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2015年10月

2015年10月27日 (火)

緊急販売 爆盛りアンガス牛のカルビ

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天気が良いですね。爽やかです
今日はstaffさんがいるので
思いっきりデスクワークをしていると
肉屋の営業の人ちゃんから声が掛かりました
大体こういう時は特売品の紹介です
賞味期限が近いので、半値近くでいいということなので
買いました。10kgあります
アメリカのアンガス牛のカルビです
普通の焼肉屋さんで80gから100g一皿900円から1100円で売られている
カルビです。このアメリカ産が日本人が好きなあのカルビの味です
豆知識ではないですが、アメリカ産のカルビ肉は日本人の舌に合うように
穀物肥育されていて、柔らかく良質なお肉です
一般的にちゃんとした焼肉屋でカルビといえばこの部位のことを指します
一般的な焼肉屋さん=お1人5000円以上のお店のことです
ちなみに下手な国産牛よりおいしいのがアメリカ産のアンガス牛のカルビです
今回はいきなり買ってしまったのですが冷凍もしたくないので
カクヤスで販売することにしました
先日テレビで見かけたぺタ盛り(メガ→ギガ→テラの次の単位)で売ります

【お値段は】
ぺタ盛り=カルビ600g 2450円
テラ盛り=カルビ500g 2050円
ギガ盛り=カルビ400g 1680円
メガ盛り=カルビ300g 1250円
並盛り=カルビ200g  880円
小盛り=カルビ100g  680円
ご飯大盛りプラス100円
ご飯特盛りプラス200円

です
お肉売り切れ次第終了となります

2015年10月18日 (日)

かるび茶漬け

御酒を飲んだ後って、ラーメンとかお茶漬けとか食べたくなるよね?~
なんて話を先日しておりました
ところで当店のごはんメニューですが
やっぱりがっつり系が多いな~と改めてみても思うのです。
そこでお茶漬けです。
ラーメンもいいのですが、ラーメンがダメな理由は池袋には深夜までやっている
ラーメン屋さんはたくさんあるので、そこに勝とうとも競おうとも思わないからです
一応というか、牛すじつけ麺は今も健在ですし
そのくらいにしとこうかな?と思います
というわけでお茶漬けなんですが、やっぱり普通にお茶漬けするんじゃ意味を感じないので
お肉を具材にしてみました。
甘辛く炒めたカルビをトッピング
カルビ茶漬け480円です

2015年10月16日 (金)

たんしちゅー

メニューをちょっとだけリニューアルしてます
今回は牛タンシチューが加わります


ちょっと和風な牛タンシチュー500円です
今回は牛タンの先の部分やタン下と言われる
ちょっと焼いて食べると固いな~という部位で作ります
ちなみにこの固いと思われる部分というのは
固いのですが味はかなり出る部位です
ですので、その固い部位をじっくり丁寧に煮込んで柔らかくします
固いお肉はよく煮込むと柔らかく美味しくなります
しかも残りの?牛タン本体は焼肉食べ放題やメニューのタン塩焼き480円で出すので
かなり美味しいタン塩が食べることも出来るようになりました

2015年10月 8日 (木)

食べログのコンサルティングwww

昨日は自分は休みだったのですが
今週末福岡に行かなければならないので
店で仕事をしていると
電話が、、電話の前にたまたまいたので取ると
『いつもお世話になっていますOOのXXと申します』
と一度もお世話をした覚えのない人から電話をもらいました。
こういう時は一応黙って内容を聞きます
『オーナー様か店長様いらっしゃいますか?』
さっきお世話になってるって言ったじゃん?俺のこと知らないの?
とは思いましたが、そうですけどと言って話の続きを聞くと
食べログのコンサルティングをやっていると話します
そういえばこないだはぐるなびのコンサルだったな~なんて思い出しました
さて話を聞いているとそのうち『ではお会いする日程なんですが、、』
と言い始めたので、あんたと会うなんて言ってないよ!
と言って電話は切りました
どういう電話営業の教育をしているんでしょう?
てか、そもそも電話営業なんかしてもそんなもの時間と電話代の無駄でしょ!と思ったのですが
それはそれでいいとして、最近自分はグルメサイトはインターネットの中の
看板ぐらいにしか考えていません
ぐるなびさんがもっとお金をかけましょうというのは
もっと大きな看板出せば売れますよと言っているに過ぎないと考えてます
そんなサルでもわかることを聞いてもしょうがないので
どこにどんな看板を出せば効果的かは
自分で考えることにしてます。
ちなみにこの看板の出し方はいろいろあります
お金をかけなくても出せる看板も多くあります
ところでグルメサイトのコンサルさんという人たちは
その看板の書き方や目立たせ方を教えるからお金頂戴!
という人たちなんですが、はっきり言って必要ありません
多分そのサービスこの世に必要ありません
頼みます。いらないものを電話で売りに来るのはやめてください
迷惑です

2015年10月 5日 (月)

タンシチュー

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牛タンが好きな人って、やっぱり多いですよね
でも焼肉屋などで牛タンが普通になったのは
多分20年前ぐらいです
その頃はまだ牛タンの値段も安かったことを覚えてます
自分がこの業界に入ったころ、そのお店は居酒屋だったのですが
社長が韓国好きで、お店のmenuにも何故か焼肉がありました
まあ本格的ではなくカルビやロースがあるぐらいです
でもそのお店ではすでに牛タンを扱っていたので
自分もやがて牛タンの仕込みも覚えました
といってもその当時はまだ牛タンも安く、皮がむいてある牛タンを切るだけです
当店を始めた当時は焼き肉専門店として始めたのですが
その頃まではまだ皮むきの牛タンも大した値段ではなかったのですが
BSEが発生して国内の入荷量が減ったあたりから値段もうなぎのぼり
今でも牛タンの皮むきは素晴らしいお値段です
というわけで当店では牛タンは皮むきからやっています
当然、加工されていないので固い部分がある程度出るのですが
その固いところはやはり焼肉などには向かないので
これまでは牛筋と一緒に煮込んでカレーなどにいれていました。
今回は食べ放題の牛タンのレベルを上げるというのも狙いにあるのですが
牛タンを焼いて固くなりそうな部分をできる限り削いで
その固い部分はタンシチューにすることにしました
ちなみに煮込み物を美味しくするコツと言ってもいいのが
その固い部分を煮込むことなんです。
焼いてもかたい部分というのはたんぱく質が詰まってて、アミノ酸の宝庫です
煮込めば柔らかくて美味しくなるんですよ
味付けはakaワインをベースに赤味噌で仕上げました
味見をしましたが最高ですよ!(^^)!

2015年10月 4日 (日)

冬は煮込む

秋って知らないうちに寒くなってきて、あっという間に終わります
毎年思います、秋は早いな~と
年末に向けてコースメニューの整備などを考えていますが
先日発売したばかりの贅沢黒毛和牛コースも内容はいいのですが
当店のコース全体の中での一途毛などをもう少し整理してみようか?
と昨日より考えています
とそんなことを考えると冬場のコースだし煮込み系の料理も入れたいな~
なんて思っている次第で
そういえば冬の煮込みといえばやっぱり牛タンの赤ワイン煮なんていいかな~
とかどんどん、料理の妄想世界に引っ張って行かれている次第です
明日から煮込みの試作に入ります
まずは牛タンからですね

2015年10月 2日 (金)

和牛のしみったれ飯

以前にもこのブログで紹介したことがあります
基本和牛でやっていたのですが、値段がどうしても高くなるので
現在は和牛のしみったれ飯1280円、カルビのしみったれ飯780円でやってます
昨日も紹介した 贅沢黒毛和牛コース2時間飲み放題付き4500円⇒3500円のご飯ものとして
出すことにしたのですが、写真が以前のものしかなかったので
写真の撮り直しと試食を兼ねて作らせました
最近は自分が厨房に入る機会が減ったので
たまにstaffに作らせてメニューの味見をします
基本的な味には問題がないのですが、細部についてちょいちょい手直しです
今回も基本のタレで使っている醤油を以前はたまり醤油でやっていたのですが
今は濃い口しょうゆになっていたのをたまり醤油に変更
この写真は濃い口で作ったタレなのですが
やはり色味がよく出ないので変更です
この料理、ある一部のお客さんには熱烈な支持があります
日本人が一番好きな味です。甘辛しょうゆだれ
ご飯の秋です