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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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飲み物/お酒 Feed

2014年5月 1日 (木)

ワイン

ワインは世界で一番高い飲み物だと思います

もちろん安いものもありますが、平均的な価格でいえば

ワイン以上に高い飲み物はありません

当店ではワインはいろんなルートで買ってます

酒屋さんで買うこともあれば、ワインのインポーターから買うこともあります

ただワインのインポーターさんは一回に12本以上買わなければならなかったりするので

保管する場所の問題があり、最近はあまり利用しません

そしてあまり買わないとひつこく営業されることもあります

先程そのインポーターの一人が来ましたが、買うものがありません

最近当店では安目のワインも売るようになりました

以前は2000円台後半でも結構ワインは売れていたのですが

最近はその値段では全く売れなくなりました

ここ4,5年続いたワインを売るバル業態などが安くワインを売ってきたので

ワインは安くても飲めるものだという認識が一般化したようです

当店は肉を中心に売るのでやはりワインを飲みたい方もいるでしょうが

値段が折り合わずワインは止めている人もいるのではないかと思い

安いワインもメニューに載せてます

と言っても高い値段のワインももちろん置いています

コチラはインポーターさんから買ったかなり良いワインです

実は2000後半の値段タイでもお店は全く儲かりません

そう、元値が高すぎるからですが、実は本物のワインはそのくらいの元値はします

これは書いていい事か悪い事かわかりませんが

2000円以下の値段でお店で売られているワインは実はワインとは名ばかりです

ワイン果汁にアルコールと水を添加したようなものもあります

海外で生産されているので、そのワインがどのように作られているかはわかりませんが

ブドウ果汁100%のものを発酵させて作る手間と時間を考えると

お店価格で2000円以下の物 たぶん原価が500円から800円ぐらいのものは

そうやって作る以外に方法はありません

ちなみにお酒の模造品というか、純正品でないものというのは

実にたくさんあります。安すぎるウイスキーやラムやテーキーラもそんなものです。

日本酒も原酒に水を加えたものもアルコールを添加したものもあります

安く売られているおさけというのは安いだけの理由があります


でもです。確かに高級なお酒は美味しいとは思いますが
それは飲み比べでもした時に初めてわかる話
必ずしも本物と言われるものが美味しいとは自分は思いません
その最もわかりやすい例がビールです。
最近の発泡酒や第三のビール、もしくはビールに近いビール?は好みの問題もあると思いますが
自分はそれなりに美味しいと思います。
しかもそういうビールもどきの物の原材料費はビール会社の人が言うには
普通のビールを作るのと同じだそうです。
日本酒とてアルコールを添加した本醸造酒が必ずしもまずいとは思いません
御酒にもよるのですが、却ってスッキリして美味しい場合もあります
そうお酒は嗜好品です
TPOに合わせて楽しく飲むことが出来ればいいのではないかと思う次第
そんな訳で当店は幅広いお酒を取り揃えています

2014年3月29日 (土)

さくらさく うきうき山本

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昨日、かえる食堂の帰りにそういえば新政と山本もないな~と思って

当店に和酒を納入してもらっている升新商店さんにより道

まあでも今は日本酒の冷蔵庫も一杯なので目的の御酒だけを目指して

そう升新商店さんの店内は右を見ても左を見ても涎がタレそうになるほど(笑)

日本酒で一杯です。しかもいつも新しいものが入荷しています

だから、ついつい、いろいろと手を出してしまします

ちなみに

有限会社升新商店 地図:有限会社升新商店
ジャンル:飲料・食品 最寄り駅:池袋 TEL:0339712704 住所:東京都豊島区池袋2丁目23-2 ミセコレ

さんはこちら

丸井を左手に手に見て要町通りを要町方面に徒歩10分ほど進めば

日本酒の名前が書かれた半紙が一面にたくさん張られているお店が右手に出てきます

さて、昨日は山本という秋田の日本酒とこれまた秋田の新政を仕入れたのですが

山本のラベルが、、、すごい

うきうきですよ 

春ですね

お味のほうはすっきりとした後口の良い辛口

純米吟醸山本 うすにごり

桜の季節にピッタリの御酒です グラス450円にて本日より発売です

2014年1月25日 (土)

プレミアム

限定品とか、幻のとか、普段何か買い物をしようとする時も挑発というか、煽られているというか?引き込まれやすい言葉だと思う。もちろん、その商品が買う側の気持ちを充分に満たしているのなら、なんら問題は無いし、自分の場合はそうやって買ったものに不満を覚える事はあまりない

まあ、そもそもそういう物の値段は一般的な物より値段は高いので、それなりの満足感のある、いい商品の売り方としては有りだろう。
ところで、売り手側は特別にプレミアムを付けていなくても、買い手側が勝手にプレミア商品にしてしまった商品というのもある。
飲食業界に携わっていると近年でいえば芋焼酎ブームが起きたときの芋焼酎
そもそもどんな焼酎であれ、焼酎の定価は3000円前後、安いものだと一升で2000円ぐらいが相場
それが、7,8年前の芋焼酎ブームで芋焼酎全体の値段も上がり、その中でプレミアムが付いた商品は
何万円と言うとんでもない値段になった
ちなみに今でも、森伊蔵や村尾、魔王あたりはプレミアム価格
だが、何万円の価値は正直ないと自分は思う
芋焼酎にいくらプレミアムがついて稀少性があって価値があると言われても
せいぜい一升5000円が限度だし、実際蔵元は3000円ぐらいで出荷している
そんなことを思い出したのは先日からトアル日本酒を探し求めてみたから
その名は十四代 もちろん定価で探したから大変だった
ちなみに十四代は特約店と言うところにしか卸してないお酒で
そこでは定価で買うことが出来る
もちろん買うに際しては条件がある。
ある一定以上の取引をその酒屋さんとしてなければ買うことはできない
それはいいとして、果たして十四代のお酒としての実力と言うのはどうかと言えば
それは美味しいお酒ではあるけれど何万円のお酒とは自分には思えない
し実際蔵元が出している値段は普通も日本酒の値段
最近ある一部のマニアック日本酒ファンが増えていて、人気の銘柄を欲しがると
こういうことが起こる傾向が強い
ちなみに昔はプレミアム日本酒と言われた越乃寒梅や八海山、久保田という新潟県の名酒は
今では定価で売られるようになった
もちろんとても美味しいお酒だ
多分、十四代や而今もそのうちそうなるのだろう
まあ、名前がある(ブランドが確立されている)お酒のほうが飲食店で売れるのも確かなのだが、、

2012年3月 8日 (木)

花酵母

こういうのが好きなんだよな~~
というこだわりというか、面白さ、わが道をゆく感じ

昨日のfoodexでは特に当てもなく
まあ、気軽に散歩気分でぶらぶらしていたのだが

そこで見つけたのが、東京農大の花酵母ブース

実はその前に入ったブースでちょっとしょっぱめのものを食べたので
口直しになる酒でも飲みたいと思い立ち寄った
隣のおじさんが、ブースのお兄さんと話し終わるのを待って
試飲させていただく

もちろん試飲と言ってもほんのちょこっと、10mlぐらいだろうか?

foodexの試食はどこも少ないのが普通
来場者の数が半端ではないので、準備しきれなくなるのが本当のところ
もちろん味見できればいいのだから、それでも十分だ

ブースのお兄さん曰く、伝統的で古い蔵元では
まず使わない酵母らしく、大学ではすでに20年前から研究されているらしい
東京農大の醸造学科で学んだ蔵元の子弟が
実家で後を継いで、現在では全国各地の様々な蔵で使われているらしい

日本酒はもちろん焼酎でも泡盛でも

伝統的な蔵では異端視されているところや
花由来の自然酵母というのが面白い

というわけで、今回は試飲で来た 天吹のイチゴ酵母純米吟醸山田錦と
昨日も惜しくも敗退した、なでしこジャパンにあやかった
天吹なでしこ酵母純米吟醸 愛山を販売してみることにした

飲んだ感想でいえば
日本酒独特の癖が少なく滑らかな感じがするお酒というところだろうか?
皆様一度お試しあれ
天吹のイチゴ酵母純米吟醸山田錦 グラスお試し価格450円
天吹なでしこ酵母純米吟醸 愛山 グラスお試し価格450円
3月11日より発売予定

2012年1月16日 (月)

ワインは名前??

当店にはたくさんのワインがある
かなり、いろんな国のいろんなワインがある

ワインはすべて、インポーターさんから買っている
ワイン専門の輸入販売業者さん

彼らから買う理由は市販されていないワインが買えるからだ

どこそこのスーパーにも同じもがあるようなワインは
店に来た価値を失わせると自分は思う

輸入業者さんとも付き合いが長くなり
いろんなワインを勧められる
そして、扱う数が自然に増えているのが、今の状態だ

通常販売しているのは12種類

実はワインの名前というか商品名はブドウ品種で表示することが多い
たとえばカベルネソービニヨンとかシャルドネだとかの商品名だ

これ、わかりやすいと言えば分りやすいが

日本酒でいえば原料米の山田錦だとか雄町と言っているのに等しい

なので、当店ではたまにブランド名のものも入れてある

ちなみに、ワインの商品名のつけ方なんていうのはない
どうつけても売る人の自由といっていいだろう

そこで、お客さんが興味を引きそうな名前の商品名を付けることもある

今のメニューのワインの名前のヒット作は
「白のバローロ アルネイス」だ
これはこのワインのつくり手がバローロを作る事にかけた名前で
この白ブドウ種=アルネイスはピエモンテでは最高級
ネッビオーロ・ビアンコと呼ばれている

というように名前を考えるのにはわけもある。

これは自分もそうなのだが、ワインの味は飲んでみなければわからないし
人によりかなり好みが違う
もちろん、味の表現もコメントを入れてはいるが
これが、なかなかわかりやすいように書くのが難しい

飲んだことないワインをお客さんが選ぶ基準は??
名前か金額ということになるだろう

今日もまたワインを買わされた
今からメニュー変更だ


2011年12月 4日 (日)

ワインの値段

当店はワインも結構おいている

常時、200本ぐらいの在庫はある

もちろんすべてがワインのメニューとなっているわけでもない

まあ、お酒については
メニューにないものも随分、揃っている

趣味のようなものといっていいだろうか?
まあ、というより押し売りされて残っているという場合もある

当店のワインで
他店ではなかなか置いて無いだろうというワインは
スイス、オーストリア、ドイツあたりのワインだろうか?

当店にワインを入れてくれている
インポーターさんがそもそもそちら方面が強いことによる

ドイツのワインは別に珍しくもないかもしれないが
辛口の白やドイツの赤は
その辺の居酒屋さんにはないと思う

ちなみに南アフリカやニュージランドのスパイバレーのワインも
おいている

それぞれ珍しい地域のワインだが
ワインほどお国柄というかその国の気候が味に影響を与える
飲み物も他にはないかもしれない

やはり、スペインのワインはスペインらしく
イタリアワインはイタリアっポイ味がする
と自分は思う

というわけで
ワインに関してはワールドワイドにおいているのだが
一つだけ置いていない国がある

スペインワイン

まあ、好みの問題だろうが
好きではない

ああ、そうだ
題名の件だ

ワインの値段は当店はかなり安い
普通のレストランと呼ばれる店の30%OFFぐらいだと
思って頂いていいと思う

理由はワインは
手間があまりかからないからだ


2011年11月19日 (土)

ヌーボ

ボージョレヌーボ

フランスのリヨン、ボージョレ村で行われる新酒祭り
毎年11月の第三週の木曜日が解禁日となる

極東日本は世界で一番最初にヌーボが飲める国
なんていうふれこみで
バブリーな時代にもてはやされて以来、もう20年もたつのだろうか?

というわけで
今の若い子はなんでボージョレなんて騒いでいるのか?
と思っているのかもしれない

確かに≪なんで??≫といわれると特に理由はない
若いスタッフと話していると
ほかの国でもやっているんですかね~なんて質問も飛んでくる

答えは 知らない

そんなわけで近年はボージョレも売れなくなった
5年前ぐらいにひどいときは6ケースも買わされて
それからまたもや業者の泣きが入りまくり、さらに4ケース

何とか12月までには3ケースがやっとはけたが
それでも7ケースも余ってしまい

しょうがないので、忘年会の最初のほうに飲み放題で
ボトルでどんどん出して、やっとはけた経験もある

というわけで
今年は全く買わないつもりだったのだが

何人かの常連さんが飲みたいということで
6種類12本と付き合いのあるインポーターさんから6本
理想的かな
と思っていた

すると木曜日に、とある食材インポーターさんが
お願いします18本引き取ってください
と言い出した

まあ、付き合いもあるので、そのぐらいなら何とかなるかなと思い

結局総計30本買った

常連さんたちがきて木曜のうちに11本はハケタ

そして昨日
一応チラシを作り、スタッフにはお勧めするように言って
オープン

昨日はなぜか席のみご予約というお客さんばかり

そして、あれよあれよという間に
残り18本は売り切れてしまった
ちなみに昨日はその続きの勢いもすごくて
その他ワインとスパークリングもジャンジャカ出ていた

ワインとスパークリングの日

珍しや~~

ちなみに当店には絶えず200本ぐらいの在庫はありますが、、
皆様もよろしければ
ワインでもいかがですか?

2011年10月31日 (月)

タワービア

危険だろうな~~
まあ、最初の一杯目ならば~~

大丈夫か??

意味はあまりないといえるだろう

ゆえに以前はばかばかしいと思い
リクエストはあったのだが
やっていない

昨日は時間があったので
ネットで検索

どうしようか迷ったが
とりあえず買ってみることに

そう、タワービールのサーバーを

4リットル入る

ジョッキで11杯ぐらいだろうか?

以前、もっとまじめだったころ(笑
思っていたのは

ビールは冷えていて、少量飲むのが一番うまい
と考えていたので

昔、自分がいない頃の経営者が違う頃の300Bでタワービールをやっていたのを見ながら
自分は苦笑いをしていた

あんなもの美味しくないと

今は違う
料理を食べることもそうだが
ビールだってそのシーンで、シチュエーションで
美味しくなることがある

というか、ビールはそういう飲み物だ

冷静にお店で飲んでいる時の
ライトビールというのは美味しくもなんともない
どちらかといえば、、である

が、スポーツ観戦に行ったり、屋外で飲むときは
やはりライトビールのほうが美味い
屋外ではのど越しが大事なのだ

静かなバーで飲むビールは小瓶でスタウトなんかをじっくりと

居酒屋で友と飲むときは
プレミアム系の濃いめの普段はあまり飲まない
発泡酒なんかとは違う味わいの本物のピルスナーを

そしてみんなで大人数で盛り上がるときは

タワーも楽しいのではないだろうか?

と最近思うのだ

近日、飲み放題プランに登場予定

もちろん飲み放題なので無料で提供します
お楽しみに

2011年10月29日 (土)

新潟の酒

時代が変わったというのは
こういうことを言うのかもしれない

自分がこの世界に入り、日本酒というのに興味を持ち出したのは
15年ほど前だ

そのころの醸造技術というのは
今ほどでは当然なく

酒は寒いところが美味しいというのが
定説めいたことであった

いまでも、東北のお酒は美味しいが
最近では別に、四国であろうが広島、福岡であっても
美味しい酒は造っている

どうしてそんなことが出来るようになったかといえば

それは、温度管理の技術が格段に進歩したからだ

お酒は、日本酒は=発酵酒
発酵の一番の肝は温度管理にある

そんなわけで、最近はどの地方のお酒もおいしくなった
もちろん温度管理だけではなくて
流通が格段に良くなったことも
地方のお酒が東京でもおいしく飲めるようになった理由だ

それまで比較的流通がよかった新潟の酒は
自分がこの世界に入った当初はうまい酒の産地として有名であった

角栄さんが有名にした越乃寒梅を筆頭に
久保田、八海山、吉乃川
と挙げればきりがないほど有名なお酒があった

ちなみに新潟のお酒が有名になったのは
角栄さんの力によるところも大きいが

端麗辛口といわれる、べたつかない辛口の酒を造ったからでもある

さてその、新潟の酒
ここ4,5年で急激にその値段は下がっている

芋焼酎も同じだが、過度なまでプレミアム価格が訂正期に入り
今では普通のお酒と同じ値段に落ち着いたのだ

昔有名であった
あの酒もこの酒も、もう普通の値段になった

そこで改めて端麗辛口を味わうと

やはりそれはそれで愛すべき酒なのかもしれないと
最近思うことしばしばだ

2011年10月 7日 (金)

白穂乃香の実力

当店の前にある居酒屋さんはビール100円
お隣の居酒屋さんは270円
そのお隣の小さなおちゃんがやっている小さな店は190円
30mほど行った300BVの跡地の中華屋さんは300円
それから30mいった角を曲がっると鳥貴族さん280円

ビールの値段は居酒屋の基準価格となるので
安くしてお客さんを取り込みたいのは良くわかるが

周りでこれだけやられると
ちょっとどうなんだろうと思わなくもない

今週の月曜日は予約が久々になく

たぶん暇だろうと自分も思っていると
フリーのお客さんが 2人、3人と

きずくと満席

スタッフも少なかったので、自分も手伝いにホールへ


席を見まわしてみると
お客さんの9割は白穂乃香を飲んでいた

すごい
白穂乃香を販売し始めて4年

最初の頃は傷んでしまい、毎日のように捨てていた

このビールの詳しい説明はサイトのほうで
白穂乃香

2日間しか持たない、無ろ過の白ビール

確かに美味しいが、賞味期限は短すぎるし
普通のビールの2倍はするお値段

ゆえに、販売価格も680円とかなり高くなってしまう

もちろん、これでも最低価格
本来はもっと高くないと、、、だが

まあ、でも

味には間違いがないので
当店へお越しの際はちょっとした贅沢のつもりで

白穂乃香いかがですか?

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