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料理を造る仕事こそが天職だと思いこの世界に飛び込んだのが17年前です。8年前に古くから続くこの店を受け継ぎました。得意とするのは日本・韓国をはじめとするアジア系の料理です。現在お店の核となっているメニューはステーキ・焼肉です。店を始めた頃から出入りしている肉屋はあの超有名店にもうちと同じ肉を卸しています。肉の鮮度の良さには自信があります。デザートもケーキ・プリンは自家製です。おじいちゃんの代から続くケーキ屋の末裔なので自信があります。なお、当店ではアジア系の料理に限らず、世界の料理を楽しむことができます。

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2012年7月18日 (水)

中国家庭料理 楊 3号店

中華料理でも四川料理はあの陳さんが有名にした麻婆豆腐をはじめとして

エビチリや担々麺で日本でも知名度は高い

まあ、その陳さんのお父さんが日本人に合うようにアレンジしたから

日本では四川の料理が知られているが、本場のものとは少し味わいが違う

昨日、当店の裏側の通りには焼鳥屋さんがたくさんあって焼き鳥通りと

言っていいぐらいだとツイートしたがその通りのちょっと先には

最近、深夜番組でも取り上げられた、本場の汁なし担々麺を食べさせることで有名な

中国家庭料理 楊(ヤン) 2号店がある

自分も何度か行ったことがあるが、本当に痺れるほど辛い

ちなみにその焼き鳥通りには辛いので有名なラーメン屋蒙古タンメンもあるし

その下の階にも担々麺屋さんがあり、違う意味では辛い物ストリートと

言っていいかもしれない

さてこの楊さんの店の一号店は十条にあるのだが、3号店も当店からほど近くにある

昨日行ったのはその3号店さんで、ここは本格四川火鍋専門店と銘打っている

ちなみに、餃子やおつまみ系もたくさんある

昨日は連れが風邪気味で体を温めたほうがいいと思っていったので

火鍋だけを食べることにした

ちなみに鍋の中は半分は唐辛子だらけに見える

最初少し引いたのだが、辛いのが強くない自分でもそれほど辛いとは思はない程度

白湯のほうもイイだしが出ていて優しい味付けになっていた

昨日はたまたまだが、3店舗を仕切る女主人のヤンさんが3号店にいて

初対面ではあったのだが、なぜか仲良くなり楽しい晩餐になった

辛いのが苦手な方にはお勧めなお店だ

池袋でも2丁目界隈なので、それほど騒がしいということもない

Yan_012

2012年3月15日 (木)

今、話題の丸の内あたりで

昨日はたまには息抜き、ということで
お店は社員さんに任せて、昼から東京ビックサイトへ
休日のお散歩にはちょうどいい

それからモノレールで豊洲、ついでに豊洲のららぽーとを見学
かなりドデカイ・ショッピングモール

豊洲あたりは震災でも液状化はなく、今注目されている
マンション建設ラッシュエリア
ショッピングモールにも子供連れが多い

随分歩いて、お腹もすいてきたので、有楽町線で有楽町へ

去年、お店には来て頂いたあの方のあのお店で夕食をとることに

有楽町の地下鉄の出口からはすぐに、クニギワのビルに入り込める
そう今話題のタニタ食堂もここにある

初めてビル中に入ったのだが、地下飲食モールの様相
いろんなお店が入っている、マックやコンビニまである

確かにいったん入ってしまえば、外の天気も関係ないし
ほとんどの用はこの中で済んでしまう感じ

自分が初めて勤めた店も地下だったけど、こんな風にモールになっていると
また風情も違うもんだな~~なんて思っているうちに

ビルの奥の方が目指すお店、トルコ料理トプカプさん
店の入り口近いところにいた、バスマジェ久美子さんにご挨拶

まずはトルコビールで乾杯
前菜のディプにトルコパン

チーズの春巻き ソースがヨーグルト
春巻きの概念からすると自分には新鮮な感覚
味わい深くてとても美味しかった。

トルコの白ワインをボトルで頂きながら
羊のケバブ 香辛料が利いていて異国の味わい

タラとじゃがいもの煮込みはトマト味 こちらは食べやすい家庭料理

やっぱり、トルコ料理は魅惑的、アジア的でもあるけど
どこかヨーロッパの香りもあって、香辛料と言っていいのか
ハーブの香り豊かと言っていいのか、マジカルな感じだった

特にクニギワの中にあると余計そう感じてしまった

ホールは奥さんが仕切っているので、気持ち良い接客が受けられるし
東京の中央付近ではアクセスもいいので
人気店の理由がよくわかるお店だった

また、遊びに伺います
御馳走様でした

2012年2月23日 (木)

知らない魚 ~うっかりカサゴ??~

>先ほども書いたが、昨日はストレス解消?
まあ、休みの日なので、ゆっくりと日本酒を
もちろん、つまみは刺身なんて最高だな~~と思い
では、あの店で寛ごうと思い出かけた

お魚は自分でも卸せるし、日本酒も良いものは知っているが

そう、三軒茶屋の銭洲さんに行く理由は

自分では手に入らない、魚やお酒があるから

お通しはブロッコリーのお浸しに里芋煮もの
最初にビールを頼むのは癖だが、もうここで日本酒と言いたくなるお通し

まあ、そんなに飛ばすと後が持たないので、やはりまずはビール

今回のお目当ては鬼カサゴとトロ金目だったのだが
まあ、それはそれで頼むとして、
まずはお刺身盛り合わせ

カンパチ、長崎の天然ブリ、青森の槍イカ、そしてカンコ??

カンコってなんだろう?聞いたことがないお魚
見た目にはきれいな白身で、食感はコリコリしている(写真右上)
美味しい魚だが、聞いたことがない
今、調べるとこういう魚らしい

やはり、市場ではあまり流通していない、高級魚らしい

もちろんこの刺し盛りからは日本酒を始まる
本日のおすすめの福島県の飛露喜 あまり手に入りません

それから頂いたのが、トロ金目の刺身
今の時期がいいらしく、4月ぐらいに産卵ですこし物が落ちて来るらしく
そして、夏にまたおいしくなるらしい

伊豆といえば金目やアジの開きを思い出すが
このトロ金目はブランド魚で新島あたりだけで取れる貴重な金目鯛という

前回も頂いたのが忘れられず、今回も注文
あまり言葉はいらない
酒、金目、酒、金目 無言の時が流れる

酒がすぐに消えたので、次のおすすめの酒 陸奥八仙
 
それから、お目当ての鬼カサゴ
料理長さんのお話では1kgオーバーの上物という
詳しくはこちらのオーナーさんのブログ

このお刺身 魚を捌いて、寝かせて
たんぱく質を分解アミノ酸が多くなっている
簡単に言えば美味しくなる仕事がちゃんとしてある鬼カサゴの刺身
もちろん自分も食べるのは初めて
深海魚系の魚のお刺身はほんとに貴重で美味しい
そう、顔とは違って上品で優しい味の白身

そして、鬼カサゴの唐揚げ、魚の唐揚げ大好きです。

香ばしくて、身がぷりぷり、どうやって食べてもおいしい魚

〆に、しめ鯖 そうどこの和食屋さんでも
メニューにあれば必ず頼む一品

しめ鯖でその店の実力がわかる、なんて昔、聞いたことがあるが
それはさておき、もちろんしめ鯖も美味、絶妙の締め具合
サバが大きいのにびっくり

いろんな魚を食べることが出来て
とてもいい休日だった

お店の方々の暖かい心配りありがとうございました


2012年1月26日 (木)

クエ料理@三軒茶屋 銭洲 その弐 やっぱり冬の鍋の王様はクエ

自分は福岡県で生まれて育った。
冬になると、九州場所があり、街でもお相撲さんを見かける
そして、そのお相撲さんが九州場所の期間に良く食べるのがクエ鍋
福岡ではアラという

相撲取りも、もちろんタニマチというスポンサーさんが
おごってくれるから、食べられる代物らしく

とても高価な魚で、福岡で育っていても
そうそう食べる機会などないが

自分は高校時代にありつけたことがある

そんな訳で一度はこの店で食べてみたいと思っていたのだが
なかなかタイミングが合わず、今回ようやく機会に恵まれた

というわけで、まず最初はお任せでお刺身盛り合わせ

ホウボウに、真ダラ、姫ダイそしてとろ金目などなど
前回頂いた時もとても美味しかったトロ金目、お刺身でも最高

鹿児島の江口君、この金目鯛にとても興味あり
もちろん鹿児島でも金目は捕れるのだが、やっぱり内容が全然違う
これほどのものは中々、お目にかかることができないからだ

とそこで、焼き物にもしてもらった金目

美味しい魚は生でもいいけど、焼きでも味わってみたいもの

これに合わせたのが、あの希少なお酒「鍋島」在庫があってよかった
ラッキーだった。

ちなみに、自分も江口くんも日本酒はマニア
店でも当然いろいろ売っているのだが、いろいろ飲むのも大好き

銭洲さんのいいところは日本酒が信じられないくらい豊富なところ
二人してメニューを見ていても、
飲んだことのない希少系のお酒がたくさんある

そして、クエ刺し

あまり言葉必要ありません。絶品。程よい脂とうまみの強い白身。

それから、クエの焼き物 炭火でテーブルで焼くことができる
目の前で焼いてプリプリに仕上がったばかりを、頬張ることができる。

そして、ここで、出して頂いたのが
スジアラのお刺身って、、、なあに???
自分も江口君も知らなかったのだが、調べてみると
あの沖縄で有名な高級魚アカミーバイのことらしい
まあ、アカミーバイも食べたことはなかったが、、

昆布〆にしてあって、とても上品で脂も乗っていた

自分も江口くんも結構、いろんな魚を捌いたり、食べたりはしているのだが
まだまだ勉強が足りないと実感と同時に
やっぱりすごい魚料理の店、と改めて銭洲さんの実力を思い知った

まあ、本当の実力はこの後に食べた

クエ鍋
鍋奉行は手馴れた、江口くんが
味は、、、食べに行ってください、最高

この夜は江口君は珍しいクエのヒレ酒も

そして当然〆は

デザートは季節先取りで

クエ料理を満喫できました。
自分たち料理人が行っても店では出すことが出来ない逸品ぞろい

これだけの魚種と和酒を堪能できる店は都内でも珍しいと思う

普通のお客さんとして
友と語らい、美味しい魚料理とお酒を飲めた楽しい夜でした

突然の訪問にもかかわらず、これだけ素晴らしいクエ料理を
堪能させていただいた、お店の方々に感謝です。


2012年1月25日 (水)

クエ料理@三軒茶屋 銭洲 その壱 やっぱりクエが良い

一昨日の話の続き
昼にその名店で懐石を頂き、まあ、2,3杯お酒もひっかけ
いい気分で当店に戻った

その日は自分は一日OFFで休みにしていたのだが
吉祥寺のお店のお寿司の撮影があったので
300Bで撮影をすることに

まあ、昼から次に行く店まで、ゆっくりと時間はあるし
お腹もすかないし、外に行っても特にやることはないかと思い
撮影した後ものんびりと店で話していた

夕方に行く店は決まっているといえば決まっていたのが
また和食割烹、、、

まあ、江口君の勉強のために付き合っているので
それはそれでいいのだが、、、

池袋の駅まで行き、東武デパートでやっていた北海道物産展に行くと
鹿児島でやっている江口君の店から電話が転送されてきた

なんでも、江口くんがいつも卸している魚屋さんが
彼の店のために5㎏ぐらいのクエを用意していたらしい

そこで自分はクエ??
そういえば、40kg級のクエがとある店にあるという情報を
聞いていたので、その話をすると
江口君 急に話に飛びついてきた

40kgなんて大きさのクエ、その辺にはないので
ぜひ食べてみたいと言い出したのだ

そういうわけで、最初に行く予定にしてたお店は止めて

クエ料理といえばここに電話してみた
うまく予約が取れたので、
お店へゴーー

続きは明日^^

2011年10月 5日 (水)

三軒茶屋 銭洲 とろ金目鯛鍋

昨年から
行こう行こうと思いながらも
なかなか、都合が合わず
行くことが出来なかったお店さん

三軒茶屋 九絵料理 銭洲

昨日の当店の予約次第では
と思っていたが

昨日の記事ではないが
どうも、サラリーマンさん達の動きが悪いようで
お店は暇そう

こんな時は息抜きに限るし
勉強にもなりそうというのは口実

以前にも書いてはいるが、自分が食べる料理は
普段から魚ばかりだ
肉はそれこそ味見程度

ゆえに、美味しい魚が食べれるとあれば気持ちは浮き立つ

お店は外観からきれいな佇まい
店内もシンプルで清潔感があり、隅々まで掃除が行き届いている

席は予約はしないでいったが個室を用意してもらった

大人がゆっくり話しながらくつろげる良い部屋だった

こんな雰囲気の中で食べる食事はホントにいい気分
お休みが満喫できるお店造りだった

さてお食事
日本酒のラインナップはものすごい
よくここまで揃えてあるな~~というのが感想だが

自分はお勧めの一ページ目のお酒ばかりをチョイス
東北支援と書かれていたこともあったが
お値段は手ごろというよりかなり安めで
500円台のものが並んでいたから

そう最近の日本酒はどこの産地のものでも
醸造技術が高くなっている

昨日は普段の外食の延長なので
そこまでいいものもいらなかった

お料理は先ずはやっぱりお刺身盛り合わせ
単品も気になるものがあったが
とりあえずは盛り合わせで

5種類ほどの盛り合わせ、ヒラメやカツオ、珍しいところではウメイロ
自分はまだ食べたことも見たこともないお魚

どれも味わい深いお刺身に舌鼓

メニューを見て気になっていた
今日のお勧めの〆ゴマサバの炙りは 最高
良い仕事がしてある逸品

そして料理長さんから出してもらった
さんまの炙り こちらも旬で脂が乗り最高

どちらも青背の魚で自分の大好物
それぞれの味わいをかみしめていると
お酒もすすむ進む

そして昨日のメイン 金目鯛を注文した

ここ2,3日寒かったので鍋が食べたいな~~
という話になり頼んだのだが

今年の夏に訪れた麻布のすえとみさんの金目鯛のつけ焼き
がなぜか頭に浮かび、メニューから選んだ

すえとみさんのランチのコースメニューは
自分としてはそれほどのこともないというのが
正直な感想だった
あそこで食べた金目鯛だけは絶品だった

銭洲さんだったらどうなんだろう?
と思ったのだ

鍋を始める前、料理長さんが説明してくれた

金目鯛の切り身を見るとかなり白っぽく
霜が身に入っているのが良くわかる

伊豆の一部の地域でしか上がらない、貴重なトロ金目鯛

味わいは美味
今、旬の時期だからこそ美味しい最高の金メダイ

美味しかった

お魚を知り尽くしている店主と料理長だからこそできる
別次元の魚料理

直接釣ってくる人たちは違うと思う

自分も魚ぐらいは卸せるし、料理もそこそこできるほうだとは思うが
やっぱりそこまでは知らないし分からない

それが堪能できるお店の実力は凄い

もう少し寒くなってきたら
次はクエを食べに行こうと誓った夜だった

店主様&スタッフの皆様

ご馳走様でした


2011年5月 7日 (土)

代官山 花壇 中華料理を味わうの巻

代官山
都内でも指折りの高級住宅地

お散歩するだけでも、セレブになれた気がする
そんな街にある
チャイニーズレストランに昨日は出かけた

ブログランキングでは上位のスタッフさんがいらっしゃるこの店へ

前から当店へも何度も足を運んでもらって
いつもたくさん食べていかれる


この方
いつぞやは食べ放題で作り手として完敗を期してしまった

この方
が働いていらっしゃるお店

もちろん、来店方法は奇襲 お知らせはしなかった

まあ、本当はいつも来てもらっているのに
なかなか行けなかったが
偶然にも時間が空いたので
訪問してみることにしてみたのだ
(驚かせてすいません)

実は昨年も勉強会で花壇さんで食事はしたのだが

その日は前日飲み過ぎていて、二日酔い
ほとんど何も食べることが出来なかった

今回は体調万全リベンジ
食べたのは
カジュアルコースとってもリーズナブルで食べごたえあり

お刺身salad

牛肉のクレープ包み


ふかヒレの茶わん蒸し

世界で一番長い?春巻き 

果実酢の酢豚

海老のクリーム煮

チャーハン
&別注文で麻婆豆腐
果実酢をかける杏仁豆腐


中華と言えば餃子とマーボ、坦々麺は外せないのだが
今回はパス
餃子と坦々麺は次回のお楽しみに

紹興酒3年ものがとても美味しかったのが印象的

料理は盛り付けが美しく、女性が喜びそうなスタイル

味もバランスよく薄めに仕上がっている

やはり、池袋の中華とは違い
上品な味がした

ご馳走様でした
ゆうさん

2011年2月24日 (木)

神谷バー

昨日は
かっぱ橋に出かけた

スタジオーネの店長とスタッフさんたち御一行様で

春から始める
新メニューや買いたさなければ足りなくなっている食器
の仕入れだ

自分は牛刀=おもにお肉を切っている包丁
もちろん、買わなくても3本は持っているが

最近は食ベ放題で来てくれているお客さんが多い
ゆえに

忙しいと包丁が切れなくなってくる
当然、忙しいので包丁を研いでいる暇はないが

忙しい時ほど切れない包丁だとストレスがたまるので
忙しくても庖丁を途中でとぐが

時間に追われてしまう

ゆえに、4本目

それぞれの店舗用に様々に買い物終了

当然、足は浅草を目指す

かっぱ橋の帰り途と言えば

神谷バー

自分にとっては定番コース
実は、このコースは一人ということも多い

かっぱ橋だけは人と行かなくても一人で行っても楽しい場所だ

マニアの定めだろうか??

ついでに言えば神谷バーも気軽に一人で入ることができる飲み屋

日本で最初のバー
いつも行くと洋食を食べるが、おでんや煮込みもあるという不思議感

昨日は
4名

落ち着く2階席で飲み会は始まった
注文は自分が行う

付いてきた人にはこの権利はない(笑

大ジョッキに電気ブラン
後は洋食

大ジョッキは1100ml入るスーパージョッキ
若いスタッフは電気ブランで
はあはあ言っていた

確かに酒に慣れてない人にとっては
キツイ一杯なことは間違いがない

それから、この方この方が先日ツイッターでお勧めしていたジャーマンポテトと七面鳥のたたきにはじまりホークヒレかつ、メンチカツ、カキフライ、
という洋食メニューの定番

とても懐かしい味わいを堪能した後は

ハンガリー風イカ炒め、田舎風牛たんシチュー
お酒は神谷ワインに移り、中ジョッキと電気ブラン、
小ジョッキと電気ブラン

そして最後に、カレーライスにチキンライスにナポリタン

4人ではじけるほどに
飲んで食べてみた

こんな感じで神谷バーを使ったのは初めて

それにしてもよく食べた

焼鳥BAR22 5周年記念

やきとり ばー つーつー と呼びます

店主は藤原君です。

すでに、付き合いが出来て4年か~~
月日は早いもの

これまで4年間いろいろありました
彼は飲食業は今の店が初めて

焼鳥屋さんの修業は松山で
出身は八王子ですが、、、

彼とは実はぐるなびつながりです。

その当時の22担当のぐるなびの営業さんが
当店も担当していて、知り合いました

最初の頃はまだ焼酎ブーム冷めやらぬころ
プレミアム焼酎と焼鳥が売りの店で

いわゆるすごい銘柄がごろごろとありました
今もありますが

店も近所で当店にもしょっちゅう顔を出しているので
当然当店のスタッフも藤原君とは知り合い

そこで先月から当店のスタッフもたまに
22で働いています。

21日も当店のスタッフが働いていたので
一寸、様子をのぞきに行ったのですが

ちょっとでは済まず、朝まで 久しぶりに飲みました

そして、2月22日焼鳥BAR22 5周年記念
も当然、22へ

そこでなぜかお祝いだからということで
飲んだのが

黒龍酒造 幻のお酒 仁左衛門二日酔いであまり飲めませんでしたが
えもいわれぬ美味しさでした

それは置いておいても
22歳のお兄ちゃんが右も左もわからないこの世界で
5年間も良く頑張ってこれたものです。

これからも末長い発展を期待してます。

ちなみに
焼鳥には相当なこだわりがあります
もちろん、炭火焼の本格派です。

皆様、食べに行ってみてはどうでしょうか?

2011年1月26日 (水)

横浜 ギリシャ料理 オリンピアさん ~料理初めて物語~

月曜日の深夜から新年会

家に帰ったのは午前7時、当然次に起きたのは12時過ぎ
お店に向かい 仕込みをして

昨日は以前から横浜に行く予定にしていた
前に行ったのが確か2年前の夏前

それから再訪したいとずーーーッと思っていたが
なかなか、予定がかみ合わず

今回も危なかったが、前の週からのお約束に救われて
やっと行くことが出来たのが

ギリシャ料理オリンピアさん

ギリシャ料理は自分が飲食業界で料理を初めてから
ずっと興味があった料理

たまたま、池袋サンシャインのワールドインポートマートで見つけた
『楽しいギリシャ料理』という本が初めてで

最初はギリシャのワイン レッチ―ナから入り リキュールのウゾ

当初はそんなところだったが
ローマ人の歴史を書く塩野七海さんの著作で世界史を見ていると

そもそもの西欧料理のルーツはギリシャが始まり
まあ、ヨーロッパの文化自体もそうとも言える

ギリシャの料理がローマ帝国時代にイタリアへそれからフランスへ
らしい

このブログを始めてから初めて知ったギリシャ料理の店が
オリンピアさん

料理のクオリティーの高さは前回同様

前菜に頼んだフェタチーズ(山羊のチーズ)チーズの味わいも
さることながら付いてくるバケットが外はカリカリ中はふんわり
小麦の甘さを感じる美味しさ、いわしのマリネはレモンとオリーブオイルの使い方が絶妙

ムサカはやはり本格派、中に挟まれているミートソースと
ふわふわとしたホワイトソースが最高

そして今回の目的一月のお勧めカカヴィア
ツイッターで店長さんがつぶやいているのを毎日見ていて

気になって気になってが
今回の再訪のきっかけ

贅沢にエビ、たら、ムール貝、ホタテが入ったギリシャ風ブイヤベース

魚介類をふんだんに使っている割には
薄めの味でまとまっていて、だしは濃厚

美味しいの一言に尽きる

最後にタラモsaladを頼んだのだが、もうお腹いっぱい
お土産に包んでもらった。

〆にはギリシャコーヒー
自分はブラックで頼んだのだが砂糖入りの方がお勧め

デザートで頂いた盛り合わせも
お腹いっぱいだと思ったのだが、

優しい味わいについつい惹かれて食べきってしまった

全体的に優しく、素朴な味わいが特徴
オリーブオイルやレモン、香草の使い方には脱帽

次回はもっと早めに言って
あれとあれとこれとあれも

たーべよっと

店長さん
ご馳走様でした。
 

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