハンギングテンダーは水分を多く含むので2,3日しか持ちません
もちろんその後も食べる事は出来ますが不味くなります
時間がたったハンギングテンダーは水分が抜けて、臭いがきつくなります
しかもアウトやインに比べて筋が多いので歩留まりの悪い食材と言えます
それゆえ4,5年前一時的に居酒屋さんなどではやった時期もあったのですが
今ではあまり使われなくなったのが実情です
当店では自分がこの店を始めた12年前からずっとハラミステーキをやっていて
ランチをやっている頃から人気商品だったので、
4,5年前から更にそれをプッシュして売るようになりました
新鮮な捌きたてのハンギングテンダーを軽くあぶって300℃の溶岩で提供します
タレも当店で独自に開発した玉ねぎ醤油ベースの和風だれです
和風ハラミステーキ950円
さて、それはいいのですが、実は今の自分も新しい名物というかspecialになるような料理を探しています
名物ではなくスペシャルです
ハラミステーキも、サーロインも、ヒレも素敵なのですが
それ以上のお肉料理を探してます
まあたぶんそうやっていつまでも探し続けることになりそうなのですが
止められないのです。それが、、
それが自分の生きる道なのかもしれません

2014年7月 9日 (水)

サーロインステーキ ガーリック塩バターソース

当店で扱う肉の種類を書いてみます

牛チャックリブ、和牛クラシタ、和牛メガネ、牛タン、牛ハツ、牛脂付シマチョウ、牛ギアラ、牛マルチョウ

牛ハンギングテンダー、牛テンダーロイン、牛ナックル、アンデス豚ロース、豚かしら、スペイン豚ハラミ

羊肩ロース、馬ロース、鹿ロース、津軽鶏もも肉

多分これぐらいです。他にも馬刺し用のお肉や鴨ロースも扱うこともあります

お蔭で狭い厨房の狭い冷蔵庫はいつも満タンに近い状態です

製品としてこの原材料からさらにハンバーグも作れば、味付けをしたブルダックやペッパーレモンチキン

などもあります。メニュー作りに取り組むときにいつも考えるのが

メニュー数の削減ですが、削減してこんな感じです

そして、そして、さらに出したいと思っているのがサーロインステーキ

ヤッパリ、ステーキといえば王道はサーロインです

去年から導入したテンダーロイン=牛フィレステーキはおかげさまで大好評を得て

売れまくってます。と言ってもあたり前といえば当たり前

牛フィレステーキ150gは只今1100円です。都内でこれ以上安い牛フィレステーキは無いと思います

もちろんレベルの高い牛フィレ肉です。正直儲けなどないです

それでもお客様に喜んでいただけていると思うので満足です

さて話はサーロインステーキです。牛フィレはあっさりさっぱり上品にがテーマだったのですが

サーロインのテーマはガッツリ、コクありパワーが付くステーキ

そこで今回はニンニクたっぷりの塩バターソースで頂いてもらうことに

先日の試食ではかなりいい出来に仕上がりました

今年後半の目玉サーロインステーキよろしくお願いします


サーロインステーキガーリック塩バターソース250g1350円

2014年7月 5日 (土)

食べログさんのシールが来た

先日食べログさんからこんなシールが送られてきました

{6BC667D3-15A4-431E-AA70-0E78E5C794FC:01}

なんでも食べログに登録のあるお店で人気のある店9%に送っているそうです

何故そんなことぐらいでブログにしているかといえば

このシールをごみ箱に捨てた画像を張ったツイートをした喫茶店さんのツイートが話題になっていた

それを見た後に話題のシールが送られてきたからというわけです

というより当店がその9%に選ばれていることにもヤヤびっくりしました

その喫茶店さん曰く、勝手に書かれた口コミを勝手にページを載せて

人気があるから選んでやったからシール張ってもイイよ的な態度が気に入らないとかなんとからしいです

ちょっと適当な解釈かも知れませんが、大体そんなところでしょう

まあ、食べログについては随分前に憤りを感じて色々書いたことを思い出します

飲食店側の掲載拒否を受け付けないという困ったチャンであるのは今も変わらにようですね

ただ、今はそれこそ情報化が高度になってきたので

食べログの口コミの信用度も落ちてきているようですね

しかも食べログ側のマネタイズが飲食店からもらうスタイルに特化しつつあるようで

そうなると口コミを書くユーザ側の扱いは、さらにおざなりな形にならざるを得なくなるかも

最近では口コミを書く人の口コミの内容にも突っ込みが入りやすくなっている気が、、

ネガティブなコメントを書いてもだれも信用しなくなってきたのは良い事かも知れませんね

ちなみにこれは飲食業でもメディアを使って宣伝しているお店さんしか知らないとは思いますが

食べログさんは宣伝メディアとしては随分伸びてきていることは間違いのない事実で

食べログに乗せると効果があるので有料会員になっている店も増えました

ただ食べログさんの効果がある地域とそうでない地域というのがどうもあるようです

しかも食べログさんへのアクセスは2次情報3次情報になりやすい特徴を持ってます

例えば、グーグルやヤフーなどの検索サイトで『池袋 ステーキ 食べ放題』と検索→

そこからぐるなびやヤフーで出てきた店名からお店の内容を見る→

行くかどうか最終的に決めるときにちょっと口コミでも見てみよう

となるパターンが多い気がします

まあ、せっかく行くのですから出来れば、行った人の体験談を見てみるには 良いサイトなのかもしれませんね

まあ、その口コミの内容が結構、、、、な内容のものも多いですが

ちなみに自分もよく食べログさんを見てお店さんに伺う事はありますが

あの点数ってホントに嘘が多いというか、なんというか な場合が多々あります

一体全体何基準で評価して点数付けているのか?

点数付けるのって難しいですね

参考までにこんな記事でもどうぞ

2014年7月 1日 (火)

ヒット商品

昨日に引き続きメニューの話です

ようやくメニューは出来上がりました

後は写真の撮り直し、値段の決定です。

menuを決めるうえで重要なのは、値段 商品の値付けで利益の行方は変わります

ただ単に安くすればいいというわけでもなく、その逆も駄目で

やはりここはお客さん目線が必要

自分がお客さんになった時にこの値段でこの商品を頼むのだろうか?

などなどを考えています

そしてその次に重要なのが写真です

写真の善し悪しで商品の売れ行きは大いに変わります

先月の初めから始めたハモンセラーノ=スペインの生ハムですが

最初はライティングもせずにそのまま写真を撮りメニューに掲載していたのですが

案の定、たいして売れませんでした

そして、最近写真を取り直すと売り行きは見違えるほどの売れ筋に


判ってはいたのですが、、、、反省

結局はどのくらい商品をちゃんとアピールできているか?によるようです

商品をヒットさせる方法というのを自分は以前から考えてきましたが

その答えは意外に身近なところにあるような気がします

世の中の飲食店のヒット商品というのは決して珍しい物や目新しい物ばかりではなく

むしろ、普通の人が良く接する食べ物や飲み物の中にあるのではと思います

当店には今大ヒット商品があります

和風ハラミステーキ、シーザサラダ、クリームチーズホンデュなどです

でもまだまだフリーのお客さんがどんどん来るほどの人気店というわけではありません

そこで今回は写真を載せたハモンセラーノだけでなくその他のメニューも

ひと工夫ふた工夫した商品を作りました

売れると良いな~~

来週から新メニュースタートします

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