プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

経済 Feed

2013年4月29日 (月)

消費性は売上税

当社の昨年度の事業年度は2月が期末で先週、税理さんから決算報告を受けた

業績はリーマンショク後に落ち込み、震災もあったが

ここ2年は一応増益が出た 感謝感謝

ちなみに震災の年は前年比ではわずかだが売上は前年対比でプラスで出たのは

不思議といえば不思議だが

あの年は危機感に自分が煽られて、無我夢中だったからかもしれない

さて、毎年この時期 税理士先生と話すのは消費税の話

正直、消費税の支払いはこの上なく重い

政府の建前では消費者からお預かりした5%税金を払いなさいということらしいが

お金に色がついているわけでもないし

今の内税方式になって、実質的には消費税とは名ばかりで

今の消費税は売上税といったほうがいいだろう

つまり、何らかの事業や商売をやって売り上げが上がったら

利益があるとかないとかにかかわらず売り上げに対して一律5%税金を取ります

ということだ。ちなみに以前は外税方式だったので

御客さんに税金分は別に加算しても何も言われなかったが今はそうはいかない

何故外税方式を外したかといえば、増税への反対を抑えるためだけ、だろう

ちなみに消費税が売上税である理由は通常考えれば

消費税が5%に上がっていれば、物価は必ず5%上昇しなければならないが

ここ20年ぐらい日本の物価は上がってはいはいというよりむしろ下がっている

もちろんデフレの原因は不況なのだろが

それが物価に対して5%以上影響したかといえば、そんなことはありえない

とまあいくら書こうがわめこうが、消費税は来春上がる

さて、上げるのはいいがそれもまた次の年に10%にするという2段階方式は止めれば

と言いたくなる、社会的なコストも計算も膨大に無駄な仕事が増えるんだが、、、

まあ、来年再来年は国政選挙が無いから確実に消費税は上がる

そしてリーマンショク並みかそれ以上の不況が、、、

来なきゃいいが、、、、、、

2012年8月23日 (木)

消費税のうそ

消費税関連法案は参議院も通過して、あと19か月後に実施されることが決まった

もちろん、止めることも出来るだろう

消費税を上げるための付帯条項を作って法案化して、国会で通れば

そのハードル(例えばGDP年率3%以上)を越えないと実施できないことになるが

今、消費税に反対している議員や政党でもこれだけはやらないことは確実だ

まあ、だから政治家や役人は嘘つきだらけということになる

ちなみに、消費税をいくら上げたところで、社会保障費を将来的に賄うことはできないことも分かっている、まあ、それこそ絵に描いた餅だろう

昨日も面白いことをテレビで言っていた。消費税が上がる前に住宅や車といった大きな買い物を買ったほうがいいかどうかだが、普通に考えれば、つまり消費にお金がかかるだけと考えれば買ったほうがいいことになるのだが、そうなるかどうかわからないという

消費税が上がった後には住宅価格や車の価格が大幅に下落するかもしれないからという

ちょっと待った、と言いたくなる。

確かに、消費増税されれば一時的に消費が冷え込むということは分かるが、それが消費税であるならばモノの価格は下がってはいけないことになる

当たり前だがそうはならないこともよーーーく分かっている

誰が考えても、税金が上がり消費が減れば、価格は下落すると思っている

まあ、それが元に回復しないのが今回の増税かもしれないだけでなく

商売をやっているところはどこでもそうだが、売り上げに対して5%増税され

仕入も5%上がることになるのが確実

これは売り上げが上がらなくても同じなので、実は消費税というのは御客さんから預かった税金というのは完全に嘘で売り上げに対して加算される税金だと思う

おそらく24か月後にはかなりの不況がやってきて、36か月後にはかなりの商店が閉店することになるのだろうと思う

まあ、一回やってみて、社会がその時どうなるか?やってみればわかるだろうが

日本は資本主義経済の国なので社会主義の真似事は出来ないことは分かっておいた方がいいだろうし、それが失敗した時には悲惨なことがたくさん起きるのかもしれない

国全体のことは自分には関係ないが

どうやって生き残れるかを只今模索中

2012年6月 3日 (日)

消費税について

どうやら、来週にはきまるのだろうか?

税率を上げるのか、上げないのかという話

自分の経営感覚では消費税増税をすると必ず売り上げは落ちることは予想できる。

上げたことによって、日本の財政事情、借金が減ることは考えにくい

もちろん増税をしたからと言って消費が無くなるわけでもないだろうが

何処に行っても、何を買っても、間違いなく徴収されれば

先日の生活保護の話ではないが、その鬱憤は突出した形で

弱い者いじめのような形をとる可能性があるだろう

実際には社会保障費がパンクしているので、その穴埋めに増税するだけなのだから

その矛先は必ずそちらに向かうだろう

自分は個人としては増税されるのもしょうがないと思うが

飲食店としては、困ることがある。

売り上げが下がり、仕入れが上がるのもやむなしとしても

その10%を自分が集めて、国に差し出さなければいけないことだ

先ずもらう方法だが、最初に消費税が導入された当時のように

完全に外税方式にしてもらわないとこれは困る

今の行政指導だと総額表示方式なのだが、売り上げに対して10%も

取らなければならないなら、税金は税金で別にして払ってもらった方が助かる

何も自分の懐に入るわけでもなんでもないのだから、、

そして税務署への支払い方式も出来れば、税務署の方の取りに来てもらいたいものだ

何でこちらで集金して、もっていかなければいけないのだろう?

その労賃は??

国の税金を預かっているだけというなら、取りに来てほしい

毎日レジの横に常駐してもらっても構わないので

2012年6月 1日 (金)

ユーロショックか?

ギリシャがユーロから離脱するかも?1ユーロが96円って

日経平均株価も8500円割れ、、、で1ドルも78円

不景気を予感させる指標がこれほど並ぶとちょっとな~~と思う

別に株価や為替がどう動いていても

日々の暮らしにそれほど影響が出るわけではない気もするのだが、、、

マクロ経済の大きな指標はやがて不景気風を吹きさらしてきたことは

リーマンショック後の日本の景気を見てきたのでよくわかる

今、実際にスペインやイタリアの銀行は不良債権を抱えて倒産寸前らしく

そう、そういう債権はまわりまわって日本の企業や銀行も持っていたりすると大変なことに

世界の経済はもう完全につながっているので、、、たぶん

世界の景気はこんな小さな飲食店には、な~~~んにも関係ないような気もするが

ヤッパリ5月の売り上げは少し下げ調子に推移したのは事実

まあ、それにもいろんな要因もあるとは思うが、、、

ここは当店でも対策も必要かもしれないと思う

6月初めの日です。

2012年5月 6日 (日)

きっかけ、、、

日本は今、デフレだな~と電気屋に行っても、デパートに行っても、ホテルに行っても思う

以前の自分の感覚からすれば、そんなに安かったけ?と思い知らされる

世界的な通貨の価値でいえば円は今、高く取引されている

他の通貨に比べても、日本国内でも円は価値が上がっただけであればいいが

それは輸出大国日本にとっては儲からない話だろう

ついでに昨日で原子力発電所はすべて停止した

再稼働しないならば、たくさんの化石燃料やガスなどを買わなければいけない

今のところ円が高いから、まだましといえばましだろうが、、

たぶん、もうすぐ電気代は跳ね上がるのだろう

結局、燃料代を払うのは電気を使っている自分たちなので

原価が上がれば電気代も上がるのは間違いがない

ツイッターで面白いことを書いている人がいたが、原発は停止していても核燃は冷やし続けなければいけないので、動いていた方が原発を冷却する電源を自家発電できるから安全だというし、経済効率的にもその方がいいそうだ、まあそりゃそうだろう

先日も書いたかもしれないが、これまでずっとこれだけ原発の恩恵を受けて暮らしてきたわけだから、それを急に変えることはできないのは当然だ

今、インフレターゲットを設定して金融緩和論を説いている人たちがいるが、石油価格が上がり電気代が上がれば、ほとんどのものは何もしなくても値上がりすると思う

日本の円の価値への信認が揺らぎだすと大変なことになるかもしれない

円も株価も暴落 きっかけは原発かもしれない

まあ、、なんにしても景気が、、、

先行きが不安だな しっかりしてくれないかな 野田さん

2011年10月22日 (土)

牛タンなんて ららーら~~~~

焼肉の定番といえば
カルビ、ロース、牛タン何のかな?

当店での焼肉の提供は食べ放題のみ
あとは鉄板焼きでの提供となる

食べ放題でも比較的人気のある部位 牛タン
下手をすると牛タンばかり食べる人もいる

特に当店の焼肉は塩味が人気
特別な味付けをしているわけではない

塩、黒こしょう、ゴマ、ごま油、ニンニクが味付け

牛タンも特別にこだわりがあるわけではないので
薄切りにして、白髪ねぎを絡ませて、味付けをするだけ

もちろんそれで十分に美味しい

牛タンといえば仙台が有名だが
仙台では焼肉で牛タンが有名というよりは
焼いた牛タンを皿に乗せてもらって提供される

牛タン焼きが有名
有名店といわれるところの調理法は
牛タンの皮をむき2,3mmの厚めに切り表面に切り込みを入れ
そこに味付けをして一晩おき
お客さんが来るとそれを炭で焼いて提供する

戦後は牛タンの値段はとても安かったし
食べる人がいなくて、需要がほとんどなかったので
捨て値で売られていたらしい

その牛タンが東京で注目を浴び始めたのは
実はかなり最近になってのこと

まだ12,3年しかたっていない
実際に自分がこの業界に入ったばかりのころは
牛タンは今の価格より30%も安かった

それだけ需要がなかったということだろう

今では焼肉屋に行けば牛タンと頼む人も多いが
昔はそれほど人気がある部位でもなかった

さて、その牛タンって 本当に美味しいのだろうか?
と自分は問われれば
美味しいものもあればそうでないものもあると言わざるを得ない

きっかけはBSE問題
もうあれから10年、そろそろアメリカ産牛肉の30か月以上肥育された肉が
輸入が解禁になると
またもや牛タン人気は回復するかもしれない

今の牛タンは美味しくない

ほとんどの人が食べている牛タンはオーストラリアかニュージランド産
今は輸入制限が20か月なので
アメリカ産の牛肉の輸入割合が低く
特に牛タンに至ってはアメリカ産はほとんど来ない

アメリカ産の30か月であれば
タン元が大きく、柔らくて、うまみの強い牛タンが多いが
それに比べるとオーストやニュージーは、、

ちなみに牛タンについてだけでいえば
産地と牛タンの部分で味は大きく変わる

産地でいえばやはり和牛のタンほどおいしいものはなく
その次がアメリカでしょうがないからメキシコ、カナダ
それから、それでもなければオーストで最後にニュージーだろう

部分はやはり牛タンの付け根の部分のタン元は美味しく
舌先はまずいのは当たり前だが
カルビやロースなどより
特上と上と並は全然違うということになる

さて今日は焼き肉編なのでさらに書けば
牛タンの焼肉は薄切りがおいしいと思う

牛タンは本来どこの部分でも固いが、
固くてもかみ切れるぐらいの硬さではある
その上うまみは強い
それゆえ焼肉材料になった
が実は臭みも強いのでネギをたくさん使うとうまい

本来はやはり煮込み料理のほうが向いている

当店では今のところ牛タンより
牛ハツのほうがおいしいのでおすすめしている

2011年10月16日 (日)

デフレかな~?

世間の景気動向については
なんともいえないが
以前から書いているように
当店の周りというか、この通りでは安売り合戦が華々しい

立教大学周辺、丸井裏当たりで見れば
昔からやっているお店はそれほど値下げをしている様子もない

どちらかといえば新規参入してきたところが
いきなり最初から安売りするケースが目立つ

薄利多売で一山当てたい商売っ気が多い人たちなのだろう

ちなみに
当店の価格帯は自分が始めてからというもの
実は変えてはいない
9年前から同じ価格だ

ゆえに、ある程度の年齢の方々が来ると
安いとよく言われる

まあ、学生さんにとっては見た目の値段は安くないかもしれない
といっても高くもないだろう

ご近所の300円ショップ(新規参入の安売りやサンたち)も
実は内容でいえば当店と同じ値段かそれ以上の値段であることはわかる

簡単に言えば300円の商品は原価は100円だろう
100円以上には出来ない

そこのお店が自社ビルだったり、スタッフがボランティアでもない限り

ただ、300円ショップも考えて利用すれば、
確かに安上がりには出来るだろうが
酒を飲みながらそんなことはまあ、考えないのが普通かもしれない

そう、それが安売り屋さんが儲かるコツのようなものなのだろう

まあお酒を飲むと冷静な判断力はなくなるのが普通

経済学でいえばお金の供給が減って、物価が下がるのがデフレだそうだが
飲食業界もデフレなのだろうか?

自分が外食に行く限りでは
世の中の飲食店がそれほど安くなったとも思わない

もちろん、あまりにも安い店というのには足が向かないのも事実だが
安そうに見える店に行っても
結局支払いが少ないかといえば、
そんなこともない

まあ、当たり前だ

お客さんが減って、商品の値段が下がるのが飲食業のデフレ
とするならば

ようやくその入り口に入りだしてきたかもしれないのが
最近の傾向かもしれないと思う

そう、最近ではたまに、かなり安いお会計だともうことがあるからだ

2011年10月 4日 (火)

驚かなくなってきたのかも

たぶんだが
リーマンショクはその前までが
ある程度、景気が良かった?ので
急激な輸出の減少や円高にも対応できずに
日本の景気は落ち込んでいったのかもしれない

さて、現在の株価はその時ぐらい悪くなり
円はさらに値上がり
政府は無能で無策

今の財務大臣など、バラエティー班で
丁度いいのではないかと思えるぐらいで、無能さ加減

自分が出来ないなら、在野の経済学者にでも顧問
をお願いすればよさそうなものだが
そういう能力もないようだ

それはいいが
マスコミもこの不況について、一向に騒ぐ様子もない

まあ、変に騒がれても悪い物が更に悪くなるだけなので
騒がなくても良いが

底知れぬ景気の落ち込みが
どの辺まで続いていくのか??

そう騒がない理由のもう一つは
悪くなるのに慣れてきている気がしないではない

というか自分も思うのだが
それでも、震災の時に比べればと思わなくもない

西池袋のこの辺の飲食店について言えば
やはりとどまるところのない
低迷は続いているが

学生さんが戻ってきて
街には活気は出てきた

当店ではステーキ半額フェアーはおおむね好評

正直ななし
儲けなどほとんど出ないが

お陰でお肉の鮮度は常に保つことが出来るようなったので
それで良しとしようと思っている

お肉も鮮度が大事なので

去年の秋もあまり良くなかったが
やっぱり今年も秋は、あまり景気は良くなさそうだな

2011年9月26日 (月)

織り込み済みの相場らしいが、、

株価が
年初来安値8300円って、、、、

バブル華やかりし頃の3分の一以下

飲食業のこん小さな店には
全く関係がなさそうな話なのだが、、、

結構関係あったりするから困ったもんだ

世の中
俗に言う、不景気風というものが吹きだせば
そのあおりをまともに食らう業界だから

当店は大衆店なので
多少景気が良くないな~~
と世間様が思うぐらいであれば、逆に客入りもまあまあとなるが
ここまで株が下げ出せば、、

今回の株価下落はおそらくギリシャのデフォルトを
織り込んでいるのだろうが、、、

実際にデフォルトすればこんなことでは済まなくなる
のだろうな??

そういえば最近、サラリーマンさん達の動きも悪いし、、

野田さんは
何にもしないよ、増税以外は、、って、、、

そろそろ思いっきり
為替介入してほしいのだが、、

びみょーーーー

2011年9月20日 (火)

円高ね

なぜ円高か?

円高になると景気が悪くなるのは
いまだに、日本経済の変わらない構造のようだ

経済学者さん達の言うことでは
市中にある円がユーロやドルに比べて少ないことに原因はあるらしい

ならば、為替介入して国際市場に円をバラまけば
必然的に円のレートは下がるだろう

まあ、そこまでしなくても
一ドル100円になるまでドル買いを続けると
日本政府が言いだせば
それほど介入しなくとも
一時的には円高は収まるだろう

ちなみにスイスの貨幣フランも
円と同じように独歩高になったので
今月の初めに為替介入して自国通貨の価値を引き下げたらしい

ちなみに自分は経済の専門家でもなんでもない
それゆえ
どうして政府が為替介入に慎重すぎるのかは
全く分からない

が、少しだけ分かることもある

アメリカで起きたリーマンショックも
今から起きようとしているギリシャ国債のデフォルトによるユーロ危機も

起因している原因が同じだから
日銀はお札を刷らないのだろう

ドルとユーロのどちらの貨幣も
実態のない、支払い裏付けの信用性に乏しいほど
貨幣を増刷し過ぎているからではないだろうか?

日銀も昔、そうバブル前夜に同じことをやった経緯がある
結局バブルは崩壊したが、、
その教訓に従って
いまだに裏付けのない紙幣の発行に踏み切れない

どー――んと一発
100兆ぐらい為替介入すると

どうなるんだろうか?

300B ONE 池袋総本店 のサービス一覧

300B ONE 池袋総本店