プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

お客様 Feed

2012年7月23日 (月)

お子様連れのお客さん

最近、当店でも週末や日曜日、祭日はお子さん連れお客さんが増えた

食べ放題をやっているので、まあ普通のことといえば普通のこと

通常、大人しく座っているだけの家族連れのお客さんがほとんどではある

まあ、しかし、そういう普通の御客さんだけではない

一番困るのが、子供を放置するお客さん

店は広いともいえないし、他のお客さんもいる

そこで歩き回り走り回り、テーブルの下に潜り込む

多少はしょうがないのだが、そのご両親は子供を放置状態

歩かないぐらいの子供でも、いくら子供が泣いていても

外に連れて行きアヤスこともしない、周りのお客さんは大迷惑

お店の方でもいいにくいことではあるが、あまりに放置が続けば言うしかなくなる

これまで、小学生以下は無料、小学校3年以下は半額としてきたが

それが追い風となり、最近、常識のない親子客が増えている気もする

利益の追求ばかりが仕事でもないと思い、子供くらいと思ってきたが

子供料金は撤廃しようかどうか思案中

子供の受け入れ態勢などは想定していないのだから

やむを得ないかもしれない

2011年8月25日 (木)

夏休みな営業

やはり
予想通りの展開は変えることが出来ない

自分の力不足?
も当然ある

こんな時はとびっきりお客様が喜ぶ企画なぞを
PCの前で考えていたりする

考えて考えて
眠い

昨日はそろそろ涼しくなるという季節になって
やっとの冷房入れ替え完了は
いいが

朝8時から
立会

でも居て良かった

冷房の業者さんは電話線を途中で切ってしまうし
電気の工事も以前やってもらったところが
またつかなくなって、修復してもらわなければならなかったり

これが
自分がいなかったら
適当に取りつけて終了にされてしまったりするから
やっぱり立ち会いは重要だが

夕方は眠い

しかも客入りは悪い

お盆明け、給料日前ではどうもしょうがないと言えばない

そこでPCの前で考え事

していると
以前御店を利用してくれた団体さんの幹事さんが
カウンターに2人で来てくれた
ツイッターでつぶやいていたので
声をかけて御話を少々

とまた席に戻ると
若いお兄ちゃんたちが食べ放題で盛り上がっているのは良いが
スタッフの女性をお母さん呼ばわりしていたので
少々注意
女性には気遣いをしましょうねと

そこから話は盛り上がり
最後には記念撮影

本人たちのご希望なので
顔入り写真をツイッターでアップ

少ない数のお客さんだが

なんとも夏休み的な営業だった

今日は給料日
少しはお客さんが来るかな?


2011年1月 8日 (土)

心配なのは椅子なんですけど、、、

当店は以前は純粋に??
焼肉がある居酒屋として営業していたのだが

食べ放題というものを始めて以来
家族連れも来れば、女子高生も

ヘタをすれば中学生のグループや修学旅行生
大学生はもちろんサラリーマン、OLさん

先日見かけたのは、とうに還暦は過ぎていそうなグループの男の方々

まさに老若男女、職業も問わずいろんな方が
訪れるようになった

職業と言えばたぶんよく食べるであろう
格闘技系統の現役選手もお越しになることがある

まだ、よく食べると言えば=あのスポーツの方たちは
来たことがない

昨日は当店ではカウンターの常連のこの方もおいでになっていて

話は最近話題になったあの話に
【ちなみにその話は事態が沈静化した時にこのブログで紹介します】

話が弾んできたその時
そのグループがやってきた

鬢付け油のあの香り、巨体に着物姿
そう、相撲取りの方だ、どなたが来たかは了解を得ていないので
ここでは秘密に

そう、ブログの広がり方は怖いことも学習した正月の珍事第二弾

相撲取りが食べ放題にいらっしゃった
まあ、それは良いのだが

昨日は食べ放題のご予約は少なく新年会ばかり
一昨日も肉を食べられ過ぎたので
今日も肉尾切蔵だったが

肉の鮮度を保つため、磨きを入れるだけに

磨きとは肉を一切れずつにする前の大きな塊の皮や筋、脂を取り除くいこと

こうしておけば、肉の酸化は最小限になる
予約があまりなければ、足りなくなってもオーダーが来てから
肉を切っても間に合う=新鮮な肉が出せる

今日は予約で席は埋まっていたが、焼肉の食べ放題は
なぜかそこのお相撲さんのグループの8人だけ

もちろん最初からお相撲さんと知っていれば
それなりに準備はしたが、、、、

結果はあのぐるなびの伝説の女王よりも
食べた量はかなり少なかった

女王はやはり女王なのか??

【相撲取りより食べる女王】??

今日は相撲取りに余裕の勝利、料理を急がされるということもなかった

女王からのリベンジを待つことにするか

ちなみに、最初にお相撲さんを見たときに心配したのは
当店の椅子のこと

肉よりイスのほうが高いのです(笑

一番しっりした、イスをご用意しました

2010年10月18日 (月)

可愛いガールフレンド

昨日は先日

訪れた


トルコ料理専門店 
赤坂 アセナhttp://r.gnavi.co.jp/b273600/

ご夫妻が2度目の御来店

奥様、綾子さんのご友人も交えて
楽しい食事に
来てくださいました。

前回は一人娘さんの
ネスリんちゃんは

昼間
遊び疲れたのか?
店に着いたら
速攻、眠りについて
何も食べずに帰ってしまいましたが

今回は
元気そのもの
パパとママの囲まれて
楽しそうに食事を始めたのも

束の間

当店の一階と二階をつなぐ階段で
いつの間にか
一人で遊んでました

スタッフの人数は足りていたので
pc作業ぐらいしかやることがない
自分は

階段で一人遊びをしていた
彼女と遭遇

一緒に遊び始めると
そこは子供

すぐになついてくれて
昨日は
一日
可愛いガールフレンド

遊んでいました

いつも仕事ばかりの自分にとっては

最高の癒し系

その後も
ご夫妻と少しばかり
お話をさせて頂き

本当に楽しい夜となりました。

レベントさん
綾子さん
本当にご来店ありがとうございました。

子供と遊んでいると
気が晴れますね


2008年6月15日 (日)

街の流れ

不思議なものだ
昨日は当店史上3番目の売り上げを記録

運よく
3時30分から結婚式の2次会が入り
同じ時間に重ならずに
最後は22時より開始パーティーもあったおかげだ

まさに運がいいとしか言いようがないが
街全体どこの店も忙しかったようである。

昨日に限って言えば
なぜか人の流れがあり

空席はどんどん埋まっていく
店に入れることが出来ないで
お帰りいただいたお客様がたくさん出てしまった。

同じ土曜日でも
全然街に流れがない時もある

梅雨の合間で
天気もよく
暑くもなく寒くもないという
気象条件もあるのだろうが
何かそれ以外の要因も手伝っているのだろう

偶然が起こりやすいのは
日本がほぼ単一民族国家であることも
関係しているだろうし
義務教育の成果?もあるかもしれない

皆がほぼ同じような考え方をすることが多く
ゆえに同じような行動をとることになるのかも

それほど大それたことでもないか?

などと思いつつも
毎週街の流れは気になることだ

今日も街に活気があることを祈ろう

2008年4月27日 (日)

無理です。

このようなことをブログに書いても意味があまりありませんが
『飲食店の裏側、、、』の
タイトルがかすんでしまうと面白くないので
いろんな人がいるなーという意味で書いてみます

そのお客様のグループ
2週間ほど前ほどに予約が入りました。
8時30分より40名
9時30より40名
2時間の飲み放題コース
時間が被るのでその時に交流会をしたいとのご要望

前半の方は10時30分で
完全に退出してもらうことが条件です
それ以降も残るようであればおひとり様1000円プラスで頂く

さて今週の火曜日になり
そのお客様から連絡が入りました
人数の変更です。
前半のグループが87人になるとのこと

当店の定員は80席
さらに後のグループが36人

当然ですが断りました
店に入りません
そうするとお客様はそれでもいいと言い出し
交流する時間は15分だけということになりました
この辺から話がおかしくなり始めます。

その時に幹事さんは後半のグループは食事をしてくるので
1500円でできないかと言い出しました
もちろん出来ません

以前にその方は当店を利用したことがあり
その時は飲み放題だけで1500円になったといいます。

確かにたまに自分の独断でそうすることがあります
それは遅れてきた人がもう残り時間が30分しかないような場合の
救済措置です。
最初からは出来ないことを伝えると

『言ってみただけ』と言われました。

正直、嫌な客だと思いました

そして昨日
最初のグループが到着しましたが74人しか来ません
最初のグループの幹事さん(電話の幹事とは違う人です)は
80人来ると言っていました
準備は終わり料理はもう出始めていたので
最初のグループの幹事さんに
80名様分は料金を頂きますということを伝えました

そこにレイノ幹事が遅れてやってきました
そして、74人分しか払えないと言い出し
あとからのグループが46人来るから
後のグループの料理を減らしてくれと言います。

しょうがありません

前半のグループのお酒のラストを取り
入れ替えを始めました
次のグループと交流会を始める9時45分から
前半のグループもまた飲み始めました。

なので1000円しか払わないのであれば10時45分までで終わりです。
2つのグループが入り混じっているので退出してもらわないと
見分けがつきません
そのことを別のスタッフが話すと
レイノ幹事さんが8時から始まったのだから
11時までではないのかと言い出します。

もめるのが大好きな人です。

そのあとも別のスタッフが人数の件でもめていました
こちらでは番号札で数えているので
人数が違うはずはないのですが

さて、やれやれと思いもう終わりかなと思い
会計を見ているとなかなか終わりません
なんでもお金をホテルに置いてきていて
取りに戻っていたそうで、、

会計が始まると見たこともないぐらいの
100円玉と500円玉、10円と50円玉が繰り広げられてます。

お店が終わったのは午前1時30分

世の中には変わった人がいるもんです。

やれやれ

2008年4月23日 (水)

最近サラリーマンの方が多いわけ?

当店の2時間飲み放題コース
お料理が9品ついて2500円ぷらすサービス料金5%
2時間30分の飲み放題コース
お料理が9品ついて3000円ぷらすサービス料金5%
なぜこれほど安くしてみたかといえば
ひとつは時代背景

そもそも
この店を始めた当時
かなり平成不況はどん底状態に入っていた
いわゆる
景気に閉塞感があり
デフレ不況が深刻化しつつあった

デフレの進行を象徴するのが
マックや吉野家の値段であるとすると
飲食業はデフレの影響がとても出やすいということになる

話が難しくなったので簡単に戻せば
売上が上がらないという圧力(デフレの圧力)
で値段を落としてみたのである。

ただし
商品品質は落とさずに
デフレ経済下で生き残るすべの一つは
良いものを安くである。

最近2,3年の結果からみると
小泉政権下でデフレは多少克服されつつあったので
20代前半の若年層のお客さんがかなり多くなった

ところがこの春ぐらいからこの傾向は変わりつつある
スタフグレーションの深刻化
簡単にいえば物価高・低賃金状態
しかも物価高は原料高なので低賃金状態は変わらないはず

水は低きに流れるのだろうか?

当店では値段を変えるつもりはない
確かに利益の幅は縮小するが
そこは、職人の技術で切り抜けようと思う
零細企業にはそれなりのフットワークの軽さと知恵がある。

最近社会人のご利用の方が増えた
そして、ありがたいことのおほめの言葉をいただいている。

さらに精進しようと思う。


2008年4月20日 (日)

ひさしぶりに、、、

昨日は10年来の知り合いが
店に来てくれて
6人で飲んでいるうちに
、、、、、

一番の知り合いが
バーボンを飲みだしたあたりから
壊れだし
暴走

カラオケまでは付き合ったのだが
それ以降は

逃げた

ということで
本日は
久しぶりに二日酔いです。

巡回のぐるなびのねーさんに
また二日酔いですか
と言われそうなのだが

かれこれ一カ月以上ぶりに
二日酔いだ
今日は日曜なので巡回も来ないだろう

明日は夕方から自分はお休みにしようかと

明日晴れるかな

2008年4月12日 (土)

くれーむ

昨日、知り合いが一人で飲みにきた
結構珍しいパターンのやつ

先日彼は彼女とその友人4人で食事に来たのだが
その際に当店のスタッフに不手際があったらしい

ドリンクが遅れたり、カスターセットが揃ってなかったようだ
その日のことは自分も覚えている
確か帰り際にも彼は文句を言って帰っていた

なぜそのような状況が起こったかも
理由ははっきりしていた
しかし先日は彼にはあえてそのことは言わなかった

その理由とは
彼らが来る前に送別会の大きな団体が
1f、2f両方入っていて
ほぼ同じ時間に始まりほぼ同時に帰って行った

皆一斉にかたずけに入ったのだが
まだ時間が20時
片付けているそばから席が埋まっていき
片付け終わる頃にはまた満席に
満席になるまで10分もかかっていなかった

当然、厨房も洗い場もホールも戦争状態
カウンターも下げものがいっぱいでドリンクもなかなか出ない状態

なるべくお客はゆっくり入れるようにしていたのだが
お客さんはそれでもいいと言って取り合えず座ってしまう
1時間はドタバタが続き
その中に彼らのグループがいたらしい

ちなみに彼らが来たことは自分も知らなかったぐらいであった

そういう状況が良いか悪いかといえば確かに良くない
しかしどんなに頑張っても出来ないこともある
店がそのような状況の中で
確かに店員も心を忘れるよう状態にあったのだろう
お客さんに対する気遣いもできなくなっていたのかもしれない

通常お客さんにはこのようなことはいうわけもない
くれーむがくれば謝るだけだ
しかし
彼が聞いてきたので、その理由を彼には一応説明したが
おそらく理解できなかったであろう

飲食業でやったことがない人間には到底理解しがたいと思う
なぜ一杯のワインが出てくるまで10分かかることがあるのか
ボトルからつぐだけのことだ

理由はいろいろある

なるべくそのようなことが起こらないようなシステムは一応作られている
でも、
1年に1度や2度はそんなことも起こることもある
そのくらい珍しいケースだった

2007年12月28日 (金)

出会い

昨日、鶏屋22で飲んでいたところ
お店の常連様を紹介された。
ものすごくがたいがでかい人で
以前から何度もお目に掛かっていて
店長からもその方のお話はよく聞いていた

聞いたところでは輸入業をやっていらっしゃる方らしい
昨日はずいぶん飲まれていたようで
席に呼ばれて挨拶をして
少し同席させていただいた

陽気な性格の方で
ずいぶん楽しいお酒であった
31日にまた飲む約束をして
今度自分の店にも来てくれるといっていた

本日はそんなわけで多少二日酔いで始まったのだが
夕方近くになり
電話が、、、
「○○だけど席空いてる?」
え????
○○さんだeye
「えーとちょっと空いてないんですけど」
「近くまで来てるんでちょっとよってみる」

びっくりである。

スタッフの子に狭い席なら用できますよ
といわれたので
玄関で狭い席でよければと言うと
座っていただけた
でもずいぶん体の大きい方なので
恐縮してしまった
そのあともいろんな関係者の方が何人もやってきて
気付くと7人になっている

それにしても大食漢の方で
ずいぶん料理も食べていただいた。

人との縁とはありがたいものである。

昨日の今日で約束されたことを実行するその力が
その方の商売が成功している秘訣の一つなのかもしれない
と少しだけ思った
まあ他にもいろんなことをやっているので成功しているのだろうが

あわただしい年末もあと2日
頑張ろう

300B ONE 池袋総本店 のサービス一覧

300B ONE 池袋総本店